疾風模型大作戦

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【制作】1/4000マクロス 強攻型 “劇場版” その2

ハセガワ製 1/4000 SDF-1 マクロス艦 強攻型 “劇場版”その2です。
今回は主砲まわりでご機嫌をうかがわせていただきます。

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戦艦でいえば艦種部分。強攻型になると背中のキャノン的な位置に収まるマクロス主砲ですね。そもそも強攻型は主砲を発射するための形態なので、いちばん大事な部分と言えましょう。そうでもないか? 

とにかくはまず先端の華奢げなところにプラ材を貼り付けたり光ファイバーを設置したりします。ファイバーの固定には瞬着を使いましたが、ついつい使いすぎて先端に届く光が弱くなってしまいました。瞬着ってファイバーの樹脂を侵すんですね…。あとで聞いてみたら、瞬着の使用は部分的に留めておいて、あとは樹脂を侵さない接着剤で固定するのが良いそうです(限定さんありがとうございました!)。


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しかし、アームドユニットと比べてディテールの密度がちょっと薄い感じですので、塩梅がむずかしい所。0.3mmプラ板やプラペーパー、伸ばしランナーなどを多用して、主に貼り付けるディテールを増やしていきます。あとは、適当なエッチングなどの金属パーツも使用しますが、これらは瞬着を使わないと貼れません。瞬着ははみ出るとすぐにダマになったりして死にたくなるんですが、塗塗装しているうちに案外気にならなくなるので大丈夫です。いや、あんまり派手にハミ出たらペーパーで慣らした方がいいですけどね…。


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主砲下部の終点あたりは完成するとあんまり見えないところなので、気合7掛けくらいで密度を増やしていきます。全部みっしり埋めるより緩急もつきますし、なんといっても気合は有限ですからね。目立つ部分に集中して力を注ぎ込むのが健康的なんじゃないかと僕は考えております。飽きっぽいだけか。


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ということでおおむね全体の作業が終わりました。ちょっと慣れたせいか、アームドユニットよりも楽に進めることができたような。楽勝だぜ。


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そして通電してみます。もうね、光漏れがものすごいですよね。これは塗装のときにかなり苦労しました。特に凹モールドの所は色も乗りにくいし肉厚も薄いので、なかなか遮光できまず、いたずらにディテールが埋まっていき、大きな反省ポイントです。パーツの裏面を黒などで塗っておくか、LED自体の光漏れを最小限にしていくなどしないと。もともとの経験値がアレなだけに、ノウハウがもりもり溜まっていく気がします。もう少し考えながら進めればいいだけの話ですけどね!


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主砲と腕部分が合流する肩周りも進めます。このあたりはディテールが特にあっさりしている部分ですが、シルエットが変わるようなことはしたくない。やはり緩急をつけつつ、元々のディテールに沿うよう追加していくことで、マクロス自体のデザインを損なわないように密度を上げることができる…んじゃないかなーと考えて進めていきました。


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ということで繋げてみました。脇部分は広げると中身が見えてスカスカだったので、プラ版で埋めたりもしています。いやぁ順調だなーってこの時点でもう8月頭になってますからね。途中で他の部分も並行して進めてはいますが、腕部分だけで2ヶ月。早く色を塗りたいところですが、ここはグッと我慢のしどころです。息抜きに他のキットを作るのも悪くないんですが、今回は気持ちが途切れるとヤバそうだったのでひたすらマクロってました。

まだまだ中途半端なところで申し訳ありませんが、別にもったいぶっている訳ではないんです。だいたい、まだ完成後の写真もちゃんとは撮影していませんからね。本体自体は、10/8(土)に浅草橋で開催されるDORO☆OFF VIに展示させて頂く予定です。それまでに梱包したり色々準備しないと…とういことで、本日は以上!





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