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疾風模型大作戦

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【完成】1/72 スピットファイアMkIa

2013年3月15日完成
エアフィックス製 1/72スピットファイアMkIaです。

spitmkI_title.jpg

エアフィックスの1/72シリーズは、1000円以下というリーズナブルな価格で買えるものが多い上に、パッケージアートが素晴らしくて、模型屋に立ち寄った際などに作る予定が無くてもついつい購入してしまいます。このスピットファイアMkIaも、ちょっとスジ彫りが広かったりキャノピーパーツが分厚かったりするものの、コックピット周りのディテールも悪くないし、デカールは高品質で細かいステンシルもきっちり用意されていて満足度は高い製品です。フィギュアも付属してるしね!


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ということで、改造もせずにマニュアル通りに組み立てて、おもむろにラッカーで筆塗りを初めます。下地はミドルストーンに黄色と白を少々混ぜたもの。グリーン部分は機内色にデイトナグリーンなどを混ぜたものです。筆塗りの常として、最初に塗り始めた時はムラムラで先行きが不安になります。なかなか下地も隠蔽しないしね。


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今回は、せっかくスジ彫りも太くてちょっとやそっとじゃ埋まりそうにないので、カラーモジュレーションっぽくハイライトなどを筆でペタペタと塗り重ねていきます。乗せた塗料を機体の上で伸ばしつつなじませていきます。下地が溶けてきたりもしますが、乾いてからレタッチすればどうということはありません。


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ということで完成です。アンテナ線を張ったのと、翼端灯をジェルクリアに置きかえたくらいで、全くの素組みです。小スケールはちゃっちゃと仕上がるのでうれしいなぁ。


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せっかくつけた陰影も、デカールやウォッシングで情報量が増えると、さほど目立たなくなります。あまり目立っても困りますが、やはり塩梅が難しいところですね。一度はもっとやりすぎてみたほうがいいかもな。


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ただ、スミイレの色をちょっと濃くしすぎた感もあります。一応、明るめに調色したつもりだったのですが、キットのスジ彫りが深くて広いので、思いのほか暗く見えてしまいました。部分的に明るめの色を再度流したりもしてみましたが、この辺りは今後の課題ですかね。絶対忘れてる自信あるけど。


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機体表面に、色々表情をつけられるのが筆塗りの良いところです。なるべく色の幅がつくように、赤味や青みをすこしずつ加えて単調にならないように色を置いてみました。まぁ、ウォッシング時にやったり、油彩を重ねてみても良いのですが、ラッカーで下地を溶かしながらなじませる感覚は独特で楽しい作業ですね。


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といいつつ、下面はファレホカラーを塗ってみました。いや最初はラッカーで塗ってたんですが、白系ってなかなか隠蔽しないじゃないですか。そこんところ、ファレホなら一発。頼もしい! でも、明るい色なので、スミイレの色はもっと気を使ったほうが良かったかもしれません。いやー裏面って普段見ないから、ついつい流して仕上げてしまうのです、という言い訳ですがどうか。


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レシプロ機は、こうやってブンドドした時にペラが回っていないと興ざめなのですが、全ての機体にモーターを仕込むわけにはいかないというか、機内に電池とスイッチを収納することを考えると頭が痛くなるので忘れておきたいと思いました。胸のエンジンに火をつけて、心のプロペラを回すことでその代わりにしたいかと。

なにを言ってるんだかよくわかりませんが、本日は以上で!


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