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疾風模型大作戦

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【完成】1/72 EE LIGHTNING F.6

2017年4月16日完成
エアフィックス製
ENGLISH ELECTRIC LIGHTNING F.6 です。


Lig_00.jpg
ずいぶんひさしぶりのブログ更新といいますか、もしかして今年一発目になりますか。時の経つのは早いものです。その間なにも模型をいじってなかったと言えばそうでもないんですが、まぁその話はおいおいするとして。


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模型のリハビリと言えばエアフィックス。ゴキゲンにカッコイイパッケージにちょうどよいパーツ数。やっぱりコレですよ実際。ひさしぶりということもあって、ほとんどそのまま組みました。前輪のブレーキパイプを足したのと、翼端灯の透明化。あとは全体のスジ彫りを軽く当たった程度です。あ、そういえば超適当にリベットルーラーもした気がする。


Lig_02.jpg
さて、空飛ぶ子持ちししゃもとも呼ばれるこの機体ですが、そもそもジェットエンジンを縦に配置しているために、このスタイルとのことです。縦置きのほうが、片方のエンジンが止まってもバランスは崩れないですからね。ボディも細身にできて空気抵抗も少ないし。


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でも、でっかいエンジン2機も詰め込んだもんだから他になにかを入れる余裕もなく、下腹部に燃料をいれる羽目になっての下腹ぼってりという。エンジン2機だと燃料消費も激しいですし。


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で、ボディ容量に余裕が無いということで、着陸脚は翼下に設置することになりました。でもそうすると翼の下にいろいろぶら下げることができないじゃないですか。


Lig_05.jpg
下に置けなきゃ上にすればいいじゃない、とばかりに翼面上に増槽を取り付けることになりました。さすがに飛行中に投棄することは無いと聞いてますがどうなんでしょうかね。


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ミサイルも胴体左右に2本のみ装備という、迎撃機らしい男らしさ。でもこの型は機銃を積んでないからこれ外したらやることないですよ。ミサイル万能時代の徒花というやつなんでしょうか。


Lig_06.jpg
でもまぁ、この時代の金属地がむき出しのジェット機たちは、いろいろと試行錯誤している感もあり魅力的です。銀塗装は塗るのも好きなんですよ。


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パネルや部位によって、少しづつ調子の違うシルバーで塗り分けつつ、ちょいと色味もつけてやることで単調にならずにすみます。クレオスの8番からタミヤのペイントマーカーまでいろいろ試すと面白い。


Lig_08.jpg
脚庫の内側は、ダークシルバーという指定があったのですが、全部銀というのもつまんないんでグリーン系を塗ってしまいました。大戦機かよというツッコミは無しでお願いします。


Lig_15.jpg
結局この機体は全部筆塗りで仕上げてしまいました。やっぱり筆だと細かいニュアンスを出せてよいですね。ちょいとオーバー気味のテクスチャですが、このくらいがカッコよくないですか? あ、好みじゃない? 僕は好きなんですよね~。


Lig_09.jpg
最近は仕上げ順も適当で、やりたいように進めています。基本塗装→スミ入れ→さらに塗り重ね→適当なところでデカール→もう一度スミ入れ→さらに塗り重ね→細部塗り分け。みたいな感じで、スミ入れ早すぎるだろという手順です。


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なんでかというと、全体の調子を見ながら仕上げていきたいというか、墨入れすると印象って大きく変わるじゃないですか。それを確認してから他の部分に手を入れたいという気持ちからだと思うんですね。衝動のままなのでよくわかんないんですけど。


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せっかく筆で塗ってるから、あまり平板になっても意味ないし、荒々しすぎても汚く見えてしまうので、そのへんの塩梅を見るというのも大きいかもしれません。


Lig_13.jpg
まぁ模型なんて、自分のやりたいことだけやってたらそのうち完成するものですからね。セオリーとかもそんなに気にする必要ないんじゃないかなーと思いつつ、もう少し丁寧に仕上げたほうがいいんじゃねーのという気持ちも無くもない。かな。


Lig_14.jpg
とにかく、今回はスカっと作って大満足という路線で行きたかったので、非常に面白く作れました。やっぱりプラモデルは楽しいなぁ。みんなも作るといいよ!
といったところで本日は以上で!


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