疾風模型大作戦

主に、完成した模型写真やそれにまつわるメモなどをアーカイブしていくブログです。

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Category: 1/72 VF-25F

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Community: テーマ-模型・プラモデル  ジャンル-趣味・実用

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【完成】1/72 VF-25F メサイア


2013年12月8日完成。
ハセガワ製 VF-25Fです。

VF25_title2.jpg
VF-25Fメサイアは『マクロスフロンティア』というアニメに登場する戦闘機です。ロボットに変形する奴。自分は、TVシリーズを観てはおりましたが、最終回だけ録画されて無くてそのままなのです。ヤックデカルチャー。


VF25_17.jpg
メサイアは、フランカーみたいでカッコいいなぁと思いましたので、そのまま深く考えずにフランカー色を塗ってみました。未来の可変戦闘機ですが、ロシアマークも貼っちゃうよ。


VF25_09.jpg
いつも飛行機を筆塗りで仕上げる自分ですが、今回はオールエアブラシでの塗装で仕上げてみました。普段は縁のない「丁寧さ」というのをキーワードにして制作にあたります。おいおいどういう風の吹き回しだよ。


VF25_08.jpg
つっても、自分の丁寧さなんてたかだか知れてますけどね。

まずは、コックピットを「どうせよく見えないしー」なんて言わずにディテールアップ。プラ片や銅線などを用いて密度を高めます。なんかこう、精密な感じがすればそれで良いのです。



VF25_04.jpg
色は、MiG25あたりのコックピットに塗られていた、彩度の高いグリーンで塗装して、ロシアらしさアップを狙います。レジン製のロシア現用パイロットを押しこみ、筆塗りで仕上げ。


VF25_01.jpg
全体はストレート組みで、翼端灯部分などを切り欠いて、紫外線ジェルクリアで透明化したくらいです。翼が薄く、切り欠き部分が大きかったのでちょっと団子になってしまいましたね。ちょっと削ったりはしましたが、ツライチにはしてません。なにが丁寧な仕上げだっての。


VF25_02.jpg
でも、スジボリはちょいとニードルでけがいて深くしたりはしました。全部のディテールには手が届いておりませんが、まぁ出来る範囲でですね。


VF25_03.jpg
ちなみに、成型色が真っ白だとディテールがとても見えづらくてしょうがありません。今までならば勘でやっていいたのですが、今回の自分は一味違います。そう、ヘッドルーペの出番です。

ヘッドルーペは所持していたのですが、ずっとフィギュアの顔を塗るときくらいした使ってなかったんですね。でも、工作の時にも装着すると見える見える。逆に言うと、今までどれだけ見えなかったんだという。

まぁしかし、虫眼鏡で見て耐えられるようなアレをするつもりはないので、深みにはまらないようにスジボリをなぞり、スポンジヤスリをかけてまたなぞります。油断すると直ぐに線がヨレますからね。疲れたら直ぐに休むのがポイントです。おじさん、集中力が足りなくて。


VF25_05.jpg
今回は飛行形態での固定を考えているので着陸脚は作らず、せっかく付属しているミサイルもつけないので、作業自体はそれほど多くありません。可変翼に懸架装備をつけるのって、いまいちピンとこないんですよね。


VF25_07.jpg
塗装は、以前Su-33を作った時にも使った、モデルカステンのフランカーセットを使用。それぞれに白を入れて、ちょっぴり明度を高めてやりました。もっと明るくしても良かったかな。


VF25_06.jpg
迷彩塗装は、組み立て説明書を原寸大に拡大したものにパターンを書き込み、それを切り抜いてマスキング素材としました。『スケールアヴィエーションズ』2011年11月号のフランカー特集を参考にしております。


VF25_14.jpg
切り抜いた説明書を、両面テープを指先で丸めて鼻くそみたいにしてくっつけますと、ちょっと浮いた状態に固定されます。そこでエアブラシを吹くと、自然なボケ足ができるという寸法です。


VF25_13.jpg
しかし、この機体の上面はそれなりに立体的になっており、平面の紙を貼っただけだと上手く追従しません。でもまぁ、浮き上がったところを指でグイグイッとやって押さえて強引に馴染ませ、なじまない部分は気にしないでエアブラシを吹きました。所々ボケ足が大きすぎたりはみ出たりしますが、まぁ完成すれば気にならないものですよ。(丁寧さとは)



VF25_11.jpg
もろもろ細部を塗り分けて完成。ベクターノズルはメタルカラーを筆塗り。機首や尾翼の白い部分は、マスキングしてエアブラシを吹きました。


VF25_12.jpg
そうそう、ノズルを上下逆につけてるんですよね。ロクに説明書を見てないせいもあるんですが、こっちの方がカッコいいと思うんだよなー。オリジナルだと、靴の裏が見えてるみたいだし。あ、完全に言い訳ですね。まことにすみません。


VF25_15.jpg
ディスプレイは、市販のマクロススタンドなどは使用せず、腹に3mmの穴をぶち開けて金属線を突っ込む男らしい(?)仕様。飛行状態での固定は、やはりなんともいえない味がありますな。躍動感といいますか。


VF25_10.jpg
デカールはキットの物も使いましたが、以前作ったものの残り物などを中心に、それっぽく貼っていきます。レッドスターは、シュトルモビクの余りだったかな。乾いたらスミ入れと軽いウェザリングを施して完成です。


zVF25_0001.jpg
今まで、筆塗りによる味わいを求めて色々と試してきたのですが、こうやってエアブラシでの平滑な塗面を見ると、これもいいなぁと思ってしまいます。ぐるっと回って一周してきたみたいな。

なんだか悔しい気持ちですが、ええい何周でもやってやるよという気持ちも芽生えております。筆塗りもやめないよ。


VF25_16.jpg
とまぁ、長々と書いてきましたが、「VF-25をフランカー色に塗りました」以上の情報はたいしてなくて誠に申し訳ありません。しかも、コックピットより後ろの部分は別に似ていないですからね、フランカーには。

それでは、フランカーもメサイアもどっちもカッコいいという結論をもって、本日は以上で!


 
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