疾風模型大作戦

主に、完成した模型写真やそれにまつわるメモなどをアーカイブしていくブログです。

web拍手 by FC2
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

Response: ---  ---

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
19

Category: 1/20 岡本ケンジ

Tags: ---

Community: テーマ-模型・プラモデル  ジャンル-趣味・実用

Response: Comment 0  Trackback 0

【完成】1/20 岡本ケンジ


2012年3月8日完成。過去作。

2011年冬のワンフェスで購入したレジンキットで、販売はmdspのmidouji様です。実在モデルがいらっしゃるということですが、呼び捨てにしてよいものなのか…。
kenji_00.jpg
製作といっても、胴体と頭のみの2パーツ構成ですので、塗装勝負となります。この時はじめてファレホを導入してみたのですが、どうにもうまく使うことが出来ずに、結局ラッカーや油彩などで塗り重ねて仕上げました。

(以後の写真クリックで拡大)
okamoto_01.jpg
実は、トライバルタトゥーを入れたくてデカールの自作を考えていたのですが、これだけ面が複雑なところに貼れる自作デカールは無理と判断して、普通に仕上げていたのです。

kenji_01.jpg
そうしたら、なんということでしょう。ちょうど同じ時期にFumaさんが、より複雑な和彫りを筆で塗っているじゃないですか。そんなの見せられて、黙っているわけにはいかないじゃないですか。

kenji_02.jpg
和彫りに比べたら色も形状も単純なトライバル、塗ってやるぜ! とエナメルで描き足してみました。パターンはもっと下書きとかして煮詰めたほうが良かったかな。家にあったタトゥー雑誌などを見ながら、アドリブで仕上げてしまいました。

kenji_03.jpg
話は前後しますが、肉体やズボンの表情にメリハリがあって、とてもすばらしいフィギュアであります。背中の筋肉の盛り上がりや、肩から腋にかけての動き。たるんだズボンの柔らかいところからエッジの効いたシワになるあたり、たまりません。

kenji_04.jpg
肌は、日に焼けた赤銅色を目指して塗装してみました。もっと赤くても良かったかもしれません。それにしても、大面積の肌を塗るのがこれほど難しいとは思いませんでした。1/20でこれなんだから、1/8とかどう塗れば良いのか検討もつきません。

kenji_05.jpg
しかし、このフィギュアはサーフェイサーを吹いた状態があまりにもよい感じだったので、塗っても塗っても造形に負けているような気がしておりました。

塗ることによって原型の魅力を無くしてしまったら意味ないとはいうものの、例えばミケランジェロの像にどんな色を塗っても台無しじゃないですか。表現力のあるフィギュアを塗るのは恐ろしい。インジェクションのフィギュアではそれほど感じたことのない感覚なのですが、より製作者様のオーラが残っているということなのでしょうか。

というか、そもそもそんなことを言うほど、フィギュア塗装の経験地を積んでいる訳でもなかった。手も動かさずに勝っただ負けただいっても始まりませんね。今後精進することにいたします。

過去作のアップも、残り1体ということになりましたが、本日は以上で!
スポンサーサイト
プロフィール

おーく

Author:おーく
制作した模型の写真などをアップしていきます。何でも作りますが、飛ぶものが多めですかね?

質問やご感想、ツッコミなどありましたら、お気軽にコメントしていただければと。

Twittrer
https://twitter.com/ork52/

TINAMI
http://www.tinami.com/search/list?prof_id=38007

カテゴリーリンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
2270位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
模型・プラモデル
311位
アクセスランキングを見る>>

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
03, 2017 < >
Archive   RSS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。