疾風模型大作戦

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【完成】N/N SOQ-025 鵬牙(『蒼穹紅蓮隊』より)

2014年11月26日完成
13B/SPECTER'S製レジンキット
ノンスケール 鵬牙です。

SOQ025_008.jpg
何度もすみませんが、1996年発売のアーケードゲーム「蒼穹紅蓮隊」より3号機である「鵬牙」となります。月面基地防衛任務という、閑職への配備機体ということで1号機、2号機と比べてコッテリと汚してみました。


蒼穹紅蓮隊ED集


株)尽星重工には将来的に高重力下(木星周辺等)での運用を目的とした宇宙機の制作予定があり、S.O.Qシリーズの第21案以降はその準備の為立案されている。第25案である「鵬牙」は、21~24案で得られた技術に既存の「屠竜」「紫電」の武装構想を合わせ、S.O.Qシリーズ集大成といった形で開発された機体である。推進剤の搭載能力と推進機の出力もシリーズ最大となっており、理論上の最終速度(減速をしないという前提で、推進剤を全て加速に使用した場合の最高速度)は、航宙艦を含めた上でも現存する機体の中で最高を誇る。




SOQ025_001.jpg

但し「鵬牙」主機の出力特性を原因とする、操作性のクセの強さは相当な物で、テストパイロットらの評判も悪く「実用は不可能だろう」との声も囁かれる程だった。事実、尽星グループ内でも「蒼穹紅蓮隊」以外の部署では一切使用されていない。




SOQ_010.jpg
ということで、またしてもメーカーの公式設定を貼ってみましたが、みなさんもしかしなくてもとっくに飽きてますか? すみませんがこれで最後の機体となりますのでかんべんしてやってください。


SOQ025_002.jpg
3号機は「高性能過ぎて使いづらい」というアニメやゲームなんかでよくある設定のアレですが、実際には使いづらい機体のことを高性能と言ったりはしないですよねぇ。ちなみに、ゲームでも攻撃力は一番強いが使いづらい機体として調整されているようです。


SOQ025_003.jpg
ということで、設定的にも鬼っ子の3号機。他の2機とはちょっと雰囲気を変えるべく、パステル調のカラーを配色して、チッピングなどを派手めにほどこしてみました。元々このタイトルの自機は「宇宙の建設機械」をイメージしてデザインされたとも聞いておりますので、このくらい汚れている方が馴染む気もします。パステルカラーも工事現場っぽいしね!


SOQ025_004.jpg
グリーンの部分は、ガイアノーツのバーチャロンカラーシリーズから「VO-36 林翠」を使用。クリアも重ねがけしてちょっと磨きましたが、紫電の時ほどは念入りにはしませんでした。どうせ汚すと思うとあんま意味ないんじゃないかと思ったので。


SOQ025_007.jpg
このバーチャロンカラーシリーズは、なかなかよい感じの色が多いのですが、普段彩度の低い模型ばかり作るので、あんまり縁がなかったんですよね。今回は使えて良かったです。


SOQ025_010.jpg
ちなみに、パイロットの「国村リカ」は、セガサターンマガジンに掲載されていた小説版ではレズビアンという描写がなされ、親友である1号機パイロットの「八指多薫」に恋愛感情を抱いていたりしました。あれまとめて読みたいけど、単行本などにはならないでしょうね…。

ということで、3機そろいましたので次の記事でまとめて写真の方をアップしたいと思いますので、もう少しだけお付き合いください。って誰も見てないと思うけどな!

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2018/01/17 (Wed) 21:42 | EDIT | REPLY |   

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