疾風模型大作戦

主に、完成した模型写真やそれにまつわるメモなどをアーカイブしていくブログです。

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【おしらせ】江ノ展終了ありがとう更新


2016年4月2日に江ノ島にて開催をいたしました模型展示会、通称「江ノ展」ですが、無事に終了いたしました。いろいろと電池切れになっちゃったので、終わってからちょっと時間が空いてしまいましたが。


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概算で250名くらいの方に訪問いただいたようです、遠くは北海道や九州四国、静岡名古屋福島など、このために足を運んで頂いた方もおりましてありがたいやら申し訳ないやら。


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ロケーションについても「遠い」というご意見もありましたが、同様に観光地での展示会なんて新鮮で面白かったという意見も多くいただきました。家族でいらした方や近隣で観光を楽しんでいただけた方も多く、地元の方で「なにか変わったことやってるな」と覗いていってくれた方もいたりして、当初の目論見は達成できたようです。


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また場所柄、普段ほとんど模型と接点のない、通りがかったヨット関係の方も見学してくれたりして嬉しかったですね。結構喜んでくれたみたいです。模型に普段触れていない方も興味を持っていただけるのは、正直かなりうれしい!


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ということで、今回の展示にあたっては、大勢のご協力あって成功(と言えると思うのですが…)となりました。特にその感謝には5つあると思うんですよね。その5つの感謝について述べたいと思います。

いつものブログとなんかノリが違うぞ情報商材の販売ページかよと思う向きもあるかと思いますが、ちょっと我慢してくださいね。なにも買わせないから!


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感謝の1
これはもちろん、見学に来ていただいたお客様に対してです。みなさん色々とお忙しい中、江ノ島という都心に比べて決して交通の便が良いとは言えないところまで大勢の方に来訪していただき、スタッフ一同感謝のしようもありません。中には、著名な模型ライターや原型師、設計者の方も来ていただいたようで、思わず背筋が伸びてしまいます。


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さらにさらに、なんと銀河帝国からも見学者が! 模型展示会も数ある中でストームトルーパーが見学に来るのも珍しいのではないでしょうか。宇宙にとどろく江ノ展です。

あとは個人的にうれしかったこと。エルフ・ブルックも展示していたのですが、利発そうなお子様数名から「あっ『Gのレコンギスタ』にでてたやつだ!」という反応もあり興奮しましたね。監督、子供も見ていましたよ!


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感謝の2
展示会開催までに、情報拡散にご協力頂いた皆々様方。今回の展示会については、一部店舗にポスターを貼っていただいた以外は、基本的にSNSによる告知のみでの展開でした。本当にこれで伝わるだろうかと心配していましたが、おかげさまで大勢の方にRTやシェアをしていただいて、広く告知することができました。


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当日は、新江ノ島水族館の公式Twitterでも宣伝してくれちゃったりして、年間パスポートを買うしかないって感じです。ちなみにこの年間パスポート、なんと2回行くだけで元が取れるというすぐれもので、自分も子供が小さいときは大変お世話になりました(ステマ)


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感謝の3
ご厚意によりポスターの掲示をしていただいた、イエローサブマリン秋葉原本店☆ミント様、藤沢にある赤羽模型店さまにも感謝です。赤羽模型さんは、お店を開く前にわざわざ足を運んで見に来てくださいました。


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感謝の4
今回掲載の写真を撮っていただいた、こまささんの友人である江ノ展公式カメラマンのRatfinkさま。朝から来ていただいて、たくさんの展示物をベストなアングルで撮影していただきました。それにしても、写真も撮る人が撮るとカッコよくなりますねぇ…。


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感謝の5
そして最後はスタッフのみんな。これはまぁいいか。身内褒めになっちゃうし。村瀬さんは遅刻した上に、モスさんに迎えに来てもらってたけど!

ということで、みなさま本当にありがとうございました。感謝してもしきれないとはこのことです。


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こういうイベント自体は来てもらってナンボですからね。自分たちだけだとどうにもなりません。思い起こせば2年前、関東Ma.k.展示会の休止が発表されて、大船で呑みながら「なんか自分たちでできることはないかなー」などとクダまいていたのがこういう形で結実するとは。クダも巻いてみるものです。奇しくもその関東Ma.k.展示会も4月末に最後の開催を行うということになり、時期的にちょっとかぶってしまいましたが。

次回以降の開催はいまのところ未定ではありますが「つぎもやるんでしょ」的な雰囲気はなんとなくありますね。自分、まだ今年に入ってひとつしか完成させていないんですが…それは時が解決するとして、詳細決まり次第公式の方から発表になると思います。

では、本日は以上で!



付録:第一回参加メンバー一覧表(順不同敬称略)
katoya
tanoくま
おーく
こまさ
ベニィ
モス
村瀬材木
林浩己
暗黒神
あま
もんた
   
(ブリック・ワークスのフィギュアは、江ノ展にも参加していた林浩己さん原型なのです!)
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【おしらせ】江ノ島模型展示会


フライヤー05(メンバー追加最終版)_mini
いろいろありまして、江ノ島で模型の展示会をとりおこなうことになりました。
開催は来月4/2(土)の10:00~17:00の予定となっております。メンバーもかなり豪華なものとなっていますのでまぁ自分は刺身についている花形に切ったニンジンになったくらいの気持ちで参加するつもりです。
(今回当日の展示参加は受け付けておりませんのでご了承ください)

P1020287-500x375.jpg
なんで江ノ島なんだよ、遠いよ! という向きもあるかと思いますが、展示会というと都心で行われることが比較的多いので、こういうのがあってもいいかなというのがひとつ。あと、バリバリの観光地の中で開催するのって面白くないですか? 

なんといっても、家族持ちの方々は観光がてら足を向けてもらうことで、展示会と家族サービスを両方クリアすることができるのではないかと思うのですがどうでしょう。江ノ展はパパモデラーを応援しております。


写真 2016-01-27 午後0 38 28
江ノ島自体、都内から比較的手ごろに来れるベタな観光地としての魅力がありますし、春は生しらす解禁の季節でもあります。行楽がてら遊びに来てくれるとよいのではないかと。


写真 2016-01-27 午後0 43 20
会場は『江ノ島ヨットハウス』という、ちょっとこじゃれた建物。GoogleMAPだと『江ノ島ヨットハーバー』で名前が出ています。Webページはこちら

その名のとおり、本来はヨット競技のためのあれこれする建物のようですが、今回はそこのミーティングルームAを借りて展示をおこないます。真夏だったら、ビキニギャルも見に来てくれたかもしれなかったですねぇ。江ノ展はビキニギャルも応援しております。


写真 2016-02-28 午前10 53 25
自分は、重起動メカまわりと、72の現用機をいくつか(スケビコンで優秀賞をいただいたF-15Eも持っていくつもりです)。あとはイオージマとノーチラスあたりでしょうか。夜逃げかよというくらいの大荷物で参加する予定です。たどりつけるのか。

新作? それはないんですが、フライヤーまわりや「江ノ展」という呼び名も自分発なので、それで勘弁してほしいといいますか。ていうか、そもそも展示会に出したことのないものがほとんどなので、全部新作みたいなものだろ!(暴論)


写真 2016-02-28 午前10 54 15
あといま思ったんですが、こうして観光地の写真をぺたぺた張っていると、なんか普通のブログみたいで興奮してきますね。そうでもないか。

ということで、展示会的なイベント運営は初めてなこともあり不安は尽きませんが、メンバー一同お待ちしておりますのでみなさまよろしくお願いいたします。

以上!

   

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資料:タミヤ傑作機シリーズ発売日リスト


唐突ですが、プラモデルって、昨日発売された新製品と、30年前の製品が同じように並んで売ってたりするじゃないですか。

パッケージのイラストや箱のヘタリ具合から類推することはできますが、箱だけ見ても発売日ってわかりません。

新しめのキットを作りたくて買ったのに、家に帰って開けてみてから「これは40年前の最新キットだ!」てなると悲しいですからね。メーカーのWebにも発売日の記載が無かったりするし。


ということで、自分用のメモとして、タミヤ1/48傑作機シリーズの発売日をリスト化してみました。発売日のデータは「モデルグラフィックス 2003年7月号」の傑作機特集と、アマゾンからのものです。アマゾンの記載って信憑性がいまひとつ気になりますが、まぁ目安ということで。

ちなみに、新しいものから降順になっております。
型番 製品名 発売日
■ ITEM 61113 イリューシン IL-2 シュトルモビク 2012年06月
■ ITEM 61112 アブロ ランカスター B Mk.I/III 2012年03月
■ ITEM 61111 アブロ ランカスター B Mk.III スペシャル“ ダムバスター”
/B Mk.I スペシャル“ グランドスラムボマー”
2012年03月
■ ITEM 61110 一式陸上攻撃機11型 山本長官搭乗機 (人形17体付き) 2011年12月
■ ITEM 61109 デヴォアティーヌ D.520 エース搭乗機 (スタッフカー付き) 2011年11月
■ ITEM 61108 三菱 零式艦上戦闘機二二型/二二型甲 2010年06月
■ ITEM 61107 アメリカ海軍航空隊パイロット・モトタグセット 2009年12月
■ ITEM 61106 F-16C/N “アグレッサー/アドバーサリー” 2009年02月
■ ITEM 61105 アブロ ランカスター B Mk.I /III 2009年02月
■ ITEM 61104 フォッケウルフ Fw190 F-8/9 爆弾搭載セット 2008年11月
■ ITEM 61103 三菱 零式艦上戦闘機五二型/五二型甲 2008年07月
■ ITEM 61102 F-16C [ブロック32/52] “サンダーバーズ” 2008年06月
■ ITEM 61101 ロッキード マーチン F-16C [ブロック25/32]
ファイティングファルコン アメリカ州空軍
2008年03月
■ ITEM 61100 フィーゼラー Fi156C シュトルヒ 2007年12月
■ ITEM 61099 フェアリー ソードフィッシュ Mk.II 2007年03月
■ ITEM 61098 ロッキード マーチン F-16CJ [ブロック50]
ファイティング ファルコン
2007年03月
■ ITEM 61097 ハインケル He162 A-2 “サラマンダー” 2006年04月
■ ITEM 61096 リパブリック P-47M サンダーボルト 2005年12月
■ ITEM 61095 フォッケウルフ Fw190 A-8/A-8 R2 2006年10月
■ ITEM 61094 ブリュースター B-339バッファロー 太平洋戦線 2004年09月
■ ITEM 61093 中島 夜間戦闘機 月光11型甲 (J1N1-Sa)
■ ITEM 61092 百式司令部偵察機Ⅲ型 2003年10月
■ ITEM 61091 メッサーシュミット Me262 A-1a (クリヤーエディション) 2003年09月
■ ITEM 61090 リパブリック P-47D サンダーボルト ”バブルトップ” 2003年06月
■ ITEM 61088 ドルニエ Do335B-2 プファイル (重戦闘機型) 2003年02月
■ ITEM 61087 メッサーシュミット Me262 A-1a 2002年10月
■ ITEM 61086 リパブリック P-47D サンダーボルト ”レイザーバック” 2002年11月
■ ITEM 61085 ヴォート F4U-1D コルセア モトタグ牽引セット 2002年07月
■ ITEM 61084 中島 夜間戦闘機 月光 11型 前期生産型 (J1N1-S) 2002年06月
■ ITEM 61083 グロスタ- ミ-ティア F.3 2002年05月
■ ITEM 61082 メッサーシュミットMe262 A-2a ケッテンクラート牽引セット 2002年03月
■ ITEM 61081 フォッケウルフ Fw190 D-9 JV44※ 2001年11月
■ ITEM 61080 ミグ 15 (クリヤーエディション) 2001年07月
■ ITEM 61079 フェアリー ソードフィッシュ Mk.I (クリヤーエディション) 2001年05月
■ ITEM 61078 中島 夜間戦闘機 月光11型 後期生産型 (J1N1-S) 2001年03月
■ ITEM 61077※ リパブリック F-84G “サンダーバーズ” 2000年12月
■ ITEM 61076 ドルニエ Do335A-12 複座練習機型
■ ITEM 61075 デ・ハビランドモスキートNF Mk.XIII /Mk.XVII 2000年08月
■ ITEM 61074 ドルニエ Do335A プファイル 2000年07月
■ ITEM 61073 ダグラスA-1Jスカイレイダー アメリカ空軍 2000年02月
■ ITEM 61071※ フェアリーソードフィッシュMk.I 水上機型 2000年01月
■ ITEM 61070 ヴォートF4U-1Aコルセア 2000年01月
■ ITEM 61068 フェアリーソードフィッシュMk.I 1999年11月
■ ITEM 61067 ブリストルボーファイターTF. Mk.X 1999年06月
■ ITEM 61066 デ・ハビランドモスキートB Mk.IV /PR Mk.IV 1999年07月
■ ITEM 61065 グロスターミーティアF.1・V-1 (フィーゼラFi103) 1999年03月
■ ITEM 61064 ボーファイター Mk.VI 夜間戦闘機 1999年02月
■ ITEM 61063 メッサーシュミットBf109E-4/7 TROP 1998年12月
■ ITEM 61062 デ・ハビランドモスキートFB Mk.VI /NF Mk.II 1998年10月
■ ITEM 61061 ヴォートF4U-1Dコルセア 1998年08月
■ ITEM 61060 リパブリックF-84Gサンダージェット 1998年07月
■ ITEM 61059 ロッキードF-117Aナイトホーク 1998年04月
■ ITEM 61058 ダグラスA-1Hスカイレーダー 1998年02月
■ ITEM 61057 ハインケルHe219A-7ウーフー 1997年10月
■ ITEM 61056 百式司偵III型改造防空戦闘機 1997年09月
■ ITEM 61055 ダグラスF4D-1スカイレイ 1998年02月
■ ITEM 61054 愛知M6A1晴嵐 (せいらん) 1997年06月
■ ITEM 61053 ブリストル・ボーファイターMk.VI 1997年05月
■ ITEM 61052 V-1 (フィーゼラFi103) 1997年04月
■ ITEM 61051 グロスターミーティアF.1 1997年04月
■ ITEM 61050 メッサーシュミットBf109E-3 1996年12月
■ ITEM 61049 三菱一式陸上攻撃機11型G4M1 1996年10月
■ ITEM 61048 デヴォアティーヌD.520 1996年09月
■ ITEM 61047 ノースアメリカンRAFマスタングIII 1996年07月
■ ITEM 61046 チャンスボート F4U-1/2 バードケージ コルセア 1996年07月
■ ITEM 61045 百式司令部偵察機III型 1996年06月
■ ITEM 61044 ノースアメリカン F-51D マスタング (朝鮮戦争仕様) 1996年02月
■ ITEM 61043 ※ ミグ15 1996年01月
■ ITEM 61042 ノースアメリカン P-51B マスタング 1995年12月
■ ITEM 61041 フォッケウルフ Fw190 D-9
■ ITEM 61040 ノースアメリカン P-51D マスタング 1995年04月
■ ITEM 61039 フォッケウルフ Fw190 F-8 1995年01月
■ ITEM 61038 川西局地戦闘機 紫電11型甲 1994年11月
■ ITEM 61037 フォッケウルフ Fw190 A-3 1994年10月
■ ITEM 61036 川西水上戦闘機 強風11型 1994年06月
■ ITEM 61035 スーパーマリンスピットファイアMk.Vb TROP. 1994年05月
■ ITEM 61034 グラマン F4F-4 ワイルドキャット 1994年03月
■ ITEM 61033 スーパーマリン スピットファイア Mk.Vb 1994年05月
■ ITEM 61032 スーパーマリン スピットファイア Mk.I 1993年12月
■ ITEM 61031 ※ ブリュースターF2A-2バッファロー 1993年01月
■ ITEM 61030 航空自衛隊 F-15J イーグル 1992年06月
■ ITEM 61029 マクダネル・ダグラス F-15C イーグル 1978年11月
■ ITEM 61028 フェアチャイルド・リパブリック A-10-A サンダーボルトII 1991年07月
■ ITEM 61027 日本海軍零式艦上戦闘機52丙型 (A6M5c) 1983年02月
■ ITEM 61026 イギリス海軍 シーハリアー FRS.1 1982年09月
■ ITEM 61025 日本海軍零式艦上戦闘機32型 (A6M3) 1982年08月
■ ITEM 61024 ※ F-15A イーグル 1978年11月
■ ITEM 61023 ※ フェアチャイルド A-10A 1977年08月
■ ITEM 61022 ※ F-16 エア・コンバットファイター 1974年04月
■ ITEM 61021 ※ ダムバスター/グランドスラムボマー
■ ITEM 61020 ※ アブロランカスター BI /BIII
■ ITEM 61019 ※ ブリュースター F2A-2 バッファロー 1974年04月
■ ITEM 61018 雷電21型 日本海軍局地戦闘機 (J2M3) 1973年12月
■ ITEM 61017 日本海軍二式水上戦闘機 (A6M2-N) 1973年04月
■ ITEM 61016 日本海軍零式艦上戦闘機21型 (A6M2) 1973年03月
■ ITEM 61014 ※ 川崎ヒューズH-500 民間型 1972年07月
■ ITEM 61013 日本陸軍4式戦闘機キ-84 I型甲疾風 1972年02月
■ ITEM 61012 ホーカーシドレーハリアー 1971年10月
※はスポット商品

こうして作ってみましたが、型番をみればどれだけ古いかは検討つくような気もしますね。金型改修や追加パーツ情報など、もっとキット内容に踏み込んだリストじゃないと、もしかして無駄だったか。ドンマイ!

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2013年模型ふりかえり


年の瀬も押し迫ってきましたが、いやー2013年も長かったですね。1年くらいあったんじゃねーのと思いますとかつまらないこと言ってますが、諸々反省の意味も含めつつ、今年一年間の模型製作ライフを振り返ってみたいと思います。


当初の予定としては、ちょっと大きめスケールの飛行機を作ってみるのと、シルバー塗装をもう少し試したい。あと、電飾ももう少しやりたいなどと考えておりました。一応はひととおりこなせたかな?


まずは1月から3月。
2013_1から3のコピー
完成品は11個です。ってガンヘッド付属のフィギュアとかも含めちゃってますが、零戦に追加したフィギュアは勘定に入れてないのでまぁいいじゃないですか。あ、零戦はファインとタミヤのものを2機同時に製作しました。

全体的には、プロペラにモーターを仕込んだヘルダイバーと、エッチングてんこもりだったエデュアルドのMiG-21が印象に残っています。あとはマシーネンのウォーカーマシン化も手応えありました。



続いて、4月から6月に作ったもの。
2013_4から6のコピー
完成品は12個です。宇宙戦艦セットは3機扱いですが、SAFSはフィギュアとセットでひとつという勘定です。この時期はなにをさておきSAAB J29ですね。完成まで持っていくだけで大変でしたが、いい経験になりました。あとは、シルバー塗装がある程度つかめたような気がしたのと、MG誌のガルパンコンテスト応募くらいでしょうか。



7月から9月。
2013_7から9のコピー
ちょっと数が減って完成品は5個。それぞれ1個にかける時間はそれほど変化なかったのですが、ちょっと模型に集中できなかった時期ですね。でも、ノーチラス、ギラン・ドゥ、赤ずきんにドラケンと、この時期に作ったものはどれもわりと気に入っております。そのなかでも、ドラケンの電飾失敗が想い出深いですね。



最後に10月から12月。
2013_10から12のコピー
この時期も完成は5個ですね。10式は、イエローサブマリン秋葉原店主催の35コンにエントリーさせて頂きました。リアルコンテストは初めてでしたが、ほかの方の超絶作品と自分の模型がならんで展示されているのをフラットに見れるのは良い経験でした。あと、仕上げ方を変えてみたVF-25は色々な方に喜んでもらえて、今後の方向性に影響があるような気もします。


ということで、合計33個が完成しました。特にブログに載せていない単品35フィギュアを含めたら35個ですかね。そこそこ数をこなしましたが、数ばっかり作ってもな…といまさらな疑問を持ったのが今年後半でもありました。

今まで、ストレス無く作ることを一番の目的としてやってきましたが、来年はちょっとやり方を変えようかなーと考えたりもしてます。実際やってみたらどうかわかりませんが。あと、抱負としては、AFVに力を入れるというのと、艦船模型も作ってみたい。でも、なによりもその場その場の衝動をどう昇華するかが大事ですよね、と台無しな感じで締めつつ、今年は以上で!

     

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Ma.k.多摩川ミーティング#4


tama_00.jpg
5月25日、26日の2日間にわたって開催された、イエローサブマリン溝ノ口店様主催による、Ma.k.多摩川ミーティング#4に参加してきました。


そんな中、なんと『横山賞』を頂いてしまったのです。マ、マジでー!?


それがマジなんですよ。いや、本当かな…なんかの勘違いだったかもしれない。
マボロシ的な。っていうか夢? そうだったかも…。


というのも、去年の年末に作った電飾ファルケとフィギュアを机に直置きする「置きラマ」セットで賞を頂いたのですが、場違い感が半端無い。だってファルケ本体はほぼ素組だし、ほかの方の作品は超絶力作てんこもり。なぜ選ばれたのか自分でもさっぱりであります。
farke03_06.jpg


実は今回横山先生が会場にいらしたのは土曜日のみで、まだ作品がそれほど多くないタイミングだったのが勝因ではないかという気もします。ほんと申し訳ございません。
YPAI_blog_title.jpg


なんといっても、展示された作品がどれも超力作ですよ超力ロボですよ。肉眼で眺めることに夢中でほとんど写真を撮っていなかったりもするんですが、そのなかでも誠さんのコレや、
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KATOYAさんのコレ。
tama_01.jpg

会場投票で1位2位になるのも納得の素晴らしさ。あまりにも高いレベルに思わず「もうムリ!」という感想も飛び出てしまいます。いや凄いわー。爪のアカを煎じて飲みたい!

*その他の写真は、ぼけちゃん@ランチキンSさんがアップしてくれておりますので、こちらでどうぞ。


タマミー参加は#3に続いて2回目になりますが、事前登録不要の当日持ち込み、マシーネン以外のジャンルキットも「場外乱闘」という名目で出品可能という自由さに加え、参加無料という太っ腹な展示会で、独特ののびのびした雰囲気があります。これを運営維持されている関係者の皆様には感謝してもしたりません。


さらに、とまそんさんからこんなトロフィーも頂きました。横山先生のサイン入り!
[] VPS

無駄に動画を撮影してみました。これは今回のタマミーとは関係なく、2011年末に開催されたfg展示会の部門賞によるものなのがややこしいところですが、公私ともに忙しい中、1年半も前の約束を律儀に守ってこんな立派なものを作成していただいて感動ものです。


ということで、多くの方に感謝してもしたりない、思い出深い多摩川ミーティング#4となりました。それにしても、会場の雰囲気がわかる写真どころか、自分の展示物くらい撮っておけという話ですね。レポートにもなりゃしない。まことにすみません。

実はここのところ模型テンション落ち気味だったりもしたのですが、またエンジン回していきたいと思いました。電飾もまたやろうと思いつつ、本日は以上で!
プロフィール

おーく

Author:おーく
制作した模型の写真などをアップしていきます。何でも作りますが、飛ぶものが多めですかね?

質問やご感想、ツッコミなどありましたら、お気軽にコメントしていただければと。

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