疾風模型大作戦

主に、完成した模型写真やそれにまつわるメモなどをアーカイブしていくブログです。

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Category: N/N ねこのハリケーン乗り

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【完成】ねこのハリケーン乗り


2013年3月16日完成
デイジーさん原型のレジンキット ねこのハリケーン乗りです。

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2013年冬のワンダーフェスティバルにて、ディーラー統合幕僚地球防衛軍様にて購入させて頂いたフィギュアで、素敵な佇まいのナイスキットです。

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塗装は、サーフェイサーを吹いた後、ファレホアクリルにて行いました。猫写真を見ながら顔や尻尾を塗りすすめます。ファスナー部分はクレオスのメタルカラー、ゴーグルはタミヤエナメルのスモークです。

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革ジャンは、ジャーマングレーの上から、赤や茶色を調色しつつ塗り重ねていってみました。バフ部分との塗り分けが楽しいポイントです。

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表面処理が甘くて気泡などが残っておりますが、まぁいいじゃないですか。さすがに顔などにあると別ですが、そうでなければ自分はあまり気にしないですねーってもうちょっと気にしろよという話でしょうか。好きなことだけして作りたいんだもん、しょうがないじゃん。

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「だもん」じゃないっつーのな。でも、なんだか塗るのが楽しくて、あっという間に仕上がってしまいました。人間のフィギュアを塗っている時は、結構身を削る思いをすることが多いのですが、全くストレス無く塗れてしまってとても良かったです。

次回のWF時も、ぜひ購入していきたいと思いつつ、本日は以上で!

  





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Category: 1/72 スピットファイアMkIa

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【完成】1/72 スピットファイアMkIa


2013年3月15日完成
エアフィックス製 1/72スピットファイアMkIaです。

spitmkI_title.jpg

エアフィックスの1/72シリーズは、1000円以下というリーズナブルな価格で買えるものが多い上に、パッケージアートが素晴らしくて、模型屋に立ち寄った際などに作る予定が無くてもついつい購入してしまいます。このスピットファイアMkIaも、ちょっとスジ彫りが広かったりキャノピーパーツが分厚かったりするものの、コックピット周りのディテールも悪くないし、デカールは高品質で細かいステンシルもきっちり用意されていて満足度は高い製品です。フィギュアも付属してるしね!


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ということで、改造もせずにマニュアル通りに組み立てて、おもむろにラッカーで筆塗りを初めます。下地はミドルストーンに黄色と白を少々混ぜたもの。グリーン部分は機内色にデイトナグリーンなどを混ぜたものです。筆塗りの常として、最初に塗り始めた時はムラムラで先行きが不安になります。なかなか下地も隠蔽しないしね。


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今回は、せっかくスジ彫りも太くてちょっとやそっとじゃ埋まりそうにないので、カラーモジュレーションっぽくハイライトなどを筆でペタペタと塗り重ねていきます。乗せた塗料を機体の上で伸ばしつつなじませていきます。下地が溶けてきたりもしますが、乾いてからレタッチすればどうということはありません。


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ということで完成です。アンテナ線を張ったのと、翼端灯をジェルクリアに置きかえたくらいで、全くの素組みです。小スケールはちゃっちゃと仕上がるのでうれしいなぁ。


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せっかくつけた陰影も、デカールやウォッシングで情報量が増えると、さほど目立たなくなります。あまり目立っても困りますが、やはり塩梅が難しいところですね。一度はもっとやりすぎてみたほうがいいかもな。


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ただ、スミイレの色をちょっと濃くしすぎた感もあります。一応、明るめに調色したつもりだったのですが、キットのスジ彫りが深くて広いので、思いのほか暗く見えてしまいました。部分的に明るめの色を再度流したりもしてみましたが、この辺りは今後の課題ですかね。絶対忘れてる自信あるけど。


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機体表面に、色々表情をつけられるのが筆塗りの良いところです。なるべく色の幅がつくように、赤味や青みをすこしずつ加えて単調にならないように色を置いてみました。まぁ、ウォッシング時にやったり、油彩を重ねてみても良いのですが、ラッカーで下地を溶かしながらなじませる感覚は独特で楽しい作業ですね。


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といいつつ、下面はファレホカラーを塗ってみました。いや最初はラッカーで塗ってたんですが、白系ってなかなか隠蔽しないじゃないですか。そこんところ、ファレホなら一発。頼もしい! でも、明るい色なので、スミイレの色はもっと気を使ったほうが良かったかもしれません。いやー裏面って普段見ないから、ついつい流して仕上げてしまうのです、という言い訳ですがどうか。


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レシプロ機は、こうやってブンドドした時にペラが回っていないと興ざめなのですが、全ての機体にモーターを仕込むわけにはいかないというか、機内に電池とスイッチを収納することを考えると頭が痛くなるので忘れておきたいと思いました。胸のエンジンに火をつけて、心のプロペラを回すことでその代わりにしたいかと。

なにを言ってるんだかよくわかりませんが、本日は以上で!


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Category: 1/20 傭兵軍女整備士

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【完成】1/20 傭兵軍女整備士 +


2012年12月23日完成 過去作

ブリックワークス製 傭兵軍1/20女性整備士です。
去年ファルケを製作時にアップ済だったのですが、そういえばフィギュアをきちんと撮影していなかったと思いまして、スワン姉さんと一緒に撮り直してみました。

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直前に塗ったファルケ付属の姉さんとくらべて、肌の発色に気を使ってみた覚えがあります。ちょいアニメよりの色といえば良いのでしょうか。

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塗装は、これまたファレホアクリルです。微妙にシャツを汗で透けさせたりもしてみたのですが、過分にセクシーすぎたので、結局塗りつぶしてしましいました。ただでさえ巨乳だからな!

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ツナギをブルーで塗ったのは…なんでだったかな。カーキで塗ったファル姉との対比のため? それだったらグリーンでもいいし、忘れちゃったなー。

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目元はメイク濃いめに仕上げました。グラビアなどを参考にしながら作業を進めましたが、化粧の手順というのは謎が多いのでよくわかりません。しかし、女性フィギュアの顔は、陰影の強調は控えめにして、肌の赤味などを意識すると美人度が上がると思いました。でも、これやると「人形度」が上がるんだよなー。グラビアっぽすぎるというか。このへんは好みの問題も大きいかもしれません。

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しかし、ウチの女性フィギュアはみんなガラが悪いですな。

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こんなお姉さんになってはいけませんよ。


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これはオマケです。コトブキヤのガンヘッド付属のブルックリン高嶋フィギュア。ちょっと人に頼まれたのでさっくりと塗ってみました。

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配色などもイマイチわからなかったので、適当に。パーティングラインも消しておりません。

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ジェロニモーの方は塗らない。ひとつで十分ですよ!

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サイズはこんな。小さいんですよね。なんといっても1/35ですから。

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…ちょっとまって。ウチの35、32フィギュアと比べても小さくないか。1/40くらいじゃねーのこれ。騙された!

ということで、オマケの方が微妙に長くなりつつ、本日は以上で!

  


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Category: 1/20 BlackSwan

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【完成】1/20 BlackSwan


2013年3月9日完成

midouji@mdsp様原型の1/20レジンフィギュア、BlackSwanです。

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下塗りだけは随分前に終わっていたのですが、どんな色で塗ろうかとか、どこか改造しようかなどと考えているうちにどんどん時が進んでしまい、このままでは未来になってしまうので完成させました。特に工夫なく、無改造での塗装です。

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使った塗料は、ファレホアクリルで、一部ツヤ出し、つや消しなどにエナメルなどを使用しました。上着は紫にしようか青に寄せようかと迷いながら塗ったのと、調色が思うようにいかず、中途半端な感じに。

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ジーンズのデニム感をどうやって出そうかと悩みましたが、原型のシワ造形の良さに助けられて、ハイライト部に明度を上げて彩度を下げた色を置くだけでそれっぽくなってくれて一安心。ハイヒールや瞳にツヤを入れて、ベルトは半ツヤ気味にしてみました。

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筆で塗る場合、どうしても切り離せないのが筆のタッチなのですが、これをどの程度残すかでいつも悩みます。ガッツリ筆の跡が残りつつ自然で豊かな色合いを出せれば良いのですが、まぁそうは上手くいきませんよね。あとは、塗るものによってタッチを出したくない場合もあるし。

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以前塗った、同じくmidouji様原型の岡本ケンジ氏とのツーショット。どんどん塗って、こうやって並べられるようにしたいものです。

ということで、本日は以上で!
   




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Category: 1/72 零戦二二型/五二型

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【完成】零式艦上戦闘機二二型と五二型


2013年3月2日完成
1/72 ファインモールド製 零式艦上戦闘機二二型
1/72 タミヤ製      零式艦上戦闘機五二型
1/72 ハセガワ製     W.W.II パイロット フィギュア セット です。

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スケールアヴィエーション誌2013年3月号付録のマガジンキット、零戦二二型を作っているうちに、ふとタミヤのものと作り比べてみたくなり同時に製作してみました。マガジンキットとしての零戦は、自分が模型趣味に出戻るきっかけとなったキットでもありますので、ちょっとした思い入れもあります。そういえば、出戻ってからおおむね2年になりますな。(以下の写真はクリックで拡大)

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写真のサイズくらいあわせとけって感じでまことにすみません。乗り込みフィギュアの方がファインモールド製二二型、立ちフィギュアがタミヤ製五二型です。目立つ外観の違いとしては、五二型は主翼から20mm機銃の砲身が突き出ているのと、カウルから排気管が突き出しているところでしょうか。

両方共ストレート組みで、ピトー管をパイプと虫ピンで作りなおして、アンテナ線を貼ったくらい。あと、シートベルトにこれまたファインモールド製のナノ・アヴィエーションシリーズを使用してみました。


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塗装は、今回(も)おもいっきり汚してみたくてAFV模型でいうところのヘアスプレー技法を施してみました。飛行機でやっているのはあまり見かけない気がするやりかたですが、まずクレオス8番銀を下地に塗り、ヘアスプレーを吹き付けます。その上からアクリル系を吹きつけて、乾いたのちに水でふやかしながら塗膜を剥がしていきます。

自分が塗ったアクリルは、ファレホとタミヤアクリル、ホルベインのアクリラをタミヤのうすめ液で混ぜたものです。なんで混ぜたかというと、ちょっとそれぞれ手持ちの色が足りなくて調色したからなのですが、それが悪かったのかそれとも撹拌が足りなかったのか、けっこうダマになってしまいました。正直捨てようかと思ったくらいでしたが、剥がしたり上塗りしたりを繰り返してなんとか見られるものにはなりました。なったと言って!


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こんなに汚れていたら、整備兵は超怒られるんじゃないかと思いますが、模型なので怒られないので良かった!

そして両方作ってみて思うのは、それぞれ分割に差があったりして面白く、どっちが良いとかは無いかなと。付属(?)の雑誌に、カラーでの説明や製作記事が豊富に掲載されているファインモールドのキットは、初めての人でも安心して作れますし、タミヤのキットは価格も安くて入手もしやすく気軽に作れる。みんな違ってみんな良い、という玉虫色の感想ですが、ホントそう思いますね。


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別売りのシートベルトは超絶ディテールで、エッチングパーツにはない立体感もあり、一気に精密感が上がります。でも、キャノピー枠とか筆塗りなんで、解像度が全然合ってないですね。そもそもこの写真じゃよくわかりませんし。トホホ。


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2機同時製作は、別々に作るよりは早く出来ますが、1機だけ作るよりは時間がかかるというか、キャノピー枠を塗り分ける時が一番つらかったですね。スピットファイヤとかP-51みたいな枠の少ない飛行機だと良かったかもしれません。


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裏面は控えめな汚しです。直射日光が当たらない部分はあんまりハゲチョロしない印象もありますが、模型的には白系に銀剥げは目立たないからあんまりやらなかったという方が強いですかね。離着陸時に小石とかはねて結構汚れるのかもしれない。

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あいにくの曇り空での野外撮影となりました。まぁ、晴れていても冬の日差しなので、ラバウル感は出ないだろうからいいか。久しぶりに1/72の機体を作りましたが、気軽に作って並べられるのが嬉しいですね。また作ろう。

それでは、本日は以上で!

   
 
プロフィール

おーく

Author:おーく
制作した模型の写真などをアップしていきます。何でも作りますが、飛ぶものが多めですかね?

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