疾風模型大作戦

主に、完成した模型写真やそれにまつわるメモなどをアーカイブしていくブログです。

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Category: GIFアニメ

Tags: カリオストロの城  

Community: テーマ-アニメ動画  ジャンル-アニメ・コミック

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カリオストロの城


昨日、カリオストロの城をテレビでやったんですね。
見れなかったんだけど、前にこういうのを描いていたのをまた思い出したので貼ってみます。

12siro.gif


カリ城冒頭のカーアクションを記憶だけで描いてみようとしたもので、いきおいあまって本編までいっちゃった系? それにしても、映画の方はコンテから完成まで4ヶ月で仕上げたという話を聞きましたが、えらいことですよね。現場はまさに大混乱だったそうですが。

ルパンのアニメとしては、複製人間の方が好きなんだけど、カリ城はやっぱり特別ですよね。とってつけたような感があるラストの銭形あたりがイヤだった時期もありましたが、今はそこも含めて好きだなぁ。フィルムから感じられる勢いとパワーがハンパないです。

あと、うちの妻はアニメとかほとんど見ないんですが、カリ城だけはセリフを暗記しているという特技を持っています。攻殻機動隊は何度見せても寝るのに!

この記憶だけで再現シリーズは、あと2本くらい描いていたハズですが、今回はこれだけで~。

  
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Category: 1/48 三菱 F-2A

Tags: F-2  ハセガワ  

Community: テーマ-模型・プラモデル  ジャンル-趣味・実用

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【完成】1/48 三菱 F-2A


完成:2011年6月12日
ハセガワ製 1/48 三菱 F-2Aです。

現用機は初めてなのですが、大戦機をいくつか作ってみて、現用機も筆塗りでなんとか仕上げられないかと考えて挑戦してみました。5月頭から製作を始めましたが、思いのほかサイズが大きかったのと、色々試しながら作っているうちにけっこう時間が経ってしまい、モチベーション維持が大変でした。並行して作っていたルナポーンの方が先に完成してしまったり。

とはいうものの、特に改造などはしておりません。工作は、ちょっとしたディテールアップと、駐機タグ及びインテークカバーやラダーを自作したくらい。塗装はラッカー筆塗りで、油絵絵の具によるフィルタリング(?)にもチャレンジしております。

F2_01.jpg
ピトー管は虫ピンとパイプで作り替えで、ピトー管カバーはタミヤのエポパテで製作です。一応取り外せるようにはしてみましたが、やっぱ外さないなー、コレ。

F2_02.jpg
ラダーは伸ばしランナーで製作。最初は金属と瞬着で作っていたのですが、どうもうまく加工できなくて作り直しました。本当はハンダゴテなどを駆使できれば良いんでしょうねぇ。いつかはチャレンジしてみたいと思っております。

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塗装はクレオスのラッカー筆塗りで、色は適当に調色してみました。まだいっぱい余ってるよ。手順的には、下地にジャーマングレーを塗って、最初に濃い青を大雑把に塗装。数回塗り重ねたのちに、境界をぼかしつつ明るい青を塗ったような。実機のイメージからすると、もうすこし明度をあげても良かったかもしれません。

F2_04 (2)
塗装手順の写真などは、この頃全然残しておりませんでしたが、けっこうシャブシャブに薄めて塗り重ねています。リターダーも入れたな。何度塗ってもなかなか下地が隠蔽しないので、根気強く飛行機の進行方向に筆を動かします。たいした根気じゃないか。

F2_05.jpg
細部を塗りわけたら、油彩で色調整をしました。色味が単調に思えたので、部分的に赤紫を置いて同じ面でも変化が出るようにしてみました。テレピン油でうすーく溶いて色をのばしてやります。油彩はこの時初めて扱ったのですが、乾きが異様に遅い以外はとても使いやすいと思いました。伸びがいいですよね。

F2_06.jpg
そういえば、駐機タグは板ナマリを切り出して、エナメル線かなんかでつなげています。手元の資料ではどこにつくのかいまいちわからなかったので、雰囲気でぶら下げました。注意書きは手書きでモニュモニュと描いたのですが、とてもアップに耐えるものじゃないですねぇ。

F2_07.jpg
ノズルはクレオスのメタルカラーをこれまた筆塗り。メッキのような部分は、何年か前にもらったモデラーズ製ののり付きアルミシートを切り出してはってみました。あと、尾翼の放電索はテグス製ですが、ついつい触ってしまって、結構曲がってしまいました。でも金属線だとケガしそうだし、これでいいんです!っていうか触っちゃだめですよね。

F2_09.jpg
コックピットは座布団をエポパテで追加。シートベルトは板ナマリですが、金具を真鍮線を曲げた物で済ましています。どうせよく見えないと思っていましたが、いや見えますねぇ。みなさんがエッチングパーツを使用する理由がよくわかりました。

F2_10.jpg
現用機はデカールが多くて大変です。説明書だけだと、いまいち正確な向きや場所が不明だったりするし。

F2_11.jpg
ということで、家のベランダで撮影。あまり見えませんが、インテークカバーは板ナマリとエポパテで作って、取り外し可にしています。インテーク内の合わせ目消しがなかなか面倒だったんですよ。たまには見たいじゃないですか。

F2_12.jpg
逆光で全然みえません。もっと風景の抜けが良い所で取れるといいんですけど。海にでも行くしかないのか。


ずっとレシプロ機の方が好きだと思っていたのですが、こうして作ってみると現用機もいいものです。先がとがってるのがいいよね。速そうで強そうだし。ジェットでびゅーん。

ということで、長々と中身のない更新につきあっていただきありがとうございました。

   
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Category: 雑談

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横須賀基地スプリングフェスタ


2012年 米海軍スプリングフェスタに行って来ました。一時間半も並んだけど、ジョージ・ワシントンの見学ができたのです。見学するのにも40分位並んだけど。まぁ天候もよかったからいいか。
(情報を頂いたので一部修正しました。とまそんさん、ありがとうございます)

そして、つらつらと撮ってきた写真を貼ってみます。

02.jpg 03.jpg 
色々とチューブやコードがでております。艦船模型でこれを再現するのは大変そうですよねぇ。

032.jpg 031.jpg
パニッシャー的なマーキング。ミサイルのフィンが超うすい。エッチングパーツだな。

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艦橋はあんまり近寄れない。

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ホーネットのエンジン脇です。真ん中の白い帯は、模型だとデカールで再現されがちなところですが、なんか布製の反射テープみたいな物が埋め込まれてました。小スケールだとデカール表現で正解だな。
【追記】この部分、低高度編隊灯だと教えて頂きました。たしかにこの写真を見ると光っています。

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可動品ではないので、足回りとかけっこう錆びてます。ちょっとマネしたい錆び方。

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車輪止めなども、漠然とオレンジに塗っていましたが、パステルにまみれたように薄汚れています。

14.jpg 15.jpg
こういう壊れたところはちょっと珍しくて嬉しいですね。板ナマリで表現OKです。

16.jpg 
このアンテナ(?)の先には穴が開いてたんですねぇしらなかった。
【追記】アンテナではなく、ピトー管だそうです。「先端に穴が開いているなんてピトー管みたいだな」とは思っていたんですが!

18.jpg 19.jpg
キャノピーが壊れて厚みがわかります。けっこう分厚いよな。

20.jpg
なんということはないのですが、いい感じの汚れだったので。


可動品の艦載機はみれなかったのですが、そのかわりに触り放題、のぞき放題のF/A-18があって良かったです。どうせ動かないならF-14があると良かったのに。無理なのはわかってるけど。

こうして近くで見ると、いかにも金属外板にペンキを塗っているって感じで、飛行機もそのへんにある機械とそれほど変わらないんだなーと思いますね。F-22とかのステルスコーティングはどうなのかな。このくらい近くで見たいぜ。


  
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Category: 1/20 Ma.k.ルナポーン

Tags: Ma.k.  マシーネンクリーガー  

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【完成】1/20 Ma.k.ルナポーン


2011年5月20日完成
Wave製 1/20 Ma.k. ルナポーン です。

03_ルナポーンアップのコピー
マシーネンクリーガーが、S.F.3.D.オリジナルと呼ばれていた時代。とにかく好きで、かなり影響をうけていました。このあたりの話は熱がこもりすぎてキモくなりがちなので割愛しますが、ちょうど多感な時期だったこともあって、自分の中でのキーストーンとなっていることは間違いありません。

とにかく諸々あっておっさんになった自分が模型屋で見かけた新規金型スーツルナポーン。頼まれ模型も全部片付け、肩もあったまってきた所で挑戦です。

当時キットは持っていましたが、ASF は作らないままだったので新鮮さもひとしおです。

DSCF4961.jpg
買う前に、ネットで情報を集めたところ「ガンプラとは違って難しい」だの「上級者向け」だのあったので、まだそれほど腰を据えて模型に向きあう気の無かった自分は、腰が引けていました。しかし組んでみると別にそんなことはないという感じです。たしかにパーツの合わせめが目立つ位置にあったりしますが、基本スナップフィットだしそんなの気にする必要ないんじゃないかな。気になるなら、セメントS流しこんでちょっとペーパーあててやればすぐに消えるし。

DSCF4960.jpg
といいつつ、それなりに工作をしていますね。ヒジ、スネに1.2mmプラ板を挟んでボリュームアップ、つま先を切り離して角度つけ、指を切り離して表情替え。あとはフィギュアにちょびヒゲを加えて、ちょっぴり鼻を大きくしています。足はともかく、指や顔は見る人の目が行きやすいので、ちょっといじるだけで効果があるコストパフォーマンスが高い部分だと思います。

DSCF4955.jpg
この写真、ヘルメットが閉まってないわ…。それはともかく、塗装は明灰緑色をベースに、ちょっとロシアングリーンを加えて調色したものを塗り重ね。ちょい薄め気味にして迷彩を描き込んでやれば、自然なぼかしができます。

DSCF4952.jpg
関節はエポパテシーリングにて固定。ポーズは、このあと他のメカと組み合わせる予定なので、それっぽくしてみます。月面運用ということで、汚しに迷いが見えますね。まぁ、格納庫には空気があるからサビもでるだろうし、下半身レゴリスまみれにするのも味気なさそうなので、わりかしあっさり目にしています。

DSCF4953.jpg
サビあとは、いわゆるスポンジチッピング。タミヤエナメルでやりすぎないように置いていきます。

DSCF4958.jpg
フィギュアの顔は前述のとおり、鼻とヒゲをエポパテでいじっています。そういえば、首周りにもディテールを加えたんだった。イマイチ顔にピントのあっていない写真ですが。

04_ルナポーンバストアップ
これは、年末に fgで開催された Ma.K.[fg]展示会 の特撮部門にて参加させてもらった合成写真です。合成といってもフォトショでアウトラインを切り取り、月面写真に貼付け。その後トーンカーブを調整してフィルタかけただけで、それほど手間はかかっていないのですが。

DSCF4988.jpg
当時はそれほどピンときていなかったAFS系ですが、こうして作ってみると、やっぱりカッコイイなぁと思わざるをえません。また、ルナポーンはバブルバイザーがまたいいですよね。バイザーといえば、最初はハセガワの偏向フィニッシュシートを貼ろうとしていたのですが、三度失敗してあきらめました。どうやっても端にシワがよるんですが…。

マシーネンクリーガーシリーズは、設定やデザインの制約がゆるく、好きなように作って塗ることを推奨されているので、とにかく気楽に向き合えるのが良いところです。みんな作ろう!

   
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Category: 1/48 零戦52型丙

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【完成】1/48 零戦52型丙


完成:2011年4月30日
タミヤ 1/48 零戦52型丙です。

リニューアルされる前の、いわゆる「古い方」の零戦で、30年以上前の金型になるんでしょうか。作ってみると全然古さは感じませんでしたが、新規金型版を組むとまた違った感想がでてくるかもしれません。

ともあれ、頼まれキットはこれで一段落。同じような作りもちょっと飽きたので、飛行姿勢で組んでみました。
zero_52.jpg

ディスプレイアームは、ハセガワ製のものを途中でぶったぎって、100均の板ベースに穴を開けてさしこんでいます。アーム先端にネオジム磁石を取り付けて、本体に穴を開けずに取り外し式にしてみました。この磁石はホームセンターで買ったのですが、2個で700円くらいしましたね…100均のマグネットピンのことは知らなかったのです。

前回の三座水偵で、派手に筆目をのこしてみましたが、今回はもう少しさりげなくしてみました。また、本土防空用の機体マーキングを選択したので、ハゲチョロも抑えて仕上げます。

DSCF4777.jpg
このキット、何がいいといってフィギュアがたくさん付属してくるのが良いです。パイロットはもちろん、見送りの帽振りメンバーが8人もついてきます。まぁ、同じフィギュアが2体ずつなんですけどね…。腕を切り離して多少角度を変えた程度で、あとは塗装で差別化を図りました。最低限の手間しかかけていませんが、違和感は減ったように思います。

DSCF4781.jpg
飛行姿勢なので、プロペラ基部に真鍮パイプと虫ピンを仕込み、スムースに回転するようにしてみました。モーターとか仕込めばヒーヒー言いながら息を吹きかける必要はないんですよね。いつかはやってみたいなぁ。

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タミヤ製の48飛行機は初めて組みましたが、えらく簡単に組みあがったような気がします。あまりにさっくりできたので、組み途中の記憶があんまりないですね。

DSCF4798.jpg
飛行姿勢でペラが止まっていると、やっぱり寂しいですね…。このあたりが、レシプロ機の飛行ディスプレイが少ない理由だったりするのでしょうか。

DSCF4786.jpg
思い出した。キャノピー枠をマスキング無しの一発勝負で描いたのはともかく、主翼の赤ラインもラッカー塗料一発描きで仕上げました。デカールを失敗したからそうしたのですが、エナメルやアクリルを使わなかったのは、さっさと発色させたかったからだと思います。思い出してないじゃん。

DSCF4802.jpg
正面から見ると、ペラの中心軸がズレていますね。これは恥ずかしいですよ。

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何度も言いますが、フィギュアが付属してくると良いですよね。1/48はまだ良いですが、1/72キットはほとんどフィギュア無しなのは納得いきません。乗り物なんだから人が乗ってて当然だろうと思うんですけど。


飛行姿勢にすると、台を考える手間はかかるのですが、足回りを組まなくて良くなるので完成へのドライブ感はより強い印象です。人が乗り込む前の駐機状態も悪くありませんが、やはり飛んでいる飛行機は格別ですなぁ。

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Category: 1/48 零式三座水偵

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【完成】1/48 零式三座水偵


完成:2011年4月15日
ニチモ(マルサン) 1/48 零式三座水偵です。

頼まれた古いキットを、レーダーアンテナのみ金属に置き換えた以外はストレートに組みました。
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パッケージイラスト風の、筆目を活かした退色表現をしようと塗ってみました。

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凸モールドのキットでしたが、それがなんともいえない味わいがあってむしろ良いです。

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フラップや主翼は可動するようになっています。

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下駄履き機はカッコいい。

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塗装表現は、ちょっと派手になりすぎてしまいました。

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でも、表現的にはなかなかおもしろい結果になったかと思います。色々な仕上げ方があってもいいんじゃないかな。


間違えて、一度記事を消してしまったのであっさりした内容となっております。
そういう日もある。
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Category: GIFアニメ

Tags: GIFアニメ  

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昔に作ったGIFアニメ その2


昨日貼ったGIFアニメの続きです。


カーアクション

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一度はやってみたかったカーアクション動画。車が難しかった記憶があります



ニンジャ

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これも、いちどはやってみたかった忍者アクション。コマ間をあけて、スピード感を出すことがテーマだったような。しっかり刀を使った殺陣を動かす難しさに、あっさりとごまかし方向へ。


カラー実験

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カラーでやってみる実験です。時間ばっかりかかったので、もう二度とやらないと思うなー。パースをつけて動かしてみたかった系です。



とりあえずこんなトコで。次から模型写真に戻ります。
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Category: GIFアニメ

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昔に作ったGIFアニメ その1 


お笑い芸人の鉄拳が作ったパラパラマンガが話題になっていますが、そういえば昔自分もGIFアニメを作っていたことを思い出したので、HDDを探って引っ張り出してきました。ブラウザや環境でタイミングが違って再生されるかも知れませんが、まぁいいじゃないですか。

あれはちょうど10年前くらい、諸事情あって数ヶ月の一人暮らし生活に入った頃。ふとしたことからGIFアニメ製作にハマってしまい、仕事以外の時間はこればっかりやってる生活が、2ヶ月くらい続きました。表現欲というより、自分が何をできるのかを試すようなつもりで、描き散らかしていたものです。どれも長くて3,4日くらいで描いていたような。それ以上だと集中力が続かなくて、途中で辞めてしまうんですね。


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GIFアニメツールを使い出して2回目くらいに描いたもので、みんな大好き板野サーカスをやってみたかったという。意外とできたので、勢いがついた感じです。




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人が走る動画をやってみたいと思って描きだしたような気が。キャラデザインとか何も考えずに順送りで描いた結果、セーラー服の女の子がアクションするといういかにも80年代のアレになってますね。DAICON FILMの影響も強いですが、これは世代的にどうしようもないでしょう。当時はみーんな影響うけましたよね。




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これはけっこう後期のものです。子供ができて、妻の体型変化による歩き方の違いや、生まれた後の動作が変化していく様子を描きわけてみたかったのが動機になってます。



冒頭の話に出てきた鉄拳のパラパラマンガはストーリーや表現を重視したものですが、自分の描いたものは完全に動画マニアの視点ですね。なにか動かせればいいという。結局この時期に20個くらい集中して動画を描いたあと、パッタリとやめてしまいました。まぁ、DSiのうごメモが配信された時、また一時的にハマりましたが。

模型とは関係ない話でしたが、こんなところで!


   

 

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Category: 1/48 屠龍

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【完成】1/48 屠龍丁型 震天制空隊


完成:2011年4月6日
ハセガワ 1/48 屠龍丁型 震天制空隊です。

零戦と同じく頼まれもので、「いつでも良いので、作れるようであればお願いします」と託されたうちのひとつです。実機は、B29の飛行高度に達するために武装をすべて取り去ったタイプなので、ちょっと神妙になってしまいますね。

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前回のクノイチ製作で、模型表面に絵を描くように塗る楽しさに目覚め、筆塗りで迷彩塗装に挑戦してみました。まず全体をMrカラーの明灰白色で塗装。何度か塗り重ねてたのち、フリーハンドで薄めた濃緑色を描き込み、フチをぼかしつつ迷彩を表現しました。

完全に素組みで、追加工作といったものはしていません。アンテナ線は最初テグスを使用していましたがうまく張れず、ネットで色々調べた結果、黒ストッキングをほぐしたものを使用しました。細くてまっすぐ張れる他に、伸縮性があるためちょっと引っ掛けたくらいでは切れたりしないのが良いところです。ただし、たるみ表現はできないので万能ではありません。


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ウェザリングは、エナメルウォッシングと銀でハゲチョロを描き込んだくらいです。タミヤウェザリングマスターも使ったっけ?

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キャノピー枠はマスキングして塗装しましたが、剥がすときにフチがめくれてしまいました。塗膜を重ねすぎた?

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実機の再現とはまた違った迷彩仕上げになりましたが、なかなか良い雰囲気が出たと思うのですが…。箱絵的なイメージ優先の表現方法も意識しました。

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認識帯は付属のデカールを使用。もう少し色を落ち着かせたほうが良かったかもしれません。

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飛行機は、このアングルがカッコイイんですよねー。

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野外でも撮影してみました。太陽光で撮ると、男前度が大幅アップします。ありがとう、太陽!

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時間を変えてもう一枚。


飛行機模型は、最初にコックピットを仕上げる必要がありますが、それさえできてしまえば一気に形になるため、製作工程に加速感があって面白いですね。

 
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Category: 1/1 LBXクノイチ

Tags: 模型  LBX  クノイチ  

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【完成】1/1 LBX003 クノイチ


完成日 2011年3月20日
バンダイ 1/1 LBX003 クノイチ
ダンボール戦記シリーズの女性型LBX クノイチです。

01.jpg

デザインを見た時、ビームポニーテールの意匠がおもしろいと気になっていたのですが、キットを見るとどうもエッジが太ましくて全然ビームっぽくない。フチを薄く削った完成品が見たいな~自分で作ろうかな~ということで購入してみました。

で、実際に組み立ててみると、子供が初めて作るプラモデルとして色々工夫がされています。パーツが手もぎでもOkだとか、胴体や腕などブロックごとにランナー配置されているとか、アルファベットが読めない年齢層に配慮して、ランナータグがアイコン表記だったりなど、ゲーム屋さんの企画らしい気配りがされています。

もちろん、マニュアルはカラーで、いろいろな楽しみかたを提示するマンガも付属。オマケに組み立て式のサイコロや、それで遊ぶボードも箱裏に記載されているサービス精神。ヒットするのも無理ないです。これは、バンダイとLEVEL5のどっちの手柄なんでしょうか。


そんな感じで、値段も安く組立もしやすいこのキット。失敗しても惜しくないということで、ちょっと塗装に凝ってみようと、冬季迷彩にチャレンジしてみました。この頃買ったアーマーモデリング誌に掲載されていた、ミゲル・ヒメネス氏の仕上げをマネてみたかったのです。なんだかんだで3、4日くらいで完成したような。


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塗装はオールラッカー。まずは、下地をジャーマングレー一色で塗りつぶします。(*途中写真が無いため、写真とコメントは一致しておりません)

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その後、前回零戦に使った灰緑色に若干白を混ぜて、色がはげているように描き込んでいきます。乾いたら、再びジャーマングレーでレタッチ。

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本体影の部分にちょっと青みを置いてみて色味に変化をつけます。金属部分はグンゼのメタリックカラーダークアイアン。

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ビームポニーテールとコダチは、柔らかい素材だったので、削ると言うよりもナイフで削ぐように薄くしたのち、番手の細かいペーパーとコンパウンドで仕上げました。クリアーグリーンでタッチをつけて仕上げ。

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茶系でスミイレとウォッシングしたあとは、多少のハゲチョロをエンピツで描き込み。最後に足元にタミヤのウェザリングパステルをまぶして完成です。


模型表面に絵を描くように塗装するという作業が新鮮でおもしろく、色々塗ってみたいという思いが膨らんだ製作体験でした。


   

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Category: 1/35 コアファイター

Tags: 模型  完成品  ガンプラ  コアファイター  

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【完成】1/35 コアファイター


完成 2011年3月14日
バンダイ U.C.HARD GRAPH コアファイター
ミリタリーっぽいガンプラを目指した、U.C.HARD GRAPHシリーズのキットです。
コアファイター 001

完成日でわかるとおり、東日本大震災の直後に完成しました。
キット自体はちょっと前から作っていたのですが、震災で自宅待機となり無駄に時間ができ、ニュースを見るのにも気疲れした頃、とりあえず何も考えずにできることを、ということで手を動かしているうちに完成したものです。電車が止まって会社に一晩泊まったのと、自宅近辺の停電が続いたくらいで、自身に特に被害はありませんでしたが…。あれから一年か。


それはともかく。

飛行機模型に対する苦手意識は、中学校時代に地元の模型屋常連、市役所の下川さんに植えつけられて以来、連綿と自分の中にありました。なにしろ面倒くさそうなんです。スジボリは全部彫り直すし、寸法が合っていないからといってあちこち切り離した挙句、完成品は年に一機あれば良い方。キャッキャ言いながらアニメプラモを作っていた田舎の中学生にとって、近づいてはいけない危険な領域に見えていたのです。

そんな気分が20年間残っていたのですが、零戦を二機仕上げて、も少し飛行機を作ってみたいと思っていた自分にとってここのキットはちょうど良いヌルさに見えました。現用っぽいディテールが入ったSF戦闘機。実機がないなら、好きに作れるじゃーん。

コアファイター002
そうこうして完成させましたが、作っているうちになんだか違和感が…

コアファイター003
仕上げや塗装方法が、自分の中で20年間刷新されていなかったことに気が付きました。

コアファイター004
彩度を落としたラッカーを筆塗り、ドライブラシ、エナメルでスミイレ&ウォッシングで終了。昭和テイストな手順です。

コアファイター005
雑誌や模型ブログを覗いてみると、どうやら模型趣味から離れている間に、工具やテクニックに色々革新が起こっているらしい。

コアファイター006
そのようなことを、完成した後に気づき、もう少し色々調べて試してみようと思った時が、本格的な模型出戻りの瞬間だったのかもしれません。

コアファイター007
それにしても、このフィギュアの塗装はヒドイ…恥ずかしい…。仕上げのイメージが全く無いまま、グイグイ仕上げています。今はまだ「勢いがあってよろしい!」とポジティブに捉えることは難しいですな。窓から投げ捨てたい。

とはいうものの、考えすぎて手が動かないより、なにも考えずに作るほうが好みではあります。ちょっと距離をおいて趣味に向き合えるのは、年齢を重ねてよかったと思えることのひとつですね。ジジくさっ!

   

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Category: 1/72 零戦21型

Tags: ファインモールド  零戦  

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【完成】1/72 零戦21型


完成:2011年2月20日
ファインモールド(マガジンキット)零戦21型

この21型は、MG誌発売当時物珍しさもあって自分で買っていたものです。52型の勢いに乗って続けて制作しました。塗装はラッカーにエナメルスミ入れで終了。前回よりはちょっと知恵がついて、屋外で撮影していますね。

でも、プロペラパーツを52型と間違えてつけちゃっている様子。あと、デカールを紛失してしまっていて、サポートもとっくに終わっていたため、52型の物を請求して使用しました。模型は旬なうちに作れということですね。白帯はマスキングして塗装。


200.jpg
なぜ、わざわざ屋外で撮影するのに、カッターマットの上である必要があったのか。

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昔のMGで、零戦(れいせん)と呼ばないと大西先生に怒られると読んでから、ゼロ戦と呼ばないように気をつけております。

203.jpg
飛行機模型に対して苦手意識を持っていた大きな理由のひとつがスジボリです。ばっちり塗装で埋まっております。

204.jpg
キャノピー枠は、ノーマスキングで筆塗りです。まっすぐ塗れる訳がない。

205.jpg
零戦(れいせん)はカッコいいなぁ。


まだまだ飛行機に対する苦手意識は消えておらず、頼まれ物だし形になればイイだろ程度の感覚で製作していました。自身のハードルを高くしてペースが落ちるとしんどいなぁという思いは、出戻り前の積み模型を処分された経験からというのはありますね。なるべく身軽に作っていきたいという気持ちを忘れたくないなぁ、と。

全く参考にならない内容で申し訳ありませんが、これからもこんな感じで続くと思います。すみません!



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Category: 1/72 零戦52型

Tags: 零戦  ファインモールド  

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【完成】1/72 零戦52型


完成:2011年2月13日
ファインモールド(マガジンキット)零戦52型

本格出戻り前夜、知り合いに頼まれて作ったものです。「お父さんが旧日本軍機が好きで、昔は模型も作っていたんだけど、今は体を壊して作れない」ということで安請け合いして組み立てました。

しかし、あらためて見ると、模型の仕上げもヒドけりゃ写真もヒドイ。飛行機模型を作るのは、小学校の時に歯でパーツをもいで作った頃が最後だったとか、道具がピンセットすら無かったとか、色々言い訳したくなるほど。だったら載せなきゃいいのにという話だけど、そういうことじゃないんだよ!(逆切れ)


100.jpg
そもそも写真のピントが全くあってない。カメラか?カメラが悪いのか?


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もちろん使う人間が悪いに決まっているのです。


101.jpg
サイズ比較のためにドラゴンエイジを敷いていますが、このゲームまだ終わっていませんここだけの話。


キット自体は、細かいパーツが挑戦欲を刺激させる良いものでした。作りやすいし。なにしろ付属(?)の雑誌に、きめ細かくカラーで制作記事が載っているので、初めて作る飛行機模型でも安心して完成まで持っていけました。とても助かります。

しかし、そもそもスケールモデル付属のマニュアルは、塗装説明図も含めて基本的にモノクロだというのはおかしいと思うんですけど。色指定に色がないって。100円ショップの折り紙にだって、カラーの説明図がついてますよ。これで、スケールモデル購入者が減ってるとかあたりまえって感じです。

まぁ、いまさら塗装説明図をカラーにしたからといって初心者が飛びつくことは無いと思いますが!



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Category: むかし話

Tags: SAFS  マラサイ  ジェリー  

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【完成】出戻り前模型 その2


またしても昔模型をアップ。

高校の修学旅行は東京だったんだけど、自由行動で一人で東急ハンズに行って、デコパージュやらピンバイスの針やら買い込んで帰った思い出。勿体無くって全然使えなかったなぁ。

あの頃の自分に amazon.com を教えてやりたい。


1/20 SAFSジェリー
SF3D_s.jpg
旧ニットー製です。この写真を見るまで、自分でSAFSを作ったことがあるのをすっかり忘れてた。
PKAやグスタフ系ばかり作ってたような気がしたんだがなぁ。この頃は既に素組み時期に入っていたはず。塗装はドライブラシのみ。

マラサイ1_s
モデルグラフィックス誌に掲載された、あさの氏作例の影響が凄いですねコレ。projectZの方だったかな? バズーカはオリジナルっぽい?全然覚えてないや。ジャングルベースが微笑ましい一品です。



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Category: むかし話

Tags: スコープドッグ  ハイザック  模型  ゲーム  

Community: テーマ-模型・プラモデル  ジャンル-趣味・実用

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【完成】出戻り前模型 その1


はるか昔、中高時代に作った模型の写真を、恥ずかしげもなくアップします。

中学生の頃は、模型製作が中心の生活を送っており、主に80年代ロボットプラモばかり作っていて、合間にぼちぼちAFVを作るという感じでした。

高校くらいから、徐々にゲームプレイの時間が増えていき、それに伴い積みも増え、いつしか模型趣味から足が遠のいた…そんな頃のものです。

ネットもない時代の田舎で、数人の友人と模型を作ってはお店に置いてもらってたな。

SF3Dキットもせっせと買い貯めてたけど、一人暮らしを始めて間もなく実家の建て替えがあり、その際に200を超える積みプラは全部処分されてしまった。そして、少年は大人になる。

そんでもって、中年はまた子供になる。じゃないけど、こんな年になってまたガツガツ作り出すんだから、人生わからないもんですね。


1/24 スコープドッグ
スコタコ_s
バトリング用という設定で、細かいディテールを足していますね。プロポーションなどは変えていないはず。プラ板でスネアーマーを組んだり、プラパイプでカメラガードを工作したり、結構マジメにやってるなぁ。

1/144 ハイザック
ハイザック_s

当時出回りだした光ファイバーを使った電飾を仕込んであります。光源はムギ球なので、部屋を真っ暗にしないと光って見えなかったような気が…。関節部にゴチャメカを仕込んであったりして、これもなんだか頑張っています。


 
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Category: 雑談

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テスト


fgなどに投稿していたデータをアーカイブする目的で、ブログを始めてみました。

まさかここにきてブログをやることになるとは…。
ちゃんと続けられるかどうか怪しいなー。
fgの調子がよければ問題無いんだけどねぇ。
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おーく

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制作した模型の写真などをアップしていきます。何でも作りますが、飛ぶものが多めですかね?

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