疾風模型大作戦

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【完成】1/35 Sd.Kfz.138/1 グリレH型

ドラゴン製 1/35 Sd.Kfz.138/1 グリレH型 です。

Grille_TypeH_14.jpg
38(t)戦車H型の車体に15cm重歩兵砲33を搭載した自走砲で、狭いところに大口径の砲を詰め込んだずんぐりむっくり感がユーモラスな車輌です。グリレってドイツ語でコオロギの意味らしいですよちなみに。


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前からオープントップ車輌を作ってみたいと思いまして、できれば対空車輌が良かったんですが、近所で安売りしていたコイツを作ることにしました。フィギュアは、ミニアートの1/35 ドイツ兵休息セットからです。


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ミニアートやマスターボックスのフィギュアって、シチュエーションがいちいち楽しくてそのまま配置しても情景になりそうな物が多くて良いですよね。そんでもってつい購入してしまうんですが、そんなAFVを作るわけではないので無駄に溜まっていくという。


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それじゃいかんということで、車輌もつくることにしたのです。フィギュアが先、車輌が後ですね。そんなことはどうでもいいですか?


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とはいっても、この兵士たちはそもそも砲兵なのかとか、自走砲の中で生活しているかのような車中泊的シチュエーションが正しいのか、考証的には謎であります。フライパンや鍋まで搭載しているし。まぁ雰囲気ということで。


Grille_TypeH_05.jpg
鍋やフライパンは、ダイオパークの小物セットから。髭剃り用の鏡やシャボン入れはフィギュアセットに付属していました。


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ドラゴンの車輌キットは初めて作ったのですが、パーツが多くてびっくりしました。これは作りごたえがあるわいと喜んでいたのですが、時間をかけて作ったパーツがすごく小さい上に完全に見えなくなったりして、寂しい気持ちもなくもありませんでした。いつまでたっても形にならないというか。


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エンジンや変速機のパーツまで細かく分割されていて、けっこうアガる部分もあるんですが、説明書がちょっとわかりづらいこともあって、そこそこ苦労しました。苦労といっても、スクラッチや大改造に比べたら苦労のうちに入りませんね。ナマ言ってすみませんでした!


Grille_TypeH_010.jpg
ベースの板は、100円ショップの植木鉢置きかなんか。さいしょは地面も造らず、フィギュアと車輌を置くだけの”置きラマ”にしようとも考えていたのですが、木粉粘土とシーナリーパウダーでちゃちゃっとでっちあげてしまいました。


Grille_TypeH_15.jpg
車輌の塗装はラッカー筆塗りで、人形はいつものファレホ。いつもとちょっと違う仕上げを目指したのですが、まったくかわりませんね。作る人間が変わらないんだもんしょうがないかなー。

AFVは履帯や転輪が大変だったり、上手い人のレベルがとんでもないことになってたりするので怖気づきがちであったのですが、もっと色々と作りたい気持ちを抱いた秋の日でした。というわけで、本日は以上!

   


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