疾風模型大作戦

主に、完成した模型写真やそれにまつわるメモなどをアーカイブしていくブログです。

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Category: 1/20 リン・ミンメイ

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【完成】1/20 リン・ミンメイ


2016年9月4日完成
マックスファクトリー製 1/20
PLAMAX リン・ミンメイ -愛・おぼえていますかVer. です。
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マクロス本体がほぼ完成する頃に発売されたこのキット、ちょうどよいので組み上げてみました。…というのは大嘘で、ホントはこのミンメイキットが出ると聞いたからこそ、強攻型を作ろうと思ったのでした。やっぱり最大戦速したいじゃないですか。
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PLAMAXシリーズもすでに2体完成させているので、経験値もバッチリ。というか、今年は完成ペースが上がらないこともあってMaxFactry製キットの割合が妙に高いですね。やっぱり、他のキットと組み合わせたくなるようなフィギュアはついつい買ってしまいます。
写真ボケちゃってますが、目は手描きしました。肌がつやつやなのは、失敗しても拭いやすいようにクリアコートしてるからですね。
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せっかくデカールが付属しているんだからそれを使っても良かったんですが、美樹本タッチを考えると手描きにしたかったんですよ。。でも、実はデカールを貼ってその上から軽くレタッチするだけでも手軽にいい感じになるかと。目を描くのは手にあまるけど、付属デカールに頼るのもちょっと抵抗があるな~といった方にはおすすめの方法です。自分もネーネはそれで仕上げました。
そして、前髪を接着して、合わせ目まで消したあとに思ったんですが、ちょっと顔が隠れすぎな気もします。もうちょっとすり合わせてからのほうが良かったかな~。でも気にするほどではないかもしれない。
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この背中まわりの色っぽさが尋常じゃないですね。完成したら透明パーツのショールで見えなくなるのがまったく残念です。ちなみに塗装はいつものファレホ。アニメキャラということもあって、普段以上に色が濁らないように注意しました。具体的には、赤みを指すところには蛍光オレンジを使うなどですね。
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スカートがあればパンツもある。パンツがあれば塗るし、そこに凹凸があれば陰影をつけるのがモデラーという生き物なのです。そこによこしまな気持ちが忍び寄るスキはありません。でも、このヘソ周りも接着しちゃうと一生見えないんですよね。それもひとつのロマンかもしれない。
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つーことで完成です。台座はキットのものでも良かったんですが、強攻型と絡めるために高さがほしいと思いまして、東急ハンズでアクリル円柱を買ってきました。足裏に透明プラ棒を埋め込んで、2液混合型の接着剤でガッチリと固めます。
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この、マイクを握る指や、突き出した手の表情がたまらないんですよね…。1/20でこれですよどうなってるんだ。ついついプラモデルだということを忘れますね。
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ショールの黒線にはデカールが付属していますが、なかなか難しいので三角ごとに分割して貼るくらいでもよいかもしれません。自分は一気に貼ってしまいましたが。
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反対側から。髪の毛は、筆目を活かしながら明部を描き込んでいきました。アニメキャラの頭部はけっこうあっさりしたディテールで表現されることが多いので、情報量を補うようなつもりです。でも、元がセル画なんだから気にしなくてもいいかもね。
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ということで、ミンメイも完成。あとはマクロス本体と合わせて撮影するだけですが、電飾のこともあるしちょっと面倒なんですよね。でも、無事にドロオフも終わったことですので、またヒマをみて撮影しようと思いますので、もうしばらくお待ち下さいませ。ということで本日は以上!
   
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04

Category: 1/4000 マクロス強攻型

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【制作】1/4000マクロス 強攻型 “劇場版” その4


【制作】1/4000マクロス 強攻型 “劇場版” その4です。
長々とおつきあいさせてしまいましたが、そろそろ本体は完成。まことにお待たせいたしました。


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今回は駆け足でいきますよーって、もうすでに色が塗られてるどころかデカールまで貼られてますな。

作業的には、1)遮光塗装 → 2)基本塗装 → 3)クリア → 4)デカール → 5)スミ入れ → 6)ハイライトや陰影の書き込み 

といった順番で進めました。4から6は行ったり来たりでしつこくね。気が済むまでやるのです。


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ちなみにデカールは付属のものだけでは足りなかったので、市販のラインデカールやら手持ちのデカールから細かいものを駆使しています。さすがにコーションマークを貼るわけにはいかないですからね。このあたり空母などを制作した経験が生きました。そうでもないか? 

しかし、スミ入れをすると足しこんだディテールがグッと引き立ちます。スミ入れの色も、薄いグレーから黒、時にはブルーを混ぜたりして各所に変化をつけます。あと、これだけディテールがあるとエナメルの拭い残しが必ずあるので、数日に分けて時々目を新鮮に保ちつつやるのが良いんですよ。ほら、集中力無いから。


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肩ユニットもチリバツです。特に上面はディテールが全くない荒野が広がっていたのでどうしたものかと頭を抱えましたが、なんとかうまくまとまってくれたような。

そして、ディテールをてんこもりに入れたこともあるので、クドくなりすぎないようにデカールを貼る場所を慎重に決めていきました。基本的には、ディテールの補助として貼り込む感じですかね。フワッとした説明ですみません。


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下半身も無事に塗装できた上に、電飾も活き残りました。ノズルカバーなどのディテールが薄いところは面に変化をつけるため、エナメルを塗りたくったあとちょっと大雑把に拭き取っています。キムワイプとかでポンポンポーンってね。拭き取り過ぎたらまた塗ればいいのです。このあたりの作業が楽しいんだよなー。


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自分がやってるフィルタリング? モジュレーション? エイジング? ですが、もしかしたら珍しいかもしれないので段階を追って書いてみます。使用するのはファレホカラー。これにリターダーメディウムなどを混ぜて、乾燥時間を伸ばしつつ透明度をちょいと上げます。

①こういうパネルラインなどに  ②ベーっと塗って…  ③乾いた筆などで伸ばします  ④繰り返すことで面にグラデーションを付けられるのです。やりすぎたりはみ出たりしたら、乾ききる前に爪楊枝などでこすればさっくり削れるので、そういうところも楽々ラックモノラック。実際、上にあるハイライトがはみ出しまくった長方形のパネルも、このあと削って整えました。


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そんな調子で、アームドユニットのデカールもなじましてやったのです。タミヤエナメルとファレホアクリルの合わせ技なんだぜってそんな大層なものじゃない。


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つーことで各ユニット合体です。一時期はアームド01のみで完成品とすることも覚悟しておりましたが、いや良かった。ここまで長かったけど報われる瞬間です。時が流れて愛が流れても続けてよかった。


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ベースに固定して電飾もドン。部屋を真っ暗にしてニヤニヤと模型を眺めるおじさんの完成であります。どうですか、愛・おぼえていますか。もう一人ぼっちじゃないんですよ!(あなたがいるから)


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ちなみに固定は背中に真鍮パイプを通して、ベースの背板に接続しています。背面が見えるようにミラー加工したアクリル板を使ったんですが、あんまり効果なかったですね。まぁ良いです。


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そして、完全に油断しきったところで待ち構えていたのがデストロイドですよ。せっかくだからこいつらももう少しなんとかします。ファランクスをちょいとディテールアップ。ミサイルポッドを開けたやつと閉じたままの2種類を用意しました。かんたんに書いてますがむっちゃ小さいですからねこれ。


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色も塗りますよそりゃぁ。TV版にちらりと出てきた青ファランクスも用意しました。「ちゃんと胸にDAICONIIIの女の子を描けよコラ!」と無茶も言われましたが、これで勘弁してください…。顔に見えるものを描くのは無理っつーか描いてもおそらく見えないし。


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そしてディフェンダーも作りましたよ。狙い方向を変化させてみたりすると配置するときにいい感じになるのではと思いつつディテールアップしていきます。もういいだろう、これで。

ちなみにトマホークは試作の1体しか作っていません。あれはマクロス表面ではなく、内部でゼントランを待ち構えているんじゃないかなーっと。だって対空には役に立たないでしょアイツ。


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ということで配置してみました。スケール感が合っているのかなんだかよくわからないな。もっと甲板にずらりと並べても良かったかもしれませんが、艦載機じゃないからそれも変だしなーっと思ってこのくらいにとどめておきました。そもそも、あと10個作るのはしんどすぎるし、マクロス本体のシルエットを壊さない程度のちょうどいい数なんじゃない? 主砲の脇にもいくつか配置してあるんですよ。

ということで長々と続けてきましたマクロス強攻型もこれにて完成。次回はちゃんと撮影したものを…ってまだ撮影していないんですけどね。しかも、そのまえにマクロスと組み合わせるアレも用意しなくちゃだめなので、もうしばらくお待ち下さい。中身も無いのに延々引っ張って申し訳ございませんが、運が悪かった、犬に噛まれたとでも思って忘れていただければ幸いです。それでは本日は以上で!

  










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Category: 1/4000 マクロス強攻型

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【制作】1/4000マクロス 強攻型 “劇場版” その3


ハセガワ製 1/4000 SDF-1 マクロス艦 強攻型 “劇場版”その3です。
おいおいいつまでもったいぶってるんだという向きもあるでしょうが組み立ては今回で終了となりますので、もう少しだけお付き合いください。

ちなみに、完成品は10/8(土)のDORO☆OFFにて展示させていただく予定ですので、ご近所の方はぜひいらしてくださいね。自分のはまぁアレなんですが、ほかの出展者の皆様が凄腕ぞろいですので見応えは保証しますよ!


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さて脚パーツ。主砲部分で遮光に不安を持ったので、LED設置予定部分に裏側からアルミテープを貼ってみました。これでテープ部分の遮光は100%問題なしと思われます。あとはパーツ保持用のケタ部分に大きめの穴を開けました。光ファイバーの取り回しを考えると、大きめの穴のほうが都合が良いかなーっと。このあと部分的にプラパイプを固定して、まとめられる部分も用意しました。学習してるでしょ。


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組み付ける前にディテールアップできる部分は済ましておきます。ここもね、けっこう面積が広い割にのびのびしたディテールなので塩梅を考えつつ貼ったり掘ったりしていきます。市販のパーツ類もオーバーになりすぎないように使っていきますが、はやりプラ材や伸ばしランナーなどを多用していきます。エバグリの長方形プラ棒にはたいへんお世話になりました。

もちろん、各面を組み合わせてからもバランスを見ながら足しこみ作業は続きます。ひとつの面だけだと気が付かないこともありますからね。


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だいたいこんな感じかな~。足首というかノズルカバー部分はポイントを押さえてあっさりめの仕上げ。ノズル部分にあんまりディテールがあるのもどうかなと思いまして。あと、ここに限らずみっしりスジ彫りを入れるというのも今回はやってません。

面倒っていうのももちろんあるんですが、このスケールでスジ彫りってのもなんか違うというか。それを言うならディテール貼るのもアレなんですが、なにかしらの構造物だと考えるのはどうですかってこれ完全に好みの話ですね。かといって、キットにスジ彫りがたっぷり入っていたら埋めたりはせずに、大喜びでスミ入れしちゃうと思います。単にワガママか。


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はい、両足揃って電飾でドン。面倒なところは光透けもしていないのでオーライですよ。そして左右の足を並行して作業を進めるようにしたら、なんというかやっぱり進みが早いですね。そりゃそうだ、二度手間が無くなるんだから1.5倍くらいの作業量でできちゃうんじゃないの。ここまで来ると、逆に進みが順調で不安になってしまいます。


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腰パーツと合体しました。なんか色の違うパーツがありますが、これは1/144GMの胴体ですね。たまたま手元にあったので使いましたが、サイズ的にはおおむねぴったり。ちょっと左右を削るだけで収まってくれました。このキット、ちょっと短足気味なのが気になっていたんですが、足を延ばす大工事をしなくてもこれで十分シルエットが変わってくれます。

あと、ここにきて各ユニットのケーブルをコネクタでつないで、最後に合体できるようにしました。いやーどの段階で塗ればいいのか作りながら考えていたんですが、やっぱり全体をつなげた後に塗るのは取り回しが悪すぎて無理という判断です。あちこちから光ファイバーが飛び出ているから持つところもないしね。


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脚もできたので、艦橋にとりかかります。艦橋といっても強攻型だというなれば顔部分。人形は顔が命と申しますから気合の入れどころでしょう。艦橋上部の構造物の電飾については、どろぼうひげさんの要塞艦記事を全面的にパク…参考にさせていただきました(ありがとうございます!)。真鍮線をハンダ付けしたところにマイクロLEDと光ファイバーをエポキシ接着剤で固定して両端まで導光。後ろの4本立っているアンテナ状のパーツは、真鍮パイプ内部に光ファイバーを通しました。


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あとはエッチング類で飾りつけ。精密度が増していい感じです。しかしですね、ここで残念なお知らせというか失敗したところがありまして、遮光にむっちゃ苦労したんですよ。やっぱりLED直付けだとなかなか遮光してくれなくて、塗り重ねていくうちになんということでしょう、エッチングのディテールがどんどん埋まっていきます。

これは、光が漏れている部分だけを簡単にマスキングした上で遮光塗装をすればそれで良かったはずなんですが、もはや後の祭り。ここまで来て遮光を甘く見ているあたり、学習能力にも疑問が残ります。

ひとつ言い訳すると、昼間はちゃんと遮光できているように見えたところが、夜中真っ暗なところで試したら全然ダメってことがあるんですよ。でも休日モデリングだとあんまり夜は作業しないんで気づくのが遅れたりしてね、そんな個人的なこと言われても困りますか。

『遮光チェックは夜中でGO』今日はこれ、みなさん覚えて帰ってください。


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紆余曲折ありながら胴体ユニットもディテールつけ終わりました。これで工作はほぼ完了。電源用ケーブルの逃がし場所と、ベース固定用の加工を行えば塗装に入れます。いやーここまで長かったのなんの。でも明けない夜は無い。手を動かし続けてさえいれば、いつかは完成するんです…って3ヵ月やそこらで大げさなことを言ってすみません。しかもまだ出来てないし。

次回更新ではいよいよ色を塗りだします。もういい加減飽きてきた人もいますか?そういう方はあと一か月以内くらいに完成編をアップしますので、もう少しお待ちいただければと思います。ということで、本日は以上で!

   
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01

Category: 1/4000 マクロス強攻型

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【制作】1/4000マクロス 強攻型 “劇場版” その2


ハセガワ製 1/4000 SDF-1 マクロス艦 強攻型 “劇場版”その2です。
今回は主砲まわりでご機嫌をうかがわせていただきます。

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戦艦でいえば艦種部分。強攻型になると背中のキャノン的な位置に収まるマクロス主砲ですね。そもそも強攻型は主砲を発射するための形態なので、いちばん大事な部分と言えましょう。そうでもないか? 

とにかくはまず先端の華奢げなところにプラ材を貼り付けたり光ファイバーを設置したりします。ファイバーの固定には瞬着を使いましたが、ついつい使いすぎて先端に届く光が弱くなってしまいました。瞬着ってファイバーの樹脂を侵すんですね…。あとで聞いてみたら、瞬着の使用は部分的に留めておいて、あとは樹脂を侵さない接着剤で固定するのが良いそうです(限定さんありがとうございました!)。


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しかし、アームドユニットと比べてディテールの密度がちょっと薄い感じですので、塩梅がむずかしい所。0.3mmプラ板やプラペーパー、伸ばしランナーなどを多用して、主に貼り付けるディテールを増やしていきます。あとは、適当なエッチングなどの金属パーツも使用しますが、これらは瞬着を使わないと貼れません。瞬着ははみ出るとすぐにダマになったりして死にたくなるんですが、塗塗装しているうちに案外気にならなくなるので大丈夫です。いや、あんまり派手にハミ出たらペーパーで慣らした方がいいですけどね…。


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主砲下部の終点あたりは完成するとあんまり見えないところなので、気合7掛けくらいで密度を増やしていきます。全部みっしり埋めるより緩急もつきますし、なんといっても気合は有限ですからね。目立つ部分に集中して力を注ぎ込むのが健康的なんじゃないかと僕は考えております。飽きっぽいだけか。


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ということでおおむね全体の作業が終わりました。ちょっと慣れたせいか、アームドユニットよりも楽に進めることができたような。楽勝だぜ。


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そして通電してみます。もうね、光漏れがものすごいですよね。これは塗装のときにかなり苦労しました。特に凹モールドの所は色も乗りにくいし肉厚も薄いので、なかなか遮光できまず、いたずらにディテールが埋まっていき、大きな反省ポイントです。パーツの裏面を黒などで塗っておくか、LED自体の光漏れを最小限にしていくなどしないと。もともとの経験値がアレなだけに、ノウハウがもりもり溜まっていく気がします。もう少し考えながら進めればいいだけの話ですけどね!


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主砲と腕部分が合流する肩周りも進めます。このあたりはディテールが特にあっさりしている部分ですが、シルエットが変わるようなことはしたくない。やはり緩急をつけつつ、元々のディテールに沿うよう追加していくことで、マクロス自体のデザインを損なわないように密度を上げることができる…んじゃないかなーと考えて進めていきました。


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ということで繋げてみました。脇部分は広げると中身が見えてスカスカだったので、プラ版で埋めたりもしています。いやぁ順調だなーってこの時点でもう8月頭になってますからね。途中で他の部分も並行して進めてはいますが、腕部分だけで2ヶ月。早く色を塗りたいところですが、ここはグッと我慢のしどころです。息抜きに他のキットを作るのも悪くないんですが、今回は気持ちが途切れるとヤバそうだったのでひたすらマクロってました。

まだまだ中途半端なところで申し訳ありませんが、別にもったいぶっている訳ではないんです。だいたい、まだ完成後の写真もちゃんとは撮影していませんからね。本体自体は、10/8(土)に浅草橋で開催されるDORO☆OFF VIに展示させて頂く予定です。それまでに梱包したり色々準備しないと…とういことで、本日は以上!





プロフィール

おーく

Author:おーく
制作した模型の写真などをアップしていきます。何でも作りますが、飛ぶものが多めですかね?

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