疾風模型大作戦

主に、完成した模型写真やそれにまつわるメモなどをアーカイブしていくブログです。

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Category: 1/1000 連合宇宙艦隊セット

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【完成】1/1000 国連宇宙海軍 連合宇宙艦隊セット


2013年4月27日完成
バンダイ製 1/1000 国連宇宙海軍 連合宇宙艦隊セット。
三隻揃い踏みで完成しました。
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三隻も飽きずに作れるのかと思っておりましたが、練習がてら小さいサイズのものから順に仕上げていくことで、フィードバックもいい感じにできて、投げ出さずに完成させることができました。宇宙戦艦はカッコいいですねぇ。

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こんな感じで、プラ片や伸ばしランナーをペタペタと貼っていきます。エッジ部分やフィンなどは、なるべく削ってシャープに見えるようにしてみました。あと、色分けのために分割されている部分は、合わせ目が目立つので、伸ばしランナーなどを貼って誤魔化します。

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スケール考えると、スジ彫りなんか全部埋めて塗り分けるのが正解、なんてことになりますが、すでにあるディテールを消して一旦ゼロにするという作業はなんともストレス。趣味でやってるのにストレス良くないということで、ディテールを足し込むことで色々と目立たなくしてしまいます。伸ばしランナーはその断面を維持するので、プラストライクなどのコの字型プラ棒を使うと、より密度が上がって良い感じ。均等に伸ばすのはちょっとコツが必要ですが。

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あとは、艦船用のディテールアップパーツやエッチングなどを少しだけ貼っていきます。やり過ぎるとそこだけ浮いちゃうとアレなので。ホントは、たくさん揃えるとお金がかかるからだけど。いやー、お金欲しいですね。ホント。

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なんで宇宙戦艦に手すりがあるんだというのは、ウチのワイフにも突っ込まれてしまいましたが、艦船模型の完成品を見せてもらう時にいちばん羨ましいのが手すりと梯子だったので有無を言わせず取り付けます。これでいつでもウォーターラインに挑戦できるぜ! 瞬着たっぷりはみ出してるけど!

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ということで塗りあがり。一番でかいコンゴウ級は、結局スター・ウォーズにあやかって白ベースにしてしまいました。いや、色々と悩んだんですよ色については。ダジャレじゃなくて。

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明度を高めた赤にしようとか、彩度を調整して赤にも見えるようなグレイにしようとか。でも、旗艦だし白もカッコイイかなーなんて。塗り分けもあえてやりません。面倒だからじゃなくて、なんというか戦艦は単色という刷り込みが…ダズル迷彩とかもやってみたいんですが、冒険しすぎは怪我のもとだし。

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とても小さいイソカゼ級。でも、窓は三隻の中でいちばんデカイんですよね。逆にコンゴウ級は一番小さい。本来のスケールだと、三隻ともにもっとサイズ差があるんじゃないかと、デザイン的には思いました。

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特にイソカゼ型は、ちょっと大型の戦闘機くらいのイメージがあります。戦闘機というかモビルアーマーサイズが近いのか? そう考えると1話の高機動も納得です。もっとデカイガミラス艦やムラサメ級もキビキビ動いてたとかそういう心ないツッコミは無しの方向で。

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前回アップした時には貼っていなかったデカールもバッチリOK。各艦は配色なども設定があるわけで、全然無視して塗ったこいつらに、付属の艦名を貼るのはどうかと思って躊躇していたのです。

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でもまぁ、やっぱりイイかなって。ほら、アレだ。ガミラスの襲撃前はこんな色だったということで。その後、赤や黄色の塗装が、異星人に対してなにがしかの効果があることが発見されたとかね。ダメ?

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まぁ、別に設定に沿わせたいとか、辻褄をどうしても合わせたいとかでは無いのでいいんですけど。オリジンに敬意を払っていないわけではなく、自分がプラモデルに塗りたい色を優先させただけなのです。

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それはともかく、このいちばんデカイコンゴウ級ですが、白で塗ってしまったこともあって、ちょっとスミイレ色が濃いすぎたかも。ただでさえ太くて目立つスジ彫りがクッキリです。やっぱ本体もグレーの方が良かったかな…いややっぱり暗めの赤を…。

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エッチングや張り線を接着するのには、瞬間クリアパテを使用。要はゼリー状の瞬着なのですが、粘度が高いので位置決め時のパーツ保持力に優れていて、硬化スプレーを吹くまでは全然硬化しないのが丁度良いです。普通のゼリー瞬着でも良いとは思うのですが、手元にコレしかなかったので。

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でも、クリアパテという名前のとおり、つけすぎるとダマになってしまうのでやっぱりあんまり良くないかも(なんだってー!)ハシゴの目が埋まってしまったところもあるし。なんだ、たまにノウハウ的なことを書いたら結局それかよという感じでまことに申し訳ございません。

人に教えるほどのテクニックなんて全然ないもんなー。完成品を増やすくらいしか取り柄がないのでしょうがありません。でも、いつかはもっとじっくり作ってみたいですね。いつかじゃなくて今やれって話しですが。

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ということで、ヤマト4話も無事放映終了。1/72コスモファルコンの発売も決まりましたし、本日は以上で!


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Category: 1/1000 連合宇宙艦隊セット

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1/1000 国連宇宙海軍 連合宇宙艦隊セット


バンダイ製 1/1000 国連宇宙海軍 連合宇宙艦隊セットです。

2199テレビ放映おめでとうということで、やっぱり観ると欲しくなってしまう宇宙戦艦。でも1/1000なんてどう作っていいかよくわからないし、2話以降は出てこないしどうしようかと悩んでいるうちにほかの模型に手がつかないことが判明したので買って来ましたよ宇宙艦隊。
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パッケージにはコンゴウ型、ムラサメ型、イソカゼ型の三隻(とオマケの3段空母)が同梱されていますが、二隻しか無いじゃないかおいおいどういうことだよって、いや揃ってからアップしても良かったんですが、コンゴウ級はデカイからもうちょっとかかりそうですし、中間報告ということでひとつ。

ISO_01.jpg
説明書では一番大きいコンゴウ型から始まっていますが、まずは慣れるために小さい方から組むことにしました。前からSTやらSWやらの表面ディテールアップ系の工作と、パネルライン塗り分け塗装をやってみたかったので練習です。

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エッジ部分を削ってシャープにしてから、なるべく段差の出ないように組みます。つっても、パーツ色分けのために船体が輪切り状の分割になっている上、スナップフィットなので思うようにいきません。

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スケールを考えると、機体の分割跡もスジ彫りごと消してやってもいいんですが、まぁ「宇宙戦艦」の模型に細かいことを言ってもアレかなと思い、いつもの様に気にしないモデリング。

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伸ばしランナーや艦船用エッチングなどをペタペタ貼ってできあがり。張り線もやってみました。宇宙戦艦になぜ張り線しかも中途半端な量をとお思いでしょうが、やってみたかったのです。だったらもっとやれよな。

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塗装はエアブラシでプシューッと単色なので素早く塗れてしまいます。アニメの色とは全然違いますが、あの赤白黄色で塗るのはちょっと勇気が必要で、自分にはそれが足りなかった。勇気が欲しい。強い意志が。

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単にマスキングが面倒だったという話もありますが。ほら、パネルラインを細かいマスキングテープでやってるので、これを塗り分け回数分やるのはちょっとね。

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したら、ちょっとゼントラーディっぽくなった感ありますね。ヤックデカルチャ。そうでもない?キースーマカウケ。

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本日はヤマト2199第3話の放送なので、それに間に合うように更新しようとしたらいつにもまして適当なアレになってしまいましたすみません。あと、このキット意外に小さいんですよ。雑誌などでは電飾なども仕込まれている作例を見かけましたが冗談だろって感じで驚きます。

ということで本日もヤマト発進!
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Category: 1/20 傭兵軍女性パイロット

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【完成】1/20 傭兵軍女性パイロット


2013年4月13日完成
ホネミッツプロダクツ製レジンフィギュア 1/20 傭兵軍女性パイロットです。

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レジン製に限らず、小型フィギュアって場所も取らないし完成品の横に添えておくとそれだけでドラマが見えそうな気がして、ついつい買っちゃうんですが意外に完成させない。手を付け始めてしまえば、キットに比べてかかる時間は少ないはずなのになぜって感じで、積みフィギュアは増えるばかり。

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原因は簡単で、きっかけに乏しいんですよね。箱も小さいから積み場で目立たないし。あと、それなりに集中力が必要な分、始めるのが億劫になりがちというのもあります。というわけで、試しに「プラモデルを一個完成させたらフィギュアも一体塗る」という約束を自分に課してみました。

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したらこれが案外悪くない。気分転換にもなるし、前に塗ったフィギュアからそれほど間も空かず手をつけるので、前回作業のフィードバックなんかもできたりして。そんな流れの一環で、ワンダーフェスティバル2013冬に、ホネミッツプロダクツ様で購入した彼女を仕上げてみました。

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なんつーかスラリとした体形がカッコ良い一品で、パイロットスーツのデザインやディテールも良く、塗り分け作業も楽しいキットでした。

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ヘッドセットとそれをつなぐコードは、キットに入っていないのでそれっぽいパーツを貼り付けました。コードは小径のスプリングを伸ばしたもの。銅線とかをクルクルしたほうが良かったかな。その前にマイクデカすぎですが。

塗装は基本ファレホで、一部のみタミヤエナメルです。

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それにしても、いつまでたっても目元を塗るのは難しくて全然上手くできてる気がしません。ヘッドルーペでもよく見えないしな! でも、裸眼だともっと見えないことになるし普段は裸眼でしか見ないワケだから別にいいかと思っている自分もおります。

まぁ、道具を云々するまえに、もうちょっと集中力と粘り強さ(と観察力)をなんとかしたいとは思っているんですが、どうもじっくり向き合うというのが苦手なタチで。あんまり根詰めて楽しくなくなるのもヤダしなーなどと小学生のようなことを呟きつつ、本日は以上で!


   
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Category: 1/35 M13/40

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【完成】1/35 イタリア中戦車 M13/40 カーロ・アルマート


2013年2月11日完成
タミヤ製 1/35 イタリア中戦車 M13/40 カーロ・アルマートです。
*4月14日追記

それにしてもガルパン面白かったですよね。最終回近辺をつい何度も見てしまい、家族から不審がられていたのも記憶に新しいですが、自分もモデラーとしてこのムーブメントに乗っかっるべく、ガルパン仕様としゃれこみます。
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今回はオリジナル設定で、アンツィオ附属中学校の戦車道部練習用標的車両ということで作成。標的用だから狙いやすいようにクマのぬいぐるみをくくりつけているんですねー。そしてご覧のとおり、また懲りもせずフィギュアの自作に挑戦したのですが、ちょっと苦労話につきあってもらいますよ。

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知ってました? 1/35のフィギュアヘッドって小さいんですよ。でも小さいということは顔を近づけないとよく見えないということでもあるので、なんとかなるかという甘い考えで作業を進めます。いきなり上手く出来る訳はないので、今回もとにかく最後まで完成させることが第一目標です。出来ない自分を認めるのも大事なのです。

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…つってもこれじゃなー。もうちょっとなんとかしたいなー。まぁ2日くらい間を開けて様子を見るか…。

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はいあきらめた、あきらめたよー。特定のモデルはいないにしても、アニメキャラっぽく仕上げるならもっとデフォルメ方向に振ろうと逃げの一手を打つことにしました。横山先生がエディアムゼルを作った時の故事に習い、目は塗装のみの表現にします。

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ボリュームが足りなかった髪の毛を増量して…なんとか見られるものになったかな。1/35と考えるとえらくデカい中学生となりましたが、アニメスケールということでひとつ。

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ところで、車体の方もちょっとだけいじってみました。車体単体でなんとか躍動感を出せないかと、サスペンションの角度をいじって、急発進時の後荷重を表現したいと思ったのです。上の写真はキットのまま。

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このくらいの角度にしたいぜ。部分連結式の履帯だけど大丈夫なんだろうか。

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結論から言うと、案外大丈夫でした。タミヤバンザイ。でも荷重移動は思いのほか目立たなかったので、アンテナとフラッグで躍動感を補足します。ホントは風になびく髪の毛などができれば良いのですが、いきなりたくさんのことにチャレンジするのは未完成の元だと言い聞かせてスルー。中学生らしい元気良さがでたかな? そうでもない? そうかもなコンチクショー!

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今回、最初から汚しはガッツリと入れるつもりでした。ガルパン戦車はキレイめ仕上げがスタンダードですが、自分の学生時代を思い出してみるに、学校の備品や遊具ってけっこうくたびれていた印象があるんですね。みんな乱暴に扱うし。

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実際の戦場と違って、廃車になるようなダメージの割合も少ないと考えると、物によっては何年も使い続ける車両もあるだろうと。もちろん本戦時はそれなりに整備すると思いますが、古い車両なんかは練習専用に回して、たいしてリペイントもされないんじゃないかなーって。そうなるとむしろ戦時中よりもダメージがあってもおかしくないと思うのです。

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とまぁ、汚し作業が好きなので、なんとかボロくても許される屁理屈を編み出している感は拭えないですが、いろんな学校や戦車道があるわけなのでOKでしょう。

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塗装は今回シリコンバリア剥がしを迷彩ごとに施そうと、全体をエアブラシで塗装しました。下地が泣きすぎると良くないかなと思いまして。あと、なにげに迷彩をブラシで塗るのは初めてです。

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説明が前後しますが、残りのキットからの追加工作部分は、フェンダー類にナイフなどでヘコみダメージを追加。てすり類を金属と置きかえたほか、ヘッドライトのレンズにHアイズを使ったくらいです。このキット、透明パーツがついてないんですよ。エッチングパーツはついてるのに。

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マーキングは、アンツィオ高校の校章をベースに、付属中学のマークとしてアレンジして手描き。ピザがモチーフですが、どこも欠けてないので花みたいに見えます。

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あとは…別に書くことも無くなって来たな。

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そうそう、クマね。くくりつけているワイヤーは、キット付属の物に色を付けて使用しました。固定しているバーは実車には存在しないものですが、気にしない。学校でつけたに決まっています。

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そういった屁理屈で好き勝手やっても許されそうなのが、ガルパン世界の懐の広さですね。いや、別にいままでも誰に怒られることもなかったとは思うのですが、自分に対しても思い切りや言い訳がしやすいですよね。「こんなふうにしたいけど実車の資料がないしな…」と悩まなくても妄想ひとつで解決です。

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…というのも乱暴ではありますが、がっちりとした考証も含めて、色々好きにできる幅が広がった事自体はとても良いことだと思いました。

劇中の戦車道ルールにしても、あれはあくまで高校選手権のルールだと捉えれば、どこかで現用戦車OKレギュレーションの戦車道対戦があるかもしれない。また、数は多くないかもだけど男子の競技人口もあってもいい。もしかしたらもっと突っ込んだ設定があるのかもしれませんが、だったら別の世界の戦車道でも十分いいんじゃないかなー。

ともあれ、新たな遊び場が広がった感があるのは間違いないので、つべこべ言わずに楽しみたいと思いつつ、本日は以上で!

4月14日追記
そういえば、飛行機なら裏面も見せ場のひとつだったりするけど、戦車模型の裏ってほとんど見ること無いじゃないですか。だから全然塗る気にならなくってでもなにもしないのもアレかなーと思い、こんな事になってしまいました。
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「なってしまった」じゃねーっつー話ですがまことに申し訳ありません。でもみんなやってると思うんですよ見ないだけで(無根拠)


   






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07

Category: 1/72 コスモゼロα2

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【完成】 1/72 零式52型 空間艦上戦闘機 コスモゼロα2


2013年4月6日完成
バンダイ製 1/72 零式52型 空間艦上戦闘機 コスモゼロ アルファ2 [山本機]です。
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宇宙戦艦ヤマトが地上波TVに帰ってくるということで、放送が近くなるにつれて高まるソワソワ感に誘われるままコスモゼロを制作してみました。ちょうど4/1に購入して、実質4日ほどの作業で完成しました。コックピットの部品も少ないし、合わせ目を消す必要のあるところもほとんど無いのでまったく簡単だ。

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…と思ってたのですが、組み込み手順を間違えて取り返しのつかないことになったり、色分けのために分割されているパーツの組み付けに手間取ったりしてなかなかどうして。自分がダボ穴を切り飛ばしたり、説明書をロクに読んでないのが悪いのですが。

あと、翼下装備に全然手を付けてないし、差し替え部分も接着しちゃってるしな!

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尖っている部分を多少削り込んでシャープにした以外は、ほぼストレート。パイロットはえらく小柄だったので、べつのものをそれっぽいカラーで塗って詰め込みました。クリアパーツの透明度が素晴らしいのもあって、けっこう中が見えてしまいます。

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見えてしまうってことはないか。コンソール周りとかはあんまり見えないんですけどね。ちなみに男フィギュアを使ったので、ごっつい山本さんになっております。

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塗装はいつもの通りにラッカー筆塗り。今回はメタルカラーを中心に塗っていきました。アイアンとクロームシルバーを混色しつつ、調子をつけていくやり方です。

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でも、メタルカラーって乾燥がやたら早いのね。知ってたけど。半乾きの状態でぼかしたり諧調つけたりするのに難儀しました。つーかできなかったです。

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パネルラインや面に対して諧調をつけたりするのは、塗面の情報量を増やすのが目的ですが、メタリックだと周りの色を反射したりするし、角度によって色が変わって見えたりしてそもそも情報量が多いわけじゃないですか。ちょっとうるさくなりすぎてしまった感があります。

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白い部分も、発色しにくいのを筆で塗り重ねていくうちに厚ぼったくなったりしてどうもアレ。エアブラシで塗ったほうが良かったんじゃないかと反省しております。その反省するの何回目だっつー話ですが。

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スナップフィットのプラモデルひとつ満足に組めないのかと絶望的な気分になりましたが、これ去年ジム作ったときも同じこと言ってたな。進歩ないです。ともあれ、こうやって野外で撮影するとなかなかいい感じに見えたりして。飛行機は青空が似合いますねぇ。

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ベランダからの撮影スペースが限られているため、毎回同じような写真になってしまうのがたまにキズです。海とかにロケハンに行きたいな~。でもどうせ撮影するのがiphoneだったりするから別にいいか。

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ともあれ、やっとおもしろい新作ヤマトが観れると思うと感無量ですよ。劇場でも観ましたが、TVで見るのはやはり格別です。放送開始前に完成させることもできたので言うことないですね。

同スケールのコスモファルコンも欲しいな~100式空間偵察機もイイね。などと言いつつ、本日は以上で!

   

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05

Category: 1/35 P.K.A.

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【完成】1/35 P.K.A.


2013年3月31日完成
NITTO製 1/20PKAを改造して、1/35PKAにしてみました。

前に作った1/35アーケロンと同じネタです。ワンパターン? いやいや連作ですよシリーズなのですウンウン。

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運転席に人を載せなかったので、中の様子が見えるのがウリであります。横に立っているフィギュアは、マスターボックス1/35夏のサッカーセットから、見学オヤジをそのまま持ってきてました。表情や筋肉、シワの具合といい素晴らしいフィギュアでした。手の腱とかたまんないですよね。

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実はPKAは、普通に1/20で作ろうとボディを詰めるところまで工作済みだったのです。1/35化にあたり、作業機械っぽさを出すために背中にプラ板を箱組みしてしまいます。直線的なラインを加えて、あえて横山的曲面を殺して変化を出すのも狙いのひとつです。

といいつつ、先のプランなんかロクにたっていないので、プラ板をとりあえずハサミで切って強引に組み付けですよ。どうせ削るからへいきへいきー。

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運転席内は、シートをタミヤのSASジープから。サイドには飛行機のコックピットよろしくパーツを詰め込み、正面にハンドルをぶっ刺します。ハンドルは多分1/24のカーモデルから。

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ほかの大きな改造部分は、腕を機体正面から生やしてみたところくらいでしょうか。肩パーツを前側に貼り付けて、エポパテで均してそれっぽくします。この関節だと地面の物を拾えなさそうですが、ジャバラ部分で伸びるんじゃないかと思っておりますよアキレスbみたいに。にょろーんて。

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そもそも、1/20で作ろうと思っていた時から、腕位置はここにしようと考えていたのです。PKA系はパイロットの肩位置が気になっていたのでその回答のひとつのつもりだったのですが、スーツじゃ無くしたのでそれほど意味はないですね。作業機械らしさが増したくらいでしょうか。でも、弱そうでいいでしょ。

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あと、全体の形状に影響があるのは脚を逆関節にしたくらいでしょうか。それにしても、ベタ足逆関節にすると、突然80年代らしさがでてきますね。ダンバインにこういうのがいたよな。

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運転席正面のフタ状の物は、装甲板兼機銃架のつもりです。こんな装甲板つけても、上半身が露出し過ぎで危険きわまりないですが、戦闘が主目的じゃないイメージなのでまぁいいかと。普段は鉱石とかを掘り出して、窃盗団などが来たら荷物置きから機銃を取り出して据え付ける、とかそんな。まったくもってウォーカーマシンです。

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シートベルトは、ファインモールドから発売されているインジェクションキットから。ナノアヴィエーションシリーズの1/32日本海軍機用です。いい塩梅のディテールで精密感がマシマシで、他部分の解像度が追いつきません。

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側頭部のヘッドライトは、これまた市販のバーニアパーツとレンズパーツを組み合わせたものです。多分WAVE製の。荷物類は相変わらずのタミヤ現用セット。パテで自作するくらいすればいいのにねぇ。

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塗装は、Vカラー、シリコンバリア、ラッカーの後にコリコリと剥がしてチッピングを行い、あとはエナメルでスミいれやサビの描き込みなどで仕上げました。

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ラッカー塗装の段階で、中間色、ハイライト、シャドウ部分を意識して、隣り合った色を溶かしてなじませつつ階調を作っていきます。けっこうガッツリグラデーションをつけたつもりですがどうでしょう。筆目などもクッキリ見えていますが、この方が表面に変化が出て良いと思っております。筆目がイヤならエアブラシで塗ればいいしね。

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影部分は、ずいぶん青みを加えてみたつもりですが、黄色の補色となって、しっくりとまとまってくれます。そうでもない? 階調を作るのはエナメルやアクリル、油絵具などでやるのも良いのですが、シンナーで溶かしながら具合をつけるのが面白いのでついラッカーでやってしまいました。しばらくこのやり方を試してみたいと思っております。

PKA35_15.jpg
足首横に付けたステップがお気に入りですが、今回手すりは少なめにしたので搭乗はちょっと難儀かもしれません。アーケロンと変化をつけようと思ってのことだったのですが、よく考えたら手すりくらいつけても良かったかな。足すか。

PKA35_16.jpg
いちど経験したネタでもありますので思いのほか早く仕上がるし、終始楽しく作業できました。まぁ、すでにカッコ良いデザインの横山メカにAFVなどのディテールを組み付けるだけですので、オリジナル的でありつつも安心感が凄いのでとてもオススメのアレンジだと思いますので、みなさんもやってみるとエエよ。

といったところで、本日は以上で!
   


プロフィール

おーく

Author:おーく
制作した模型の写真などをアップしていきます。何でも作りますが、飛ぶものが多めですかね?

質問やご感想、ツッコミなどありましたら、お気軽にコメントしていただければと。

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