疾風模型大作戦

主に、完成した模型写真やそれにまつわるメモなどをアーカイブしていくブログです。

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Category: 1/144 GM2

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【完成】1/144 GM AGE2


2012年7月28日完成。

前回のGMと同じパターンで、HGUCシリーズのGMと、ガンダムAGEシリーズの量産MSを組み合わせてGMっぽいものにしてみました。

GM2_00.jpg

そもそも、ガンダムシリーズに出てくる味方側の量産型MSは、全部GMだという認識なわけなんですよ、オッサンとしては。ネモやジェガンも「なんか緑っぽいGM」「なんか水色すぎるGM」としか見ていないし。

純正GMのバリエーションもいっぱい出ていて覚えてられないし、みなさんも凸型のカメラだったらGMに見えるんじゃないでしょうか。イデオンのことは言うな。

GM2_01.jpg
胴体と脚は、ガンダムAGEシリーズから「アデル」を、頭と腕、シールドはHGUC「寒冷地用GM」からのチョイスです。

あ、アデルボディは、ふんどし部分だけ寒冷地用GMの物をくっつけてみました。改造もクソも無くて、パーツを組み合わせただけ。ダンボール戦機のパーツ組み換え遊びとなんら変わりない、小学生低学年でもこなす作業を、オッサンが行う。どうなのよソレと思わなくもありませんが、アデルが1000円、寒冷地用GMが600円くらいだったので、ニコイチしても財布への負担が非常に優しいのは嬉しい。

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ざっくりと面出しを行なってから、ティターンズカラーをイメージして、エアブラシで色を塗ってみました。エアブラシはあっという間に濡れるから便利ですね。マジで。

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そんでもってデカールを貼りました。ティターンズカラーとか言っている端から、連邦軍のロゴを貼ってるあたり、設定無視も甚だしい。そもそも、そういうことを気にしていたらアデルと組み合わせたりはしないわけですが。

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やっぱ量産型は複数いると嬉しいですね。それにしても、AGEシリーズの模型の出来はとても良いです。元々のデザインが立体映えするのか、アレンジが上手いのか、量産型然としたデザイン構成がいかにもGMの末裔らしくてステキ。関節もよく動きます。

GM2_06.jpg
デカールも、前回のシャルドールGMと同じようなノリで貼ってみました。バランス優先なので、違う所も多いですが、まぁ関係無いので、貼りたい場所に貼ります。基本的には、色味が寂しいところとか、面がシンプルなところなどに貼ってみました。貼ったような気がする。

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汚しなどは殆ど無し。汚すのは大好きなんですが、MSを比較的スタンダードな仕上げで作ってみたくて。いつもの筆塗り汚したっぷりの仕上げをするチャンスは、これからまだいくらでもあります。

GM2_08.jpg
こうして見ると、緑部分の明度はもっと高くても良かったかなー。一度塗りなおしたりはしたんですけどね。ちなみにカラーレシピは、C316 ホワイトFS17875に色の源イエロー、マゼンダを混ぜたもの。分量はわかりません。どこがレシピなのか。

ということで、気が向いたらドンドンウェザリングを足してみるのもいいかと思っております。しかし、好きなのはジオン水陸両用MSなのに、なぜGMばっかり作っているんだオレは。

もう過去作のストックがないので、次の完成はちょっと先になるかと思います。製作過程をナニすればいいのか。とにかく、本日は以上で!

 
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Category: 1/12 ライダー大地に立つ

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【完成】1/12 モーターサイクルライダー スタンディングタイプ


2012年3月20日完成。過去作。

アオシマ 1/12 モーターサイクルライダーです。
mota00.jpg

某所で開催された”汚れた英雄”コンペに参加したときのものです。

駿河屋で20円という値段で叩き売られていたとても味のあるこのキットを、みんなで作りとばしてやろうというナイスコンペでして、いかにしてウケるかとうのが焦点なのは間違いない。

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結論からいうと、こんな感じにしてしまいました。前に知り合いから貰った「EXモデル 1/144 ガンダムトレーラー」を持て余していたので、調度良かったのです。しかし、これ改めて見るとすごい値段だな。かなりざっくりした内容のキットだったけど、いったいなにがあったのか。



hideo_01.jpg
ともあれ、このライダーを大地に立たせるべくポーズ替えです。ノコでゴリゴリ切ってエポパテでつなぎます。タミヤアクリルの溶剤を指につけて、プラになじませます。合わせ目も含めて、ペーパーなどはかけません。そういうことでこのキットの魅力が増減するとは思えないし。

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一応サフを塗った後、おもむろにラッカーを塗りたくります。ヘルメットには、息子のおもちゃ箱にあったGP01からアンテナをもいで貼り付けます。トリコロールでアンテナがついてたら、なんでもガンダムに見えるんですよ。

あと、せっかくなので、前から試してみたかった塗り方などを実験してみます。失敗とかぜーんぜん怖くないですからね、このキットだと。

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影の部分をちょいとオーバー気味に青色を入れるなど、ラッカーで表情をつけるように塗ってみました。あと、これも前から試したみたかったカモフラージュネット。100均で買ってきたなんかのネットをアクリル絵の具で染めたんですが、ダメでしたね。オーバースケールだし、網の目が四角いシンプルなものがありません。

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作業員は、トミーテックのジオコレ「ザ・人間シリーズ 工場の人々」をわざわざ買ってきて使用。なにげにカネがかかってます。背景紙を買ってからの最初の撮影モチーフもこいつだったし。

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ヘルメットは着脱式。なんかムカツク顔です。あ、もしかしてこんなに写真いらなかったですか? すみませんね、もう少しですから。

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ネットは水溶き木工ボンドで固定。トレーラーは、タミヤアクリルのバフを筆で塗りたくってから、アルコールで剥がします。筆塗りだとあんまりきれいに剥がれません。べつにいいけど。

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あと、ヘルメットに貼ってあるデカールも、なにげにリキッドデカールフィルムを使って復活させてみたりして。これも買ってはいたけど使っていなかったのです。

つーことで今回は以上なのですが、こういう勢いだけの模型製作はもっとやっていくべきだと思いました。キレイに作るだけが模型の楽しみ方じゃないもんね。
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Category: 1/20 岡本ケンジ

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【完成】1/20 岡本ケンジ


2012年3月8日完成。過去作。

2011年冬のワンフェスで購入したレジンキットで、販売はmdspのmidouji様です。実在モデルがいらっしゃるということですが、呼び捨てにしてよいものなのか…。
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製作といっても、胴体と頭のみの2パーツ構成ですので、塗装勝負となります。この時はじめてファレホを導入してみたのですが、どうにもうまく使うことが出来ずに、結局ラッカーや油彩などで塗り重ねて仕上げました。

(以後の写真クリックで拡大)
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実は、トライバルタトゥーを入れたくてデカールの自作を考えていたのですが、これだけ面が複雑なところに貼れる自作デカールは無理と判断して、普通に仕上げていたのです。

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そうしたら、なんということでしょう。ちょうど同じ時期にFumaさんが、より複雑な和彫りを筆で塗っているじゃないですか。そんなの見せられて、黙っているわけにはいかないじゃないですか。

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和彫りに比べたら色も形状も単純なトライバル、塗ってやるぜ! とエナメルで描き足してみました。パターンはもっと下書きとかして煮詰めたほうが良かったかな。家にあったタトゥー雑誌などを見ながら、アドリブで仕上げてしまいました。

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話は前後しますが、肉体やズボンの表情にメリハリがあって、とてもすばらしいフィギュアであります。背中の筋肉の盛り上がりや、肩から腋にかけての動き。たるんだズボンの柔らかいところからエッジの効いたシワになるあたり、たまりません。

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肌は、日に焼けた赤銅色を目指して塗装してみました。もっと赤くても良かったかもしれません。それにしても、大面積の肌を塗るのがこれほど難しいとは思いませんでした。1/20でこれなんだから、1/8とかどう塗れば良いのか検討もつきません。

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しかし、このフィギュアはサーフェイサーを吹いた状態があまりにもよい感じだったので、塗っても塗っても造形に負けているような気がしておりました。

塗ることによって原型の魅力を無くしてしまったら意味ないとはいうものの、例えばミケランジェロの像にどんな色を塗っても台無しじゃないですか。表現力のあるフィギュアを塗るのは恐ろしい。インジェクションのフィギュアではそれほど感じたことのない感覚なのですが、より製作者様のオーラが残っているということなのでしょうか。

というか、そもそもそんなことを言うほど、フィギュア塗装の経験地を積んでいる訳でもなかった。手も動かさずに勝っただ負けただいっても始まりませんね。今後精進することにいたします。

過去作のアップも、残り1体ということになりましたが、本日は以上で!
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Category: 1/48 F-104J

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【完成】1/48 F-104J


2012年7月14日完成。
ハセガワ 1/48 F-104J スターファイター "航空自衛隊"です。
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今年の頭にも、1/72を組んだというか、2個前のエントリでアップしているF-104Jの1/48が完成しました。製作期間は、3連休を含んだ2週間ほどでしょうか。

気楽に作れるのとスペースの問題などで、いままでは1/72スケールを好んで作ることが多かったのですが、今年はちょっと大きめのスケールにも挑戦しようと思っていたのと、前回作った1/72が不完全燃焼だったこともあってリベンジです。

(以下の写真、クリックで拡大)
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今回は製作途中の写真をほとんど撮っていないんですよね。期待している人はいないと思うんですがすみません。

つっても、組立はいつものごとくストレート組み。インテイクの整形と、胴体の一部にパテを使ったくらいでさっくりと組みあがりました。

とても良くできたキットです。立体パズル的なパチパチ組むというよりは、メーカーに「このくらいは出来るよネ」と言われているような、適度なハードルが心地よく、組み立てる過程がちょうどいい塩梅に面白かった印象です。

スケール違いとはいえ、前に1機組んでいる心の余裕がそうさせたのかもしれませんが!

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ピトー管は、ファインモールドの別売りを買ってみました。金属製のアフターパーツ導入は初めてであります。でも、べつにいつもの虫ピン、真鍮パイプでも良かった気もするな。

あと、フィギュアをハセガワのグランドクルーから使用。ポーズが変だったので、サムズアップした左手をエポパテからひねり出し。どうせキャノピー閉めたらほとんど見えなので、気楽に挑戦できます。あとは…機首におもりを仕込んで、イジェクションシート天面をちょっとシャープに削ったくらい。パーツのエッジなどは、元々すばらしく薄かったのでなにもしていません。

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お楽しみの塗装です。基本的には、72と同じような手順で進めるつもりですが、もう少しエアブラシの使用箇所を増やしてやりました。あと、ネットで探した資料写真の中に、翼端燃料タンクやキャノピー前枠がメタリックなものを見つけたので、そのあたりをメッキシルバーNEXTを吹きつけて表現する事にします。

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手順としてはまず、キャノピーをマスキング後、脚庫にシルバーと白を混ぜたアルミっぽい色を吹き付け。そこもマスキングしたら、いよいよ本体全体にグロスブラックを吹いてから、タンクやエンジンの一部にメッキシルバーNEXTを重ねます。

ここでいよいよ本体塗装なのですが、その前に、クレオスの8番銀、スーパーファインシルバー、メッキシルバーNEXT、メタルカラー、ガイアノーツのスターブライトシルバーなど、不要パーツに塗って実験してみたました。スミイレへの耐性や、塗膜の強さ(マスキングで剥がれると悲しいですよね…)、あとはもちろん色具合などを検討した結果、メッキシルバーNEXTをメインに使用することに決定。塗膜もけっこう強いんですよね、メッキシルバー。

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ちなみに、吹いた方のメッキシルバーは、下地の平滑さが足りなかったのか、メッキらしさはそこそことなりました。まぁ、他から浮かない程度になったと思えば結果オーライ。

で、本体にはメッキシルバーNEXTをで塗りつけます。

柔らかくて穂先が丸い筆を使いまして、ドライブラシ気味にこすりつけます。胴体は縦方向、尾翼は進行方向を意識して筆を動かします。一度で色は乘りませんが、乾いては塗りを繰り返すうちに、いい感じにタッチのついた機体表面ができてきます。実機はもっと白っぽいシルバーのようですが、このくらいオーバーでも模型的にいいんじゃないかと思うのです。

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機体全面に色が乗ったら、8番シルバーなどもドライブラシして変化をつけます。さっきはああ言いましたが、やっぱりちょっとギラつきすぎたかと不安になったのもあります。色々調子の変えたシルバーを、パネルを意識してこすりつけていくと情報量が増えて嬉しい感じ。

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ノズルと尾翼のちょっとゴールドかかった部分は、これもマスキングしたのちに筆でこすりつけます。メッキシルバーに、少量の黄色と赤を足した適当カラーです。

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細部を塗り分けたあと、デカール貼っておしまいです。つっても貼るのに4時間くらいかかりましたよ。薄くて貼りやすいのは良いのですが、複数のコーションマークが、大面積の透明部分をまたいでつらなっているものがあったりして、適時切り離して貼ったほうが良いようです。

というのもあって、デカールのナンバリング以上に貼る数が多くて、時間がかかってしまいました。でも、貼ることで一気に情報量が増えて、見る間にかっこ良くなっていくので我慢してテレビなどを見ながら(聞きながら)作業をします。撮りためたアニメや、積んだ状態になっているブルーレイなどを消化するのも良いですね。

くれぐれも、貼り終わった部分を触って剥がしたりしなようにするのが必要ですというか、コレ毎回やっちゃうんですよね。一気に貼らずに、機体前半、後半などに分けて、乾かしながら作るのがいちばん良いのでしょうか。そんなに待てないよ!

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なんとか休日の日中に完成させることができたので、外で撮影してみました。風が強くて、ベランダに置いてあった72のほうが落下してしまうというトラブルがありましたが、奇跡的に破損はありませんでした。下が草だったのが良かったのか。つーか完成したばかりの方でなくて良かったですよほんとに。

今回は、今までになく積極的にエアブラシを使ってみましたが、やっぱ早いですね、エアブラシは。さすが文明の利器。いまさらすぎますが。とはいうものの、べつに早組みが目的ではないので、ケースバイケースで使い分けていくことにするという、当たり前の結論に。しかも、同じ事を前にも書いたようなきもする。まぁいいや。

前に作ったF-2A以来2機目の48ジェットでしたが、なんだか苦手意識が克服された気がします。作りやすいサイズでいいね、48。完成後の置き場所に困るけど、48。大型機だともっと大変だけど、48。

ということで、今回は以上で!

  

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Category: 1/76 ノイスピーネ

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【完成】1/76 ノイスピーネ


2012年2月25日完成。過去作。
TENBOWKISSA様制作のキャストキットです。
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2011年 Ma.K.[fg]展示会vol.3にて特撮賞の商品として、帽子屋様から頂いたものです。その節は完成者の皆様、誠にありがとうございました。

頂いたからという訳ではないのですが、パッケージや塗装カード、取説に至るまで旧ニットー愛にあふれる作りで、所有しているだけで嬉しくなる、すばらしいキットでした。

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ピアノ線やスプリングパイプなども同梱されており、パッケージの中だけで精密感あふれるノイスピーネが出来ます。最初パーツ類を見たときは、あまりの細かさに「これは作れねぇ…」と思いましたが、丁寧なマニュアルのおかげでそれほど苦労せずに組み立てることができます。

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金属線の接続さえやってしまえば、あとはパーツの表面積が狭いおかげで、あっという間に塗りあがってしまいました。

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組みあがってみても、小ぶりのスケールであるのとノイスピーネ自体の異形さのせいで、いまいち実機のサイズが想像つきません。手元にあった72/1のグランドクルーを置いてみたりしますが、なるほど、けっこうデカいね。

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ということで、簡単なベースを用意してヴィネット仕立てにしてみました。といっても、地面の上に本体とフィギュアを配置しただけのもので、ドラマ性もなにもあったものではないのですが。

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フィギュアはズベズダ製の72/1ロシア兵?だったかな。顔はともかく、体がとろけたようなディテールでなかなかの味わいでしたが、塗ってしまえば気になりません。やたらに安かったし。

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ノイス本体の塗装は、マホガニーを下塗りした上に、赤青を光源を意識して軽く塗りつけたあと、シナイグレーを塗り重ねたものです。足関節などに、建機の油汚れを参考に派手目なオイル汚れを書き込みました。

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ベースは100均の小物入れを裏返して、紙粘土にコンクリートをふりかけた後、シーナリーパウダーで変化をつけました。ちょっとオーバースケール気味ではありますが、お手軽に完成するのがよいです。

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デカールは手持ちの余りを適当に。それほど貼る面積はありませんが、ピンポイントでも貼ると、手軽に精密感がでてくるのが嬉しい。

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キャストキットを組んだのは初めてだったと思うのですが、予想よりもはるかに組立てが楽なので驚きました。もっと難しいかと思っていたのですが、インジェクションのプラキットよりラクなくらいです。小スケールなのも、収納場所に苦労している自分には助かります。

これで、過去作も残り2つとなりました。いつまでアップに時間かかっているんだという話ですが、まったくですよね。ということで、本日は以上で!
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08

Category: 1/72 F-104J

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【完成】1/72 F-104J Starfighter


2012年2月11日完成。過去作。

ハセガワ製 1/72 F-104J Starfighterです。
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あと少しで過去作を全部アップし終わるというところでサボっていたのを、fg のリニューアルで思い出したので慌てて更新していきます。

製作のほうは特に工夫もなく、キットをストレート組みです。ピトー管だけパイプと虫ピンに置き換えました。
銀塗装を試してみたくて、未来感あふれるフォルムのこの機体をチョイス。昔の怪獣映画などでは、やられ役でよく出てきてましたよね。

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塗装は、セミグロスブラックを吹きつけた上から、クレオスのスーパーファインシルバーを、ドライブラシ風に筆でこすりつけるように塗りました。金属パネルのヘアライン表現を目指したてみました。素早く塗れるのはとても良かったのです。(以後写真クリックで拡大)

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ただやはり、1/72だと、少々オーバースケールだった気もします。マテリアル感は出たようですが、ちょっと荒々しすぎるような。

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でも、それって自分の作業が荒かったからではないかという気もしないでもない。

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ノズル周りは、本体とはちょっと違う質感を出したくて、メタルカラーやメッキシルバーNEXTを使って塗り分けました。青焼け表現はタミヤウェザリングマスターを使用、ちょっと大げさですが、本体表現がすでに大げさなので気にしません。

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ついでに、他のパネルラインも、銀の調子を変えて塗り分けてみます。筆塗りだと、こういった塗り分けが気楽に出来るのが良い所です。

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それにしても、各部もシャープでよくできたキットでした。良い模型を作ると、実機がもっと好きになりますね。

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デカールがずれてますな…。大判で薄いデカールなので微調整が難しいのです。台紙の段階で、きっちりと場所合わせをしてないとダメなの?

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おとなしくエアブラシを使っとけという話もありますが、やはり筆塗りでリベンジするべく、現在1/48を組立中です。しかし、おっさん脳なんで、コレ作った時のこともう忘れかけてるな。また同じ失敗をするような気もするけど、それも上等です。

では、本日は以上で!
http://www.youtube.com/watch?v=r4oLJ9-mWHk


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07

Category: 1/144 GM

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【完成】1/144 GM AGE


2012年7月7日完成。
1/144 GM と1/144シャルドール改を組み合わせて、GMっぽいものにしてみました。製作期間5日の勢いモデリングです。

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MG誌のGM特集の余波もあり、Fumaさんが楽しそうにGMを作っているのを見て、オレもと模型屋に走った訳ですが、そこで以前からガンダムAGEの量産型を作りたかったのも思い出し、その気持が合体した結果こうなりました。「GM AGE」とかタイトルに書きましたが、自分的にはこれは100%GMのつもりであります。

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胴体と腕を「シャルドール改」から、頭と腕、そして武装を「HGUC GM」から持ってきただけ。シールドの星を削ったのと、軽く面出しした程度のストレート組み。

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前回のデルタプラスがアレだったので、スタンダードな仕上げにしようと思っていたのですが、よく考えたらどうやればいいのかいまいちわからない。場当たり的に作業を進めたら、サフ吹き→マホガニー吹き→基本色筆塗り→基本色吹き→スミイレ、デカール と進めてしまい、無駄に塗膜が厚くなってしまいました。

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塗り分けは、元祖GMを踏襲。顔と色がGMなら、誰が見てもGMになるだろうと思ったら案の定です。ちなみに、シールドの漢字デカールは「POOH`S MODELING WORKS」さんのナンバリングデカールを使用。雑誌などでよく見かける、斜め貼りデビューを果たしました!

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つや消しトップコートを吹こうとも思ったのですが、なんとなく半ツヤを維持。ツヤを完全に消すのは、後でもできるからね。

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普段ほとんどエアブラシを使わないので、良い練習になりました。たまに使うのは良いもんだなぁ。

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バイザーのゴールドは、前回フィギュアに使ったシートが余ったいたのでとりあえず貼ってみました。あれって全然使い切れませんよね。半分のサイズで売って欲しい。

GM_07.jpg
残りのパーツを組み合わせてみましたが、こりゃイカン…。こっちは永遠に箱のなかで眠り続けるでしょう。

一番最初は、コッテコテの錆汚しの練習台にしようと思ってもいましたが、普通に作るのもたまにはイイですね~。そのうち今度は、ジオンの水陸両用MSを作ろうか。ジオンに限らず、水陸両用はたいてい好きなのです。

では本日は以上で!

   
プロフィール

おーく

Author:おーく
制作した模型の写真などをアップしていきます。何でも作りますが、飛ぶものが多めですかね?

質問やご感想、ツッコミなどありましたら、お気軽にコメントしていただければと。

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