疾風模型大作戦

主に、完成した模型写真やそれにまつわるメモなどをアーカイブしていくブログです。

web拍手 by FC2
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

Response: ---  ---

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
03

Category: 1/72 F-22

Tags: F-22  ラプター  

Community: テーマ-模型・プラモデル  ジャンル-趣味・実用

Response: Comment 4  Trackback 0

【完成】1/72 F-22 ラプター


完成:2012年4月3日
フジミ 1/72 F-22 ラプターです。

過去作を時系列順に貼っていましたが、今回はできたてホヤホヤの最新作であります。なんかウォーバードコレクションのパッケージみたいな写真だなコレ。
F22_000.jpg

ステルスコートのギラつき再現が今回のテーマで、途中2週間ほどの放置期間を含めて、1ヶ月ちょいの製作期間です。基本的にすべて筆塗りで、最後にパール塗料をエアブラシで吹いてみました。それっぽくなったかなぁ。

今回製作中にちょこちょこ写真を撮っていたので、その辺もちょっと載せてみます。長くなると思いますが申し訳ありません。


*コレは実機です
F22_yokota.jpg
2010年、初めて行った横田基地で本物を見た時に、刃物のようにギラギラする機体に自分の中の子供心をグッとつかまれ、模型製作に出戻ってからもいつか作りたいと思っていたのです。なんといっても強いからな! ラプターは!

とはいうものの、そのギラギラをどうやって表現すればいいのか見当もつかず、模型屋で買うたやめた音頭を踊る日々が続いていました。で、まぁクレオスのクリスタルカラーがよさそうなので、それを使ってみることに。


F22_000_1.jpg 
まずは、分厚かったエッジ部を薄く加工します。このキット作りやすいのですが、機首から主翼まで一体パーツなので、飛行機模型特有の「士の字」になるうれしさが味わえません。

あと、パネルラインのモールドが、スジボリではなくパネルの段差で表現してあって、それはそれでおもしろいのですが、塗膜が厚くなっても彫り直すことできないじゃないですか。正直制作意欲が右肩下がりになってしまいます。


F22_000_2.jpg 
と、そんなこと言っていても始まらないので、整形を終わらせて塗装に入ります。まず、機首や翼端部分の明るいグレーに、ガイアノーツの現用制空機機体下面色で塗ったあとマスキング。

自分の場合、模型製作過程でもっとも嫌いな作業がマスキング(失敗するから)なんですが、テレビなどを見ながら心を殺して作業を進めます。今回一応、マスキングテープのキワにクリア塗料を塗りこんで、塗料が入り込まないようにしてみました。結果としては効果があったようですが、失敗しなかったかといえばそんなことはないという。これだから…マスキングは…。俺が悪いのか…。


F22_000_3.jpg 
機体の色が薄い部分は、やはり現用制空機機体上面色に、少々ジャーマングレーを混ぜたもの、色の濃い部分にはもっとジャーマングレーを混ぜたもので筆塗りです。かなり薄めて塗りますが、写真のとおりムラムラになりますので、乾かしては塗り、乾かしては塗りを繰り返します。

でも、完全にムラがなくなると筆でぬる意味がないので、いい感じのムラが残ったところで切り上げです。この塩梅が難しくて、あまりうまくいった試しがないんですよね…。


F22_000_4.jpg
で、ひと通りぬった後、ウォッシング、エイジング、スミイレ、フィルタリングを兼ねて油絵具を塗りたくります。機体側面には赤味を、上下面には青みを加えるようなイメージで塗りつつ、ローアンバーをパネルラインに沿って描き込んだり、機体下面にベロベロ描き込んだりします。飛行機の下、写真を見るとけっこう汚れてますよねー。

油絵具が乾く2週間後に、デカールを貼って細部を塗り分け。マスキングテープをはがすまえに、Mr.クリスタルカラーのダイアモンドシルバーをエアブラシでひとふき。エアブラシの出番はこのパートだけです。最後にマスキングテープをはがしたら、タミヤウェザリングマスターやエナメルでメリハリをつけて完成。


F22_001.jpg
今回は飛行状態でのディスプレイにしてみました。せっかくのステルスなので、それを阻害する物がついていないほうがいいかなーって。タンクのことは言うな。

F22_002.jpg
実物はもう少し金属粒子感が出ているかと思うんですが、写真でもまぁそれっぽいかな。実機写真などを見ると、反射部分が黄色味かかって見えることもあるので、ダイヤモンドシルバーにトパーズゴールドを少し混ぜ込んでも良かったかも。

F22_004.jpg
ノズル周りは、クレオスのメタルカラーです。適当に調色してツートンで塗りました。そういえば、付属デカールはパネルを塗り分けなくても良いように、それにそった形のものが付属していましたが、けっこうサイズがあいません。自分は少しだけ貼って、後は塗ってしまいました。

F22_005.jpg
筆で塗ったためというよりも、作業環境が汚いせいで、結構ゴミや粉を塗りこめてしまい、汚い塗膜となってしまいました。いつものことだし、掃除がなにより嫌いな自分なので、そのあたりは気にしないこととします。

F22_006.jpg
パネルラインの強調は、ガンプラ用のスミイレシャーペンを使ってみました。子供がダンボール戦機用に買ってきたのを借りたのですが、手軽で修正可能。なかなかいい感じです。

F22_007.jpg
なんか、こう全体的にぼんやりしたキットでしたが、キャノピーがスモークとクリア2種類ついてきたり、エンジンの取り外しを含めた各種ギミックなど、サービス精神があふれていて「その意気や良し!」という感じでした。

それにしてもラプターはカッコイイ…強いし…あと固いし…。だいたい肩書きが支配戦闘機だって。カッコつけすぎじゃないの? でも好き! 


スポンサーサイト
プロフィール

おーく

Author:おーく
制作した模型の写真などをアップしていきます。何でも作りますが、飛ぶものが多めですかね?

質問やご感想、ツッコミなどありましたら、お気軽にコメントしていただければと。

Twittrer
https://twitter.com/ork52/

TINAMI
http://www.tinami.com/search/list?prof_id=38007

カテゴリーリンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
2270位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
模型・プラモデル
311位
アクセスランキングを見る>>

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
03, 2017 < >
Archive   RSS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。