疾風模型大作戦

主に、完成した模型写真やそれにまつわるメモなどをアーカイブしていくブログです。

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Category: 1/72 F-16CJ

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【完成】1/72 F-16CJ[ブロック50]


2014年9月7日完成
タミヤ製 1/72 ロッキード マーチン F-16CJ [ブロック50] ファイティング ファルコンです。

F-16C_01.jpg
小型軽量で高性能な空戦戦闘機として誕生し、優れた基本設計と段階的な改良により強力な多用途戦闘機へと進化を遂げたのがアメリカ空軍のF-16です。

その中でも1991年に登場したF-16Cブロック50は推力を一段と向上させたF110-GE-129エンジンを搭載。さらに本格的な敵防空レーダーの制圧能力を備えたタイプはF-16CJと名付けられ、従来のC型と区別されました。

1998年からはCCIPと呼ばれる仕様共通化プログラムが開始され、夜間作戦能力も獲得するなど運用の柔軟性が大幅に高まっています。(以上タミヤサイトからコピペ)


F-16C_04.jpg
F-16カッコイイですよね。

キャノピーからボディにつながるシュッとした曲線と、それと一体化した主翼。ブレンデッドウィングボディっていうんですか? 腹部にあるインテイクの有機的なラインも気持ちいです。ジンベイサメの口みたい。性能はF-15やF-22に及ぶべくもありませんが、いかにも「優秀な量産機」といった佇まいがグッときます。


F-16C_05.jpg
キットは、2014年の4月に発売された、ウォーバードシリーズタミヤ設計の最新のもの。翼端などのシャープな成形に、パーツの多さのわりにカッチリと組み上がる足回りなど、安定のタミヤクオリティ。他の模型を作っている時の乾燥待ちなどに組んでいると、いつの間にか出来上がってしまいました。値段も2000円しないし、みんな買おう!


F-16C_08.jpg
みてくださいよこの水平尾翼やミサイルのフィン。薄いけれどすぐに破損はしないというナイスな厚み。モールドもリベットやらスジ彫りやら繊細にごっちゃり入っています。筆塗りだと簡単に埋まってしまいそうなので、僕的にはもう少し深い方が嬉しいですが、まぁいいです。


F-16C_07.jpg
基本的に、どストレートで組んでおりすが、エンジンノズルはアイリスのハセガワF-16用レジンパーツを使いました。レジンパーツはいいですね。アイリス版っていうの? あれが薄くて別パーツなのは、ジェット機の男前度がグンと上がります。1/72スケールだと、値段も1200円くらいで財布にも優しいし。みんな買おう!


F-16C_06.jpg
人形もカッコイイのが付属しておりました。このくらいのクオリティのフィギュアセットを出してくれると嬉しいんですが、なんとかなりませんかね。毎回レジン製のものを調達するのもアレですし。採算的に厳しいですか?


F-16C_09.jpg
このキットのちょっと残念なところといえば、増加タンクや翼下装備がなにも付属していないところです。なぜかデカールはついていたりして、事情を勘ぐっちゃいますね。今回はハセガワのキットから増加タンクだけぶんどってきました。


F-16C_02.jpg
どうせ、他タイプや複座型などのバリエーションと一緒に装備類もアレするんでしょうが、なにもぶら下げていないシンプルな状態もこれはこれで良いものです。


F-16C_03.jpg
あとは、機種のピトー管をいつものごとく真鍮パイプと虫ピンで置き換えた他、非透明パーツだった灯火類をジェルクリアに置き換えたくらいですね。ジェルクリアというのは、紫外線で固まる透明樹脂で、ポテっとしているのでつまようじなどで翼端に置くだけで、簡単に識別灯などが再現できます。おすすめなので、みんな買おう!


F-16C_11.jpg
塗装は、筆で塗りたかったところですが、モールド保護のために全面エアブラシ塗装。明度高めに塗りたかったんですが、もう少し明るくても良かったかな。一応、形状にあわせて軽くグラデーションをかけて吹いたりしております。


F-16C_12.jpg
その後、薄いグレーでスミ入れ兼ウォッシング。下地の色にあわせて明度を替えたエナメル塗料を使っております。機体下面は、ちょっとだけ赤味を足した色を使うと色に深みが出るような気がします。ともあれ、明るいグレーの機体に真っ黒でスミ入れするのはやめたほうがよいと思いますね僕は。


F-16C_10.jpg
機体のエッジ部分には、アクリル塗料を使ってハイライトを描き込みます。機体の中でなるべく明度差をつけるとメリハリが出て見るときに嬉しいのです。こういうのはちょっとくらいやり過ぎるのがいいんです。すぐに目も慣れますし。


F-16C_14.jpg
ノズルの青焼けはタミヤのウェザリングマスターです。あと一応アイリス版ごとにメタリックの色味を変えて塗ってみたんですが、これはまったくわかりませんね。板どうしが重なるところは、ちょっと暗めの色を描き込んでいます。ああ、あとそういえば、垂直尾翼上の衝突防止灯。これもさっきのクリアジェルで透明化しております。どうですか?


F-16C_13.jpg
あとまぁこれは秘密なんですが、作っている時にコンソールパネルのパーツを無くしまして、ハセガワ製のものを突っ込んでいます。キャノピー閉めてるから全然見えなくてわからないんですが。別に、無くしたから閉めたんじゃないですからね。ジェット飛行機のボディラインは、キャノピー閉め状態が一番カッコイイと思っているからなのです。あと開いてると壊れやすいし。

ということで、ひさしぶりの記事アップとなりました。別になにも完成していないわけではなく、コンペものを作っていたので日が開いてしまったのです。公開禁止とかじゃないからいいっちゃいいんですが、やっぱファーストインプレッションをアレした方がいいかなと。今後その辺りもぼちぼちまとめていければと思いますので、とりあえず本日は以上で!


    



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