疾風模型大作戦

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【完成】たまごひこーき Su-33

2013年12月15日完成

ハセガワ製 たまごひこーき Su-33 フランカーDです。

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ここのところ、現用機を筆塗りしていなかったので、練習がてら気楽に作れそうなこのキットを選んでみました。前回VF-25を作ってから、フランカー色が絵具皿に残っていたというのもありますが。


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デフォルメされたデザインなので、機体サイズの割にはパイロットやコックピットが多きく造形されています。でも、すっごくあっさりした作りなので、多少ディテールアップしてみました。といっても、プラ片を貼り付けたのと、マスクのノズルを足したくらいのお手軽工作ですね。


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あと、スジ彫りも薄くなっているところがあったので、ニードルで軽くケガいて、はっきりさせてみました。機体が小さいと、こういう作業もさほど苦にならなくていいですねぇ。


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といいつつ、ヨレてしまっているスジ彫りが気まずいですが。あと、キャノピーのマスキングを失敗して、フチがありえないほどガビガビになってしまいましたよ。


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よくもまぁ、そういう物を堂々とアップできるもんだとお思いでしょうが、もうリカバーする気力も無いしこれで完成とするほかないかなと。そして、完成したらそれが何であろうとアップするのです。データ資源の無駄遣いでどうもすみません。


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マスキング失敗の原因はあきらかで、これは筆塗り時の塗料が薄すぎて、毛細管現象でテープの内側に盛大に入り込んだせいでしょう。筆塗りをする時は、けっこうシャバシャバに希釈して塗るのです。


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対策としては、最初にクリアーなどを厚めに塗っておく、もしくはテープの境界部分には濃い目の塗料で色を塗るとかでしょうか。でも、一番いいのはマスキングなんかしないで筆でキャノピーフレームを全部塗ることかもしれません。大戦機のようにフレームも少ないので苦にならないし。もしくは全体をエアブラシで仕上げるか。


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あと、実は機銃の位置を左右勘違いしてしまいまして、塗装を間違えたばかりか、真鍮パイプで機銃口まで左側に追加してしまいました。Su-33Dは一度完成させてるのに、なにやってるんだ。


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あとは、なるべくいつもと同じような仕上げ方をするように気をつけました。ちょっと強めに陰影をつけたつもりなのですが、あまりわかりませんね。これ毎回言ってる気もしますが。


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デカールは、大きなものはキットに付属しているのですが、コーション表記などはなかったので、手持ちの余りデカールを使用しました。以前MiG-29を作った時の余分が役になってくれましたよありがとうエデュアルド!


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ところで、キャノピーに関してはリカバリーする気が起きないなどとさきほど書きましたが、写真を撮ったあとにリカバリーを試みてました。フレーム部分をテープにて逆マスキングして、はみ出た部分をクレオスのラッカー溶剤を含ませた綿棒でこすりとったのです。キレイに…というわけにはいきませんが、前よりはずいぶんマシになりました。


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なんとなく、透明パーツに溶剤をつけたら表面を痛めてイッパツで曇るんじゃないかと思っていたのですが、案外大丈夫で安心しました。もっと最初からやっておけばよかったですが、そのあたりの反省は次回に活かしたいと思いました。一ヶ月もしたら忘れてると思うけど。いや覚えておけよと自身に突っ込みつつ、今回は以上で!

   
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