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疾風模型大作戦

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【完成】1/600 ドグ・マック

2012年8月14日完成
アオシマ 1/600ドグ・マックです。

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製作過程
ドグ・マック(1)
ドグ・マック(2)
ドグ・マック(3)

というわけで、酒餅3も無事投票開始ということで、こちらでも公開させていただきます。1/600と言いつつ、自分の中では1/72くらいの気持ちで作っていきました。そんな艦船模型みたいなスケールで、どう仕上げれば良いのかわからないしな!

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前回からの進捗としては、開きすぎていた脚をちょいとすぼめて、腕パーツを作って工作終了。腕はネオジウム磁石で脱着可能にしてみました。小さいパーツと金属線の組み合わせなので、それほど時間もかからずサクサクっと形になりました。

右手のムチパーツは、アッグガイのような先細りの素材を探してみたのですが見つからず、結局スプリングに金属線を通したものにしてしまいました。ヒートロッド界にブレイクスルーが起こるのを待つしかありません。先端は、市販のガンプラ用バーニヤアクセサリーから。

左手のカッターは、以前使ったコトブキヤの武器セット余りパーツ。確かトンファーかなんかだったかな。オリジナルのドグ・マックはでっかいハサミがついており凶悪でカッコイイのですが、ピアノ線を通してワイアカッターのように処理してみました。スチロールカッターみたいでいいでしょ。

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そんでもって下塗りです。ガイアの赤サフに青をまぜて、紫っぽくしたものを塗ります。この上から、以前F-2を作った時に調色したブルーが大量に余っていたので、これをベースにぺたぺたと筆塗り。影の部分に赤味を入れて、ハイライト部分にはちょっとグリーンをまぜて明度を上げた色をブレンディングしつつ塗り重ねました。

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で、こんな感じで完成。カメラ部分は、カーボンシートの上にオーロラシートを重ね貼りして、うっすらと複眼が見える効果を狙ってみました。全然見えないけどな! それにしても写真が暗いな。やっぱデスクライトだけだとダメですか。

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後頭部のIQ1300的な部分は、短冊状のプラ板で形状を作ったあと、エポパテで整えるというMa.k.の伝統にのっとった加工法で作成。中空なので、頭パーツは見た目ほど重くありません。

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デカール類は、これまたハセガワ製フェイ・イェンからの流用。無理に貼ることは無いとも思ったのですが、なにかワンポイントが欲しくて。ブルー単色というのもちょっと厳しいし。

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正面の▼部分は、買ったはいいけど全然使っていなかった瞳用ジェルクリアでコート。横の丸穴にも使ったけど全然目立ちませんね。あと、アンテナ(?)の先っちょ部分にクリアパーツを貼って、翼端灯のごとく赤青で塗り分けました。全く意味は無いし、宇宙人ぽくもないんですが、まぁいいじゃないですか。

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今回、全体を半ツヤで仕上げた後、上部を中心にクリアを吹いて、足回りや凹んでいる部分につや消しを吹いたりしてみました。脚などは、ツヤの具合がグラデーションになるようにしております。

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各所のディテールというか、プラ工作全体の精度は悲しいくらいに低いのですが、そのかっちりしていないところが、塗装やツヤと同様に情報量の増加に寄与している…というのは言い訳ですが。まぁ、そういうところで勝負する模型でもないですからね。

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重機動メカはカッコイイので、年に1体くらいのペースで作っていきたいような気もしますが、いつ駿河屋バブルが弾けるかドキドキしたりもしております。100体セットとか買わねーぞ。アディゴも、ジョングもだ!

そんな訳で、長々と引っ張ってしまいましたが、本日は以上で!

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