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疾風模型大作戦

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【完成】1/72 P51D MUSTANG

2013年6月2日完成
エアフィックス製 1/72 P-51D MUSTANGです。

P51_Title.jpg
ギャラガファイターも完成して、いよいよかねてから苦戦していたJ29が塗装できる状態になってきたのですが、しばらく飛行機を塗っていなかったので、塗り方を忘れてしまいました。また、今までやってきた銀塗装の表現方法に、ちょっと疑問を感じていたところでもあったので、実験がてら一機仕上げてみることにしたのです。そういう時には、そう。エアフィックスの出番です。

P51_box.jpg
真っ赤な箱にイカしたイラストが制作意欲をそそるエアフィックス。去年発売されたP-51Dは新金型ということもあって、モールドもシャープ。スジ彫りはいつもどおりちょっと深めですが、その分埋まる心配もないのが逆に嬉しいところです。

P51_01.jpg
いつものフィギュアだけでなく、下がり状態のフラップも選べたりしてバリュー感たっぷり。後部キャノピーは、フレームが別パーツになっており、塗り分けも簡単。これで1000円でお釣りが来るなんて、イギリスに足を向けて寝られません。

P51_02.jpg
工作と言えるようなことはしておりませんが、機銃に真鍮パイプを埋め込んだのと、アンテナ支柱を潰した真鍮線に置き換えて、ストッキングのアンテナ線を張ったくらい。あと、ドロップタンクのリップ部分を伸ばしランナーで追加しました。

P51_03.jpg
銀塗装は、今まで色々と試して来ましたが、なかなかしっくりときませんでした。パネルごとの質感や金属感をの表情を盛り込みたいと思い、筆塗りを基軸にしてみたのはいいのですが、特に小スケールだと表現がオーバーすぎることが多いような。

P51_04.jpg
ということで、今回は控えめな表現を目指しました。

→黒で下地作り
→Mrカラーの8番銀をエアブラシ
→一部のパネルを、色味を替えた8番銀を筆塗り
→赤と黄色の部分を、ファレホアクリルで塗装
→ウォッシングとスミイレ

といった手順です。機体表面の表情もそこそこついたし、このくらいが丁度いい落とし所かなという気もしています。でもちょっとおとなしいかなー。もうちょっとヤンチャに塗りたい気分もありますね。

P51_05.jpg
なんだかんだで、1週間弱程度で完成させることが出来ました。1/48のボリュームも良いですが、1/72の手軽さはまた格別ですね。

飛行機模型は、コックピットを先に仕上げなくてはいけないのに躊躇するという意見も聞きますが、逆にコックピット部分を小さな単体の模型だと考えれば、ひとつのキットで2回も完成の喜びを感じられてとても良いと思うのですよ。やっぱり飛行機模型は楽しいよなぁ。ということで、本日は以上!

 
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