疾風模型大作戦

主に、完成した模型写真やそれにまつわるメモなどをアーカイブしていくブログです。

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Category: 1/20 S軍女性宇宙パイロット

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【完成】1/20 シュトラール軍女性宇宙パイロット


2012年6月29日完成
1/20 Frau/Mädchen Strahl Demokratische Republik Pilot(シュトラール軍女性パイロット)です。

2011年冬のワンフェスで購入したレジンキットです。
販売ディーラーはArpeggio様で、原型はfgなどでお世話になっております、とまそん様です。

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女性フィギュアを塗った経験がほとんどなかったのと、カラーリングをどうしようか悩んでいたのもあって、表面処理だけ済ませたまま、なかなか進行しなかったのを仕上げてみました。

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塗装は基本ファレホで、部分的にタミヤエナメル。金属部分はクレオスのメタルカラーです。あと、バイザーはハセガワのゴールドフィニッシュシートを貼りこみました。このシリーズ、以前ルナポーンのバイザーに貼ろうとしてあきらめて以来、曲面に貼ることはしていなかったんですが、今回はじめて成功しました。アレですね、思いっきり引っ張って伸ばしながら貼るのがコツですな。あ、そんなことみんな知ってました? (以降の写真、クリックで拡大)

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よくできたフィギュアの場合、キットの状態から魅力的なオーラがムンムン出ており、下手な塗装することで、それを無くしてしまう怖さを感じてしまいます。特に女性の場合、あまり陰影を強調して描き込むのも良くないし、でもついつい凸部に明るい色を置いてしまう塗り方になってしまうしで、ちょっと苦労しました。

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しかし、結果として、今まで陰影を強めにしてしまう自分のクセが、多少なりとも払拭できた気がします。次塗る時はまた忘れてると思うけど。

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さらに、このキットは宇宙服のデザインや造形も素晴らしく、塗り分け作業をとても楽しんで進めることが出来ました。

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カラーリングは、NASAのジャンプスーツイメージで彩度高めのオレンジを基調に。肩パットやポケットなどの白い部分は、エナメル素材をイメージしてつやありにしてみました。

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今回、サーフェーサーを塗った上からファレホ塗装だったのですが、特にどこかにぶつけた覚えはないのに、塗膜がはげていることが多かったですね。プライマーも併用して塗らないとだめなのか。まだまだ、覚えなくちゃいけないことはたくさんありますな。


 
 

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Category: N/N ポケプラ キュレム

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【完成】ポケモンプラモコレクション セレクトシリーズ No.21 キュレム


2012年6月21日完成
バンダイ ポケモンプラモコレクション セレクトシリーズ No.21 キュレムです。



デルタプラスを作って、たまったうっぷんを晴らすべく、何か塗装に集中できるキットを作ろうと思い、模型屋で目についたこいつをゲットしました。ブラック/ホワイトはよくわからないし、本当はフシギバナあたりを作りたかったけどしょうがない。

パーツは少ないからすぐ組み上がるし、なにより安いから失敗しても心が痛まない。シリコンバリアチッピングやらなにやら、試しながら塗ってやるぜ! そしてチッピングするならメカっぽい方がいいから、ちょっとだけディテールを足そう!


poke_00.jpg
などとやってたらこんな感じになりました。

poke_01.jpg
基本的には、手持ちのジャンクを貼り付けるだけで、大した手間をかけるつもりも無かったんですが、手先足先は動物的すぎるので、ちょっとだけ手をかけます。といっても、二の腕から先を切り飛ばして関節部にシーリングして、マニュピレーターをプラ板とプラ棒を適当に切り出して作ったくらい。ちょっとノイスポッターっぽい。

poke_02.jpg
カクカクしてかっこいい頭部は、子供向けということもあってエッジがだるかったので、面出しをおこなってシャープにします。ほら、さっそくガンプラ製作で掴んだテクのフィードバックが入るあたり、転んでもただで起きないぜ俺は。デルタプラスを作ったのは無駄じゃなかったんだよ。世の中に無駄なことなんてないんです。

しかし面出しがテクとか。えーと、なんの話だったっけ。そうそう、人を載せたいと思ったので、以前ガルボ・ジックに載せるつもりで加工したまま放っておいた、ルナダイバー付属のフィギュアを使用することにしました。ヘッドは別売りのレジン製ですが。あと、鞍はエポパテで、精度とかまったく気にせず気楽にひねり出します。

poke_03.jpg
その他のパーツは、近所の中古ショップが閉店セール時に2000円で買った、1/35センチュリオンの物を主に使用しました。ふつうに作ろうと思ってたのですが、転輪のゴムパーツがきれいに無くなっていたのでそのままジャンク行きとなったのです。戦車作りたかった。メルカバ買うか。

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塗装は、マホガニーやダークアイアンを適当に塗りたくったあと、シリコンバリアでコート。その後ラッカーのサンド系を適当に調色しつつ塗りたくります。ちょいと派手目に筆跡を残したのですが、上からアクリルでウォッシングなどを行うと全然わからなくなりました。これでもダメか、ちくしょうめ。

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そんでもって、つまようじなどで下地をカリカリとはがしてチッピング。今回はとことんやりすぎるのがテーマなので、好き放題。赤サビも多めに塗りたくります。ベースが本体と同じ色味になってしまっていますが。本体に先駆けて塗装の実験台になってもらったためです。ホントなら、もっと暗い色などにしたら引き立ってよかったとも思いますが、振り返らずに突っ走ります。

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手綱を板ナマリで作って完成です。いやー、短い間でも完成するもんだな。

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本体の色味がサンド一色なので、フィギュアの服は彩度高めにしてみました。見知らぬ星に不時着したパイロットが、現地のメカ生物を飼い慣らして乗り物にしている…といったイメージで。そうでもないか。

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そして、ちょうど良いタイミングで完成したので、溝ノ口マシーネン展示会『Ma.K.tamagawameeting#3』の、場外乱闘編に出品させていただきました。ケッツァーとノイスピーネも持って行ったのですが、周りが力作ぞろいですっかり圧倒される俺。しかし、超絶完成度の模型を大量に見ることができて大満足でありました。

非常に濃密な体験をさせていただき、関係者の皆さまには感謝しております。ありがとうございます!


    
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Category: 1/144 デルタプラス

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【完成】1/144 HGUC デルタプラス


2012年6月11日完成。
バンダイ 1/144 デルタプラスです。
DPLUS_title.jpg

最後に色を塗って仕上げたモビルスーツは、逆シャァ公開時にガンイージを作ったっきりだったような…。

そんな自分ですが、ガンダムUCを観てたら、グレーで面がカクカクしているこの機体がF-22のように見えてきたので、航空機っぽく仕上げてみたら面白いかも? などと思って買って来ましたよHGUC。差し替えで変形もするしなんだかハイテクなプラモです。

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可動部分は多いし、変形もするしでどういう順番で作って良いのか皆目見当がつかないので、一気に説明書通りに組み立てます。今回はじめての経験として、面出し作業をやってみました。なんでもカッチリした仕上がりになるって言うじゃないですか?


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ということで組立完了。とにかく面が多いデザインなので、思ったように面出しなんて出来なかったよ…。その他は、背中のバインダーと、変形後に機首となるシールドのエッジを、薄く見えるように削りこんだのと、これまた変形時に翼となるバインダーにスジ彫りとリベットを少しだけ加えたくらい。なーにも変わったことはしておりませんが、ちょっとは精悍になったかな?


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はい、塗りましたー。いつものようにラッカー筆塗り。さりげなく現用機を意識して、エッジをぼかした制空迷彩っぽくしてみました。あとは脚部のフレームなどを、航空機の脚に見立てて、白で塗ってみました。ちなみに、現用機の足回りが白いのは整備の時に見えやすくするためらしいですよ。


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ハイ完成ー。直前の写真から、パールカラーとつや消しクリアーを部分的に塗っております。パールはステルスコート的表現のつもりですが、マスキングが面倒だったので、パールカラーは筆塗りしてしまいました。なーに、ちゃんと希釈しておけばちょっとくらい大丈夫だよ。

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そう思ってたことが、僕にもありました。結論から言うと、筆だとパールの粒子が安定せず、パール感の強い部分と弱い部分がでてしまいました。あと、パールを塗り重ねたところは、下地の微妙なニュアンスが消えてしまい、表面処理の粗さを目立たせるだけの結果となってしまいました。

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各部のユニットを意識してグレーの階調を変えてみたり、筆塗りでテクスチャを加えてみたり、パールを重ねたりして、模型表面の情報量を上げようとしてみましたが、割りと逆効果だったような気もします。元のデザインが、線が多くセル塗りでも情報量が多く見える設定だったので、面の情報も増やすことでたがいに食い合ってしまったのかもしれません。

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模型自体のサイズの問題かもしれません。1/100や1/60などの大型になると、逆に情報量が足りなくなる? いつかまたリベンジしたい気持ちアリです。

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でも、変形MSはもう勘弁という気持ちがあるのも事実。フレームとかどこまで塗っていいのか、わからないんだもん。ランナー状態でざっくり塗っておくのが良いのかしらん。

DPLUS_05.jpg
あと、こうやって変形させてみたけど、やっぱり飛行機には見えませんね。空気抵抗でかそう!

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Category: 1/200 XB-70 ヴァルキリー

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【完成】1/200 XB-70 ヴァルキリー


2012年1月20日完成。過去作。
サイバーホビー 1/200 XB-70 ヴァルキリーです。

奇しくも、同名の機体アップが続きましたが、狙ってやったわけではありません。マジでマジで。

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モスクワまでノンストップで飛行して、核を落とすために開発されたものの、実用化される前に大陸間弾道ミサイルの発達により、その役割を終えた戦略爆撃機です。

とても美しい機体ですが、その特殊な形状は、マッハ3で仮想敵国の首都に侵入するため。白いボディは、落とした核の輻射熱から機体を守るためのものだったりして、素直に「カッコイイ~」というのもアレな感じですが、まぁいいじゃないですか。プラモデルが人を殺す訳でもないし。

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実感よりも、イメージ重視のデスクトップモデルのように完成させることを目指して製作してみました。ゆえに、全体をエアブラシで塗装しております。俺だって、いつもいつも筆塗りって訳じゃないんです。

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全体を、ガイアノーツのEXホワイトを吹きつけて塗装。慣れないエアブラシに、希釈濃度を薄くしすぎてなかなか色が乗らず、何度も塗り重ねているうちに結構な厚みのある塗膜がが出来上がってしまいました。ブラシ塗装台無し!

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細部の塗り分けをしてデカールを貼ったら、クリアをこれまたエアブラシで吹き付け、機体を軽く研ぎ出してコンパウンドをかけます。デカールの段差は残ってしまってるにもかかわらず、一部のデカールが研ぎすぎで削れちゃったりして。加減が難しいですね。

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でも、こうやって反射させてみるといいかんじ。たまにはグロス塗装もいいものです。でも、やっぱり難しい!

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機体中心と指示棒にネオジム磁石を仕込み、脱着できるようにしてみました。抜けるような青い空が似合う機体ではありますが、夕暮れも似合いますね。ニクイよこの色男!

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ディスプレイ台は、アルミのパンチプレートに、同じくアルミ棒を曲げた物にネオジム磁石を埋め込み、位置や向きなどを気分で変えられるようにしてみました。グラグラしちゃうけど。

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テカテカの機体にしてみましたが、実機はあまりの高速で飛ぶため、塗装が剥離に悩まされたそうです。マッハ3で表面が300℃にも達したとか。

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スミイレも、普段は薄いグレーなどで入れるのですが、本機はパネルラインがはっきり見えるように、ちょっと濃いめで入れてみました。

サイバーホビーのこのシリーズは、おもしろ大型機を手軽に作ることができるので、なかなか良いシリーズです。つってもこれしか作ってないけど。また折を見て作ってみたいとは思っているのですが。


では、普段、筆でばかり塗っているのは、べつにエアブラシを持っていないからではないということも含めて、本日は以上で!

プロフィール

おーく

Author:おーく
制作した模型の写真などをアップしていきます。何でも作りますが、飛ぶものが多めですかね?

質問やご感想、ツッコミなどありましたら、お気軽にコメントしていただければと。

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