疾風模型大作戦

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1/600 ドグ・マック(3)

続きです。
ドグ・マック(1)
ドグ・マック(2)

TV版イデオンから発動編の流れを全て見終わりました昨今ですが、頭部の作成を続けます。

IMG_0308.jpg
元はこんなデザインのドグ・マック。子供向けアニメの敵メカデザインとしては攻めすぎていて、とてもカッコよいのですが、立体として考えるともうすこし頭部形状に変化がほしいと思ってパテ埋めなどでフォルムを変えてみました。

dog_201.jpg
エポパテ盛った上から、溶いたラッカーパテを塗りつけて形状確認。ボコボコしてるけど、このくらいが宇宙人メカとしての迫力があっていいだろ。根拠ないけど。

エンジン部は、以前フリマで買ったタミヤ「アルピーヌ・ルノー」のエンジン部。家で中身見てみたら、ボディパーツだけなかったんですよ。ヒドイ。買う前に言ってくれればもっと値切ったのに!300円だったけど!


dog_202.jpg
宇宙人メカのディテールってどうやればいいのかわからないので、ちょっとアールデコな雰囲気を求めて縁取りディテールを加えます。よくわかってないんだけどアールデコ。R2D2と関係ある? ケニー・ベイカーは?

といっても、プラストライクの0.5mm半丸棒をセメントSで貼りつけただけです。端を押さえて接着。後は指で曲げながら少しずつ接着していきます。もっとエレガントなやりかたがあるような気もするけど、考える前に接着したいし、恋したい。もう誰も止められないのです(酔っ払いながら作っているから)


dog_203.jpg
頭部の目処が立ったので、後ろ足を作ります。前足の2本とはデザインを変えつつ、作り方は同じ。長さを確かめるために、マスキングテープで固定して目分量で角度合わせ。正直、ちゃんと立つかどうか不安でいっぱいなのです。飲み過ぎると立ちにくいですからね。何の話だったっけ。


dog_204.jpg
内容が薄いからってくだらないことで字数を埋めているうちに、なんとか立ちました。これで一安心!

あとは腕作って塗るだけだな。表面積が少ないから、塗装に入ったら早いはずなんですよ。
次は完成した姿で更新する予定であります。

ということで今回は以上!

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