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疾風模型大作戦

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【完成】1/72 愛知九九式艦上爆撃機

2014年7月20日完成

サイバーホビー製 1/72 愛知九九式艦上爆撃機です。

99_00a.jpg
太平洋戦争初期から活躍した急降下爆撃機で、艦船に対する航空機優勢時代の幕開けを担った機体であります。


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去年のアタマに作ったヘルダイバーと同じような、ダイブして爆弾を投下する瞬間をイメージしたディスプレイとしてみました。前回と違うのはプロペラ表現。モーターを仕込んで回していたヘルダイバーから一転して、そのままでも回って見えなくもないような透明プラ版での表現にチャレンジしてみます。


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0.4mmのプラ板をサークルカッターで切り出し、リューターを使って回しながら同心円上のキズをつけます。今回は荒目の紙ヤスリを曲げてつけました。どちらかといえば漫画的表現ですね。


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写真で見るとそれなりにそれっぽいのか…? でもちょっと物足りないので、追加で小細工をしてみます。


99_12.jpg
厚紙でこのようなマスクを切って、プロペラの軸やマーキングをエアブラシで書き込んでやることにします。もうすこしキレイに切り出せよなという向きもあるかと思いますが、これ作ってる途中にサークルカッターがぶっ壊れまして、少々自暴自棄になっていたのですって言い訳かよ!


99_11.jpg
とまぁ、そんな風に仕上げてみたのがこちらであります。どうしたってプラ板感は残りますが、やさしい気持ちで見ていただければ幸いです。模型自体見立てで楽しむものですから「これはプロペラを回転させたいということだナうんうん」などと楽しむものなのではないでしょうか。モーター回転と比べると、電池が不要なのがイイとこですね!


99_08.jpg
機体自体は特に工夫なくストレート組みです。説明書がテキトーなのには参りましたが、形を確認しながら組めばどうということはありませんでした。むしろデカールがやっかいで、胴体や着陸脚の白ラインはシワがよりまくり。脚の方は上手く貼れないまま、結局塗装してしまいました。


99_03.jpg
プロペラも、外周のラインがはっきり見えるのと、厚みがなんとかなれば良いのですが。レンズ状の断面パーツなどを使えばそれっぽく見えたりしないかなー。


99_07.jpg
台座はアルミの板を曲げたもの。インクジェット用の透明ラベルに印刷したものを貼りました。気泡がたくさん入っておりますが、3回失敗してからあきらめました。気泡はね、入るものですよ。やむを得ない。


99_02.jpg
機体色は、飛行中をイメージしてちょいと青味を足してみました。結果ちょいと緑に寄りすぎたかもしれませんが、爽やかでこういうのもイイかなと。


99_04.jpg
今回もバタバタと仕上げてしまい、じっくり作れないマンと化している昨今ではありますが、そういうこともある。でもひさしぶりの飛行機面白かったよなーでも陸戦物も作りたいよなーなどとぼやきつつ、本日は以上で!

   
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