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疾風模型大作戦

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1/20 ファルケ その1

ハセガワ製 1/20ファルケです。

新年ファルケ祭りに向けてちまちま作っておりますが、ずいぶんblog更新をサボっていたこともあって、製作過程を記載することに致します。

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いきなりなんですが、今回は電飾にチャレンジであります。電飾といえば、前回アルタイルを作るときに初挑戦しましたが、初めてということで、いくつもダイオードを破壊したり、スイッチが稼動しなかったりとたくさん失敗をしました。その経験を活かして、スムースに作業を進めようという魂胆です。ファルケは機内がでかいので配線もやりやすそうだし。

とはいうものの、既に多くの方々がファルケに電飾を仕込んでおられますので、コンソール以外のところも光らせてみようというのが趣旨となります。


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まずは電源ですが、今回はヤクルトエンジン内に9V角電池を収納することにします。エンジンが脱着可能なように本体とエンジンに磁石を仕込み、エンジン側の左右固定部分を削ります。あ、並行して各部を開口してメッシュを取り付けたりもします。

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エンジンに穴を開けて電池を入れてみます。わーい、ピッタリ! 電池がエンジン内部に入って取り出せなくなると悲しいので、電池にプラ片を貼り付けてみたりして。

あと、エンジンの配線は金型の都合上かまぼこ型になっているので、削って配線し直したいところですが、削るのが面倒だったので、見えて欲しくない部分に配線をほどこしてごまかします。この方が断然楽だし、情報量も増えるしいいことずくめだと思うんですがどうでしょうかだめでしょうか。

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で、インテイクっぽい部分を開口したり、メッシュを貼ったりもします。今回、内部に光ファイバーを仕込むつもりなので、光が見えないようにメッシュ裏を塞ぐのも忘れません。…忘れてないだろうな。

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ではダイオードを加工します。100円ショップの卓上ライトからもいできた、5mm砲弾型白ダイオードを薄っぺらく削ります。あんまり削りすぎると光らなくなるので、そこだけ注意。

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これでどこを光らせるかというと、機体正面です。左右のヘッドライト部分を光らせようとも思いましたが、あまりにも元パーツの車をイメージさせすぎてもアレかなと思いまして。着陸灯のイメージですかね。

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裏からLEDを突っ込んで、遮光のために黒を塗ります。厚塗りするつもりなので不要かもしれませんが、一応ね。

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オラ光ったー! やっぱり光るとテンション上がるな。この調子でいくぜ!

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勢い余ってコンソールも準備完了。途中写真が全然ありませんが、計器部分をドリルで開口したあと、伸ばし透明プラ棒などを突っ込んで導光準備。あとはコンソールの裏側にプラ板でボックスを作って、後ろからLEDを突っ込めるようにしました。デカールのサイズと合っていないし、一部のメーターでは割れてますね。デカールが。まったく残念なことです。

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でもほら、暗くして光らせるといい感じ。ヘルメットにライトが反射しやすいように、メットにはクリアを吹いてつやつやにしてみました。

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あと、せっかくなので胴体側に磁石を仕込み、首を挿げ替えられるようにしました。これ楽しいですが、常に機体のそばに生首が転がることになってしまう残念さもありますね。本体裏に収納できるようにする手もあったな。VF-1みたいに。


どうも、製作記と言うには情報量が少なすぎる気もします。写真を撮るペースも適当だし。申し訳ない気持ちを抱きつつ、これからも変わらないんだろうなという諦めとともに、本日は以上で!

     





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