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疾風模型大作戦

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【完成】1/35 T-90

2015年12月20日完成
MENG MODEL製 1/35 ロシア主力戦車 T-90 TBS-86 ドーザーブレード搭載

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ってドーザーブレードつけてないんですけどね。何故か付いている方が安かったのでこちらを買いました。電飾ユニットも付いているし、ドーザーパーツはまたどこかで使えるしいいことずくめです。気が向いたら追加でブレードパーツをつけても良いし(多分付けない)



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MENGのAFVを作るのは初めてだったんですが、パーツが細かいですね! 組んでも組んでもランナーから部品が減らないような感覚に陥ります。ランナータグに「Q」とかとかありますからね。とはいえ、現用戦車の複雑なルックを実現するためにはしょうがないような気もします。写真はウェザリング前の状態です。T-90は迷彩も悪そうで好きなのですが、それで仕上げらっしゃる方も多いですし、ロシアンタンクはやはり緑に塗りたいという気持ちもありましたので、単色塗装です。ゴム部分とかちょこちょこした塗り分けはありますが。



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このキットは連結履帯となっております。なにげに初めてですよ連結履帯。でも、専用の治具が付属してたりして安心です。とはいうものの、組み方が悪かったのか結局可動履帯にはならずに接着しちゃったのですが。片側のピンが折れたり、差し込む側のピンが抜けたりするんですよねー。まぁどっちにしても走らせて遊ぶわけではないので問題ありません。



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戦車でお楽しみのウェザリングですが、タミヤアクリルを使ったアルコール落としやパステル粉を使った定番な感じでやっております。結局チッピングはほとんどやりませんでしたね。



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光学ユニットにホログラムシールを貼ったりすると凶悪感が増します。こういったパーツが多いのが現用戦車の特徴のひとつなので、嘘気味でも強調してやりたい所です。



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単色塗装が扁平になり過ぎないように、グラデーションを強めにしたり陰影をかけたりしたのですが、砂ぼこり表現でみんなトンでしまったような気もしますね。つやを消したエナメルカラーでちょっと色味を差したりもしました。クリアブルーとかクリアレッドとかを、ホントに部分的に置いてみます。写真だとほとんどわかりませんかね。



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砲塔はもとのパーツの形状を留めてないくらいの追加装備がされてます。追加装甲もなんだかビニールみたいな軟質素材を貼り付ける組み立てパートがあったりして不安になりますが、問題なく接着も塗装もできました。


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現用バリバリの戦車なのに、木の丸太を装備しているのがなんだかおかしいですが、模型的に変化を出せることろでもあるので、粗めの紙ヤスリで表面を荒らしたり、乾ききったような雰囲気の高い明度で塗装したりしてみました。履帯やワイヤー部には銀のドライブラシもやりましたよ。安心するぜドライブラシ。


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足回りはいささかパステルまみれにしすぎた感もありますが、実機の写真を見るとそれどころじゃないほど下半分が砂まみれだったりもするのでまぁいいかなと思いまして。一応複数カラーのパステルを混ぜながら使ったのですが、これまたいうほど変化出なかったですね。パステルをアクリル溶剤で溶かしつつ使用したのですが、乾燥前と後で色が違いすぎるので難しいですね。



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アンテナは追加で0.3mmの真鍮線を立てましたが、これのせいで箱にしまうときに以外に容積を使うんですよね戦車って。取り外せるようにするのが賢いかもしれません。


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ハッチは一応開閉ギミックを残しておきました。これで、いつでも追加の人形を載せられます。具体的には、MAXFACTRYの現用ロシア戦車兵の発売を待っています。といったところで、本日は以上で!

   
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