疾風模型大作戦

主に、完成した模型写真やそれにまつわるメモなどをアーカイブしていくブログです。

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【完成】1/20 ファルケ


2012年12月24日完成

1/20 ハセガワ製 ファルケ&
ブリックワークス製レジンフィギュア 傭兵軍女整備士です。

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長いこと引っ張って来ましたが、ファルケ完成編です。すでにほかのサイトにアップ済なので新鮮さはまったくありません。こんな年の瀬も押し迫ったタイミングではありますが、なんとか今年中にブログのアップを片付けておきたかったのです。


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今回は、いそじマさんを始めとする色々な方と、ハセガワファルケを作ろうということになりましたが、同じキットをみんなで作るというのも、気分が変わってとても良かったと思いました。

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基本は普段通りに、ほぼ素組みで作成したのですが、ドリーやラッタルなどの小物は同時制作じゃないと作らなかったんじゃないかな。

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ということもあって、普段より若干丁寧めに作ることを心がけてみたのです。まぁ、ファルケが航空機であることも影響しているかな。いままで拙いなりに完成させてきた飛行機模型と、マシーネンキットのノウハウが融合した瞬間です。そんな大げさな話じゃないな。ごめんなさい!

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カラーリングは、北アフリカ配備のBF-109Gを踏襲しました一目瞭然。調子にのって黄色の14番のデカールとかも貼ってみたりして。その割に虎柄マークも貼ってしまっておりますが。

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一昨年のJMCで買ったバラ売りデカールのものなのですが、いつか使いたいと思いつつ、結構大きなマーキングなのでなかなか機会がない。ファルケで使わなかったら、もう使い所がないと思ったので、思い切って貼ってしまいました。まぁ、別にマルセイユレプリカにしようと思ったわけでもないのでいいかなーって。すみませんねぇ。

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コックピットハッチは断面を赤に塗ってみました。現用機の脚庫のようなイメージですね。ぶっとい装甲で、はさまれると痛そうだったのでついつい…。

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しかし、この断面やハッチ裏などは、もうすこしディテールを足しても良かった気もしますね。コードとか。接着塗装後にそのように思ったのですが、あとの祭りです。

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今回、フィギュアに関してもいままでやったことない塗装や工作を試してみました。小さいわりに、エネルギーを込める必要があるので大変ですね、人形は。しかし本当に苦労したので、もう二度と「フィギュア塗るのが好き」なんて言わないようにしようと思いました。

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裏面はこんな。そこそこがっつり汚しておりますが、もっとやってもよかったかな。メタりッグ部分は、クレオスメタルカラーを適当に混ぜつつ、渇く前にどんどん塗り足していってみました。

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電池はこのように収納しております。下部のマフラー(?)は、小型の磁石と金属線で着脱式にしております。エンジンに重い9V電池を仕込んだので、尻餅をつかないために、機首先端にオモリをたくさん仕込む羽目になりました。だからけっこう重いんですよね。高級感!

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あちこちの開口部は、穴を開けてメッシュを張ってみました。機体内部の光ファイバーが透けて見えないように、プラ板でふたをするのも忘れません。

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効果があったのかどうかよくわかりませんが、工作難易度の割に充実感はありますねぇ。

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こんなやってブンドド撮影もやってみたり。この後ろ側、結構車通りの多い通りですからね。恥ずかしかった!

ということで。2012年の完成品もこれで終わりです。なんだかんだありましたが、総じてみれば機嫌よく模型を作れて良い年だっと言えるような気もします。

ということで、今年はこれで以上! みなさん良いお年を!

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Category: 1/20 ファルケ

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1/20 ファルケ その3 ~小物編~


ハセガワ製 1/20ファルケ その3です。

すでにTINAMIなどには完成画像をアップしてしまっておりますが、今回は周辺の小物類の製作記となります。

ファルケといえば、最初にHJに掲載された時から、ドリーやフィギュアなどの周辺アイテムが充実していたためか、そのあたりを作るのがわりと定番化しているように思います。ということで、いっちょうやったろうかと。


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まずはキット付属の立ちお姉ちゃんです。このまま組んで塗ってしまっても良いのですが、ファルケ一機に必ず付属してくる量産型姉さんなので、なにかひと工夫してみたいと思いました。でも、このスケールでフィギュアいじるのって初めてなので、あんまり大掛かりなことはやりたくない。絶対に失敗しそうだし。

ということで、なるべくあまり手間をかけないで、元フィギュアより違ったように見せたい。人の表情は、顔と手に最も出ると言われますので、そのあたりを簡単にいじることにしました。脚を替えると重心バランスなども変わるので、難易度高そうだし。


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顔の表情変更は無理すぎなので、髪型を変更します。男が女性を見わけるのには、まず髪型といいますからね。人によってはパイオツやツーケーという方もいるようですが。僕はもちろん、相手の心を最重要視しますけどね。そういう話じゃない? 

とにかく、写真などを見つつ、ヘッドギアを削りとってタミヤエポパテで髪型を作成しました。


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関節部もざっくりとパテで整形。こんなモノかな? 手を口元に持っていっているのは、一番の変更点である髪の毛に目が行くようにというのと、口元を隠すことでキットのファル姉とは別人に見えると良いなという、こずるい計算からであります。別に効果は無かった気もする。


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はい、塗り終わりー。でも腕とか脚が丸太みたいに見える。顔の陰影もすこし濃すぎた気もするし、なにより色味がもっとあったほうが女性っぽかったかな。まぁ、反省点は次に活かせば良いのです。


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次というのは、今すぐにという意味だっ! ということで、ブリックさんのレジンキットも塗っちゃいます。…んん、なんかさっきよりアレな感じ…? まぁ、もっと塗っていけばなんとかなる…と思ったけどこりゃあかん。目が怖すぎ! あと、表面処理が適当すぎて、肌部分にパーティングラインやナイフの削りあとがくっきり見える。塗膜もどんどん厚くなってくるし、どうしよう。だれかたすけて!


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塗り直しじゃ、クソが! と汚い言葉を使ってしまいましたが、アルコールにつけてしまいました。本当はですね、失敗かなと思っても塗装を剥がすような真似はせずに、次に作るときに反省点を活かしたほうが絶対いいんです。でもね、レジンフィギュアって結構高価じゃないですか。失敗したくないんだよおおおお! 一回だけ! やり直すの一回だけだからね!?

アルコールで塗膜が緩くなったところを、歯ブラシでゴシゴシと削ります。ラッカーのように塗料が溶けるということはないのですが、なんとか剥がすことができそうです。


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はい、きれいに剥げました。これで、今さっき買ってきたようなテイで塗装を再開できますが、本当は上手くいかないなりに最後まで塗ったほうが良いんですよしつこいですけど。


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さすがに懲りて、サーフェイサーを吹いて表面チェックを行いました。いままでほとんどサフなんか使ったことなかったし、効果に関してもピンときてなかったんですが、ここにきて納得です。でも、これからもなるべく使わないぞ! めんどくさいから!

ピンク部分は、ラッカーの白と赤を混ぜた自家製ピンクで、肌部分もさっきまでと使う色を変えて塗り進めてみます。ちなみに、下地以外は基本的にファレホカラーを使用しています。


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ちなみに使った色はこれ。左側がファル姉と、剥がし前の整備姉。右が塗り直し整備姉に使いました。塗り直し後は、なるべく濁った色を使っていないのがわかるかと思います。ちょっとアニメっぽい雰囲気にはなりますが、このくらいが女性らしいんじゃないかと思いまして。さて、どうなりますか。

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顔周りはこんな感じで。世の中にはまつげまで描き込むような方もいらっしゃるようですが、自分としてはこの辺が精一杯というか、塗り直した時点でかなり背伸びしております。あーしんどい。

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なんとかひと通り塗り上がりました。並べてみると随分雰囲気ちがいますね。あきらかに整備姉の方が彩度が高い。まぁそのように塗ったんですけど、もうちょっと落ち着かせたほうが良かったかもな…。ちなみに、女性の肌を塗る時は、陰影表現よりも、肌の赤味や青みなどを重視して表現するのが良いような気がしました。覚えたゾ!


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お姉ちゃんも片付いたので、ドリーも作ってみます。ジャンク箱から適当にチョイスしたパーツを組み合わせて…どうなんだコレ。ちなみに、青い部分はタミヤ製アルピーヌ・ルノーのシャーシ、オリーブドラブ部分は、AFVクラブ製チーフテンのパーツです。ドリーって、ただ牽引するためだけのものだろうから、どんな構造してたら説得力があるのかよくわからんな。

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などと悩みつつ、まぁこんな感じかなと。ファルケ本体に補給するための小型タンク、というイメージのパーツを下部に取り付けて、パイプ類を配線してやります。あとは金属線やらプラ材やらでなんとかそれっぽく見えれば…というか見えろ!

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下塗りの赤茶にグリーン系を塗り重ねてみると…なんかいい感じ? それっぽい? それっぽいよね、大丈夫大丈夫!

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そうやって自分を鼓舞しつつ汚しも入れて完成! 思ったより手間がかからなかったというか、おおまかなパーツの組み合わせが出来たらすぐだったな。ジャンク箱をあさって、あーでもないこーでもないと考えている時間のほうが長かったというと言い過ぎですが。

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予定より早くドリーができたので、ラッタルも作ってみます。以前F-2を作った時に1/48でガッタガタなのを制作したことがありますが、1/20なら大丈夫なんじゃないかなーと考え、エバグリの2mmプラ棒を組み合わせて組んでみます。手すりの一番上部分と、前脚部分のみ真鍮線で補強して、あとは木片の上に両面テープを貼ってから、接着剤で固定していきます。

プラ棒だけだと強度が心もとありませんが、踏み台部分にプラ板を貼るとけっこう丈夫になります。プラ板は、プラストラクトのダイヤモンドプレートシートを使用しました。コレを使うだけで一気に工場感が出る優れものです。ありがてぇありがてぇ。


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これも、構造を考える時間の方が長かったくらいで、意外に早く組みあがりました。プラ工作への苦手意識がすこしずつ減っていくけど、その理由の多くが「部分を作っている時には精度の低さが目立つけど、最後まで仕上げてしまえばそれほど気にならない」というところにあります。細かいところにがっつりこだわりすぎると、完成しなくなりますし、そうやっていくうちに少しは上手くなっていくんじゃないかと。

反省なきところに上達なしとも言いますが、あんまり自分を追い詰めちゃって作るのが億劫になるのは避けたいのです。

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まぁ言い訳みたいなもんだけどな! ともあれ、ドリー、ラッタル、フィギュア2体も完成となりました。長かったファルケ制作編、次回で終了となります。なるべく今年中にカタをつけたいなと思いつつ、本日は以上で!

   
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1/20 ファルケ その2


ハセガワ製 1/20ファルケ その2です。

前回、前照灯とコンソールに電飾を施しましたが、次はスタビライザーに翼端灯を仕込みます。翼端灯を光らせるというのは、ファルケに限らず前からやってみたいと思っていたのですが、良い機会なのでやってやりますよ!

光ファイバーも考えたのですが、光量が足りないんじゃないかと考えて、チップLEDを仕込むことにしました。あんな小さな物をハンダ付けは出来ないので、配線済の物を鉄道模型ショップで購入。2個で800円くらいだったかな。

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このように、スタビライザーを0.5mmプラ板2枚使って自作し、スペースにLEDを埋め込んだのちに瞬着で埋め込んでやります。削るときにコードまでやっちゃって、ショートしたらどうしようとドキドキでしたが、対策は特になし。光らなくなったら、最初からそういう予定だったとバックレるつもりでした。

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図にすると、こう。あ、意味わかりませんか?左上のは関係ないので気にしないでくださいね。要は、ベースとなるスタビライザーの形を2枚切り取り、そのうち1枚を切り離してコードを仕込むスペースを確保したのです。本来なら、あと1枚プラ板を重ねればショートの心配は不要だったのですが、厚くなりすぎるのもいやだなと。0.3mmプラ板を使えば良かったんじゃないか? そうかもな!

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でもほら、慎重に削ったら無事に光りましたよ。カッコイイなぁ。

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穴も開けました。場所はミリ単位で線を引いて…などとはせずに、キットのスタビライザーをマスキングテープで固定して、その穴からピンバイスをつっこんで開孔しました。ちょっと歪んでるけど、こういうのは完成してしまえばほとんど気にならないものなのです。でも、写真に撮ると気になりますね。そこをグッと我慢して先に進みます。

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そんでもって、キットの根元部分をエッチングソーで切り取って…

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こうやって…

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自作スタビライザーと合体! 配線は市販のスプリングパーツを使って本体に接続します。スタビライザーの基部は、このあと2mm真鍮線に置き換えて強化しました。これもファルケの定番工作ですよね。

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スイッチは、反重力玉の内側に設置しました。タマ裏と本体に磁石を仕込んで簡単に着脱可能になっております。いやー、アルタイルの頃と比べて成長したものですよ俺も。それにしてもタマ裏か…。いやなんでもありませんが。

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オラ光ったー! 識別灯として、光ファイバーも仕込んでみました。これも鉄道模型屋で買った0.7mmのもので、ちょっと長めに突っ込んで、塗装後に切り離す予定なのです。決して、アンテナ的な先っちょが光っているわけではありませんよよ。

とまぁ、順風満帆に進んでいるかのように見えますが、ちょっとトラブルも発生しました。全て結線してスイッチオンすると、電池がえらく加熱するのです。…これはどこかでショートしてる? 困った…。

と悩む過程をTwitterで垂れ流していたら、助けていただきました。capuleprayerさん、ありがとうございました!

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上記のような回路を組んでおったのです。もうね、見る人が見たら一発なんですが、スイッチの意味がぜんぜんありませんよね。電池をつないだら光って、スイッチを入れたらショートのせいでLEDが消えるという謎機構。恥ずかしい! このあと、スイッチの配線をLEDの手前につないで事なきを得ました。

ちなみに、LED1,2が翼端灯、LED3,4が前照灯とコンソール、LED5が識別灯用の光ファイバー基部となります。今回に限らず、電飾周りは、どろぼうひげさん電飾講座や、capuleprayerさんのサイトを参考にさせていただきました。お陰様でこんな自分でも模型を光らせることができました。誠にありがとうございます。


電飾作業は面白いのですが、通常のプラモデル制作とは別の種類の面白さと作業があるので、けっこう時間がかかってしまいますね。もしかしたら、光ると楽しいのでついついブンドドして遊んでしまうのが悪いのかもしれません。

ということで、本日は以上で!

     
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Category: 1/20 ファルケ

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1/20 ファルケ その1


ハセガワ製 1/20ファルケです。

新年ファルケ祭りに向けてちまちま作っておりますが、ずいぶんblog更新をサボっていたこともあって、製作過程を記載することに致します。

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いきなりなんですが、今回は電飾にチャレンジであります。電飾といえば、前回アルタイルを作るときに初挑戦しましたが、初めてということで、いくつもダイオードを破壊したり、スイッチが稼動しなかったりとたくさん失敗をしました。その経験を活かして、スムースに作業を進めようという魂胆です。ファルケは機内がでかいので配線もやりやすそうだし。

とはいうものの、既に多くの方々がファルケに電飾を仕込んでおられますので、コンソール以外のところも光らせてみようというのが趣旨となります。


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まずは電源ですが、今回はヤクルトエンジン内に9V角電池を収納することにします。エンジンが脱着可能なように本体とエンジンに磁石を仕込み、エンジン側の左右固定部分を削ります。あ、並行して各部を開口してメッシュを取り付けたりもします。

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エンジンに穴を開けて電池を入れてみます。わーい、ピッタリ! 電池がエンジン内部に入って取り出せなくなると悲しいので、電池にプラ片を貼り付けてみたりして。

あと、エンジンの配線は金型の都合上かまぼこ型になっているので、削って配線し直したいところですが、削るのが面倒だったので、見えて欲しくない部分に配線をほどこしてごまかします。この方が断然楽だし、情報量も増えるしいいことずくめだと思うんですがどうでしょうかだめでしょうか。

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で、インテイクっぽい部分を開口したり、メッシュを貼ったりもします。今回、内部に光ファイバーを仕込むつもりなので、光が見えないようにメッシュ裏を塞ぐのも忘れません。…忘れてないだろうな。

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ではダイオードを加工します。100円ショップの卓上ライトからもいできた、5mm砲弾型白ダイオードを薄っぺらく削ります。あんまり削りすぎると光らなくなるので、そこだけ注意。

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これでどこを光らせるかというと、機体正面です。左右のヘッドライト部分を光らせようとも思いましたが、あまりにも元パーツの車をイメージさせすぎてもアレかなと思いまして。着陸灯のイメージですかね。

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裏からLEDを突っ込んで、遮光のために黒を塗ります。厚塗りするつもりなので不要かもしれませんが、一応ね。

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オラ光ったー! やっぱり光るとテンション上がるな。この調子でいくぜ!

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勢い余ってコンソールも準備完了。途中写真が全然ありませんが、計器部分をドリルで開口したあと、伸ばし透明プラ棒などを突っ込んで導光準備。あとはコンソールの裏側にプラ板でボックスを作って、後ろからLEDを突っ込めるようにしました。デカールのサイズと合っていないし、一部のメーターでは割れてますね。デカールが。まったく残念なことです。

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でもほら、暗くして光らせるといい感じ。ヘルメットにライトが反射しやすいように、メットにはクリアを吹いてつやつやにしてみました。

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あと、せっかくなので胴体側に磁石を仕込み、首を挿げ替えられるようにしました。これ楽しいですが、常に機体のそばに生首が転がることになってしまう残念さもありますね。本体裏に収納できるようにする手もあったな。VF-1みたいに。


どうも、製作記と言うには情報量が少なすぎる気もします。写真を撮るペースも適当だし。申し訳ない気持ちを抱きつつ、これからも変わらないんだろうなという諦めとともに、本日は以上で!

     





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Category: ファルケ祭り

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新年ファルケ祭りのお知らせ


新年ファルケ祭りはじまるよ!

mk1pk.jpg

やぶからぼうになんなんだという話ですが。


そもそもの始まりは、Ma.K.多摩川ミーティングの打ち上げにて、自分といそじマさん二人で

「ファルケカッコイイよね」
「でもデカイから作るのに勢いがいるよね」
「じゃぁ、二人で作ろうか」
「いいよ、締め切りは今年中くらいにしようぜ」

こんな会話を交わしたことがはじまりだったのですが、Twitterで進捗をやりとりしているうちに
参加希望者が思いのほかいたようですので、あらためて簡単なレギュレーションを記載しておきます。Twitterだと流れていっちゃいますからね。

といっても、本来ルールなんか不要だとは思うので、みんなで盛り上がるための指針ていどでしょうか。守らなくても誰も困らないと思いますし。



1)概要
2012年末に向けてファルケを作って、Twitter上で見せあいこしましょう。ハッシュタグ #新年ファルケ祭り をつけてつぶやけば、誰でも参加OKです。

なお、コンペとかではないので、順位付けや商品などはありません。ご容赦ください。


2)キットについて
キットはファルケならなんでもかまいません。グリフォンだろうがレジンキットだろうがスクラッチだろうが好きに作ってOK。「ファルケを改造してガンダムにしちゃいました」とかでもこの際いいでしょう。

新作が間に合わないけど、参加はしたいお祭り野郎な方々は、過去作をアップしても問題ありません。


3)期間について
いつアップしてもいいんですが、みんな同じ時期のほうが盛り上がると思いますので、完成品アップは2012年12月25日~同31日くらいを目処にしてみます。その際、作品に対するコメントなどがあれば、見ていて楽しいかと。

制作過程は期間関係なく、どしどしアップすると良いですよね。


4)その他
アップされた画像は、せっかくなのでこのブログでまとめさせていただこうかと思います。まとめられたくない方はご一報ください。



こんなところでしょうか。

「年末までのイベントなのになんで『新年』なんだ」というごもっともなお話もあるでしょうが、年末に完成したファルケを、新年にながめつつお屠蘇をいただくような正月を迎えるということでひとつ。

あと、どうせみなさん「俺の年明けは、正月休みがあけてからだ」みたいな感じで、年をまたいでも完成しなかったりするんでしょう? それも良いと思います!


そんなこんなで、イベントというにはとてもゆるいくくりですが、みなさんの積みつぶしのきっかけになれば幸いです~。
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01

Category: 1/72 HO4S-3

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【完成】1/72 シコルスキー HO4S-3


2011年11月11日完成
イタレリ製 1/72 HO4S-3 です。

HOS4_Title.jpg
アメリカの航空機メーカー、シコルスキー・エアクラフト社製造の貨物用ヘリコプターS-55の派生系で、アメリカ海軍向けのタイプとなります。多分。Wikipediaにそう書いてあったし。

カラーとマーキングはカナダ海軍仕様ですかね。実機のことを全然しらないまま、スタイルとマーキングの可愛さに惹かれて、購入したのです。

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これがパッケージ。可愛いですよね。全く下が見えなさそうなので、操縦するのはゴメンですが。

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キットは、パーツも少なくさくさくと組み上がります。モールドもカッチリとメリハリあって気持ち良く、貨物室とコックピットを軽く塗ったら、さっそく機体を貼りあわせました。まんまるいノーズは合わせ目を消していますが、実機の写真を見たら観音開きになって、中にエンジンが入っているようなので、そのまま残しておいても良かったかもしれない。写真を見たのが完成後だったからしょうがないけど。

HOS4_08.jpg
フィギュアが付属してなかったので、手元に残っていたハセガワ製の物を入れてみました。カナダ海軍の装備品とか、色も形もわからないけど、キャノピー閉めたらよく見えないからいいやと適当に塗りました。

したら、色どころか乗ってるかどうかもよくわかんないの。まぁいいけど。あと、このキャノピーパーツ、ワイパーが塗り分けになっているのは、地味に難易度高いですよね。

HOS4_09.jpg
まぁ、筆塗りだったらあんまり関係ないかな。このキット、足回りとかけっこう繊細な作りで、作っているうちに、いやなんなら作る前からポッキンポッキンと細かいパーツが折れてゆきました。折れた端から金属線に置き換えるから良いんだけど、こんな少ないパーツのキットで何度も破損しちゃうと、えらく自分がヘボい気がしてきてちょっとヘコんだりもしますね。気のせいじゃない? そうかもな!

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はい、できたー。
なんだかんだで、関東展示会向けの模型が全部完成した開放感でもって、3日くらいで完成してしまいました。ヘリコプターは初めてつくりましたが、なかなか楽しいですな。

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飛行機の流線型とはまた違った機能美を感じます。この機体で言うと、エンジンをフロント部に斜めに配置したりして、輸送スペースを確保しているあたりとか、スタイリングにも影響していてグッときますね。

HOS4_02.jpg
工作は、前述の壊したパーツを置き換えたくらいでストレート組みです。一応、記録のために壊した場所を列挙すると、右側胴体車輪支え軸、全部着陸脚基部と車輪取り付け部をそれぞれ左右、フロント排気管は機体内部に落ち込んだのでプラパイプで自作、左側のクレーンフック部、尾部のアンテナ…などなどが壊れた箇所です。壊しすぎだろ。

HOS4_03.jpg
塗装はラッカー筆塗りで、凸部や上面に明るい色を置いていくモジュレーション的なことをやったりしています。これって効果あるのかどうかイマイチわかりません。荒く見えるだけのような気もしている昨今です。どうするか。


そういえば、パッケージどうりに塗ったから全然気が付かなかったけど、これも青だな。「青が好きですね」と言われるわけであります。自分の新たな一面を発見しつつ、本日は以上で!
プロフィール

おーく

Author:おーく
制作した模型の写真などをアップしていきます。何でも作りますが、飛ぶものが多めですかね?

質問やご感想、ツッコミなどありましたら、お気軽にコメントしていただければと。

Twittrer
https://twitter.com/ork52/

TINAMI
http://www.tinami.com/search/list?prof_id=38007

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