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疾風模型大作戦

主に、完成した模型写真やそれにまつわるメモなどをアーカイブしていくブログです。

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【完成】1/20 艦これ 大和

2018年7月27日完成 
MAX Factory製 1/20 大和

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ひとつ作ると、やっぱり並べたくなる。『艦隊これくしょん』の名前はダテじゃないなというところでしょうか、艦娘「大和」です。  (写真クリックで拡大)



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武蔵と同じく、艤装をあれこれディテールアップしました。エッチングパーツは貼るだけで密度感が出るので楽しいですね。あと、某有名貨物宇宙船のパーツなどもつかったりして。



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武蔵とおそろいの台座は直径5cmの木製で、天面に鏡状のアクリル板を貼ったもの。お手軽な割には見栄えもするのでおすすめであります。スカートの中も見えますしね。いや、見たい人だけですが。  



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あとは、大和の特徴でもあるアンテナを模した傘を、0.3mm真鍮線で補足作り直したくらいで、他はおおむね武蔵と同じような感じです。  



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内容が薄いのが売りの当ブログですが、武蔵と続けてだとさらに書くことがなくてどうしましょうか。疲れた社会人の脳に優しい内容でお送りしております。  



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塗装は、艤装部分はラッカーで、人間部分はファレホで塗っております。艤装部分も、ハイライトやシャドウなどはファレホを併用したりしてますね。


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昔から人形は陰影を強調して塗るのに、それとあわせる機械部分はフラットなのは気になると思いつつ、いろいろと塩梅を試してきましたつもりなんですが、最近はカラーモジュレーションやらシタデルのゲームフィギュア塗装文化などは流入してきて、割とそのあたりは一般的になった感があります。

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フィルタリングも専用カラーが発売されたりして、いろいろな表現がシェアされて幅が広がるののは良いものですね。あ、念の為ですがこの写真はパンツ見えているのでよろしく。 


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こうして並べると密度感があってよいよい。もっと並べたくなりますが、このスケールだとこの2体でコンプリートこれくしょんですよ。お財布に優しい。


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艤装もあわせるともっと時間がかかるかと思ったのですが、わりとサクッと仕上がってしまいました。まぁ、もっと丁寧にやれよというご指摘は甘んじて受けましょう。そういうときもある。


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なんつっても、自分の肉眼だとそんなに細かいところ見えませんからね。雑誌などで3倍位に拡大されて掲載されるわけでもなし、俺解像度で十分とも言えましょう。ずっとヘッドルーペで作業すればよいのですが、これを作ったのは7月。熱くてそんなの無理じゃないですか?

と、大自然に責任をなすりつけつつ、本日は以上で!

    


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【完成】1/20 艦これ 武蔵

2018年7月14日完成 
MAX Factory製 1/20 武蔵

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ゲーム『艦船これくしょん』より艦娘「武蔵」です。『艦船これくしょん』については、いまさら説明も不要かと思われますが、大戦中の艦船を美少女に擬人化した上で、補給や編成を遊びの中心に据えて一世を風靡したブラウザゲームです。


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自分自身は今は遊んでいないのですが、そのきっかけとなったのが大型艦建造システムと同時に実装された、戦艦「大和」「武蔵」の両艦を手に入れることができなかったということもあり(毎日資材を大量に消費するのに耐えられなかったのです…)プラモデルに課金してのリベンジ。リベンジではないか。


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といいますか、最近1/20の美少女フィギュアばっかり作ってるんじゃないかと皆さんに思われているような気もしますが、なんというかサイズ感や多色構成のパーツということもあって、手頃なんですよね。


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さっと作って満足感がある。見境なく購入しているわけでもないのですが、気がついたらいつの間にかアマゾンあたりから届いているあたり油断なりません。ということで、どんどん作っていくのです


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まず「武蔵」の方から制作を進めたのですが、最初は両方作るつもりは無かったんですよね。大変そうだし。褐色肌のフィギュアを塗ったことが無かったくらいの理由で手を付けました。


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艦娘の最大の特徴である、背中に背負っている艤装。こちらはもちろん戦艦そのものの硬質感にあふれており、その対比として女性の柔らかさが引き立ちデザインはもちろん立体としても魅力的です。なんといってもメカと美少女というのは、世の男子永遠の憧れモチーフですからね。


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艤装部分はせっかくなのでディテールアップを致します。以前艦船模型を作った時に余ったエッチングパーツだけでなく、ファインモールドなどから発売されているインジェクションディテールアップパーツなども追加で奢って密度を上げていきます。


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元の戦艦のイメージを意識しながらも、どちらかというと全体のバランスを見て密度を上げていきました。あ、そうだ。メガネは0.2mmの真鍮線を曲げて作っております。レンズは入っておりません。


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ちなみに、僕は艦娘は戦闘中は巨大なんだよ派なんですが、それでいくとスケールは1/1200くらいなんじゃないかなとも思うんですよね。でも公式で1/20として発売されているし。残念です。なにがだよっていうね。


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女の子部分の塗装と、艤装部分の質感の違いも気持ち良い。あ、貼ったエッチングパーツがありえないくらい歪んでますね。まぁそういうこともある。といいますか、後ろ側なんで誰も見ないかなーなんて。写真は撮るわけですが、実際に完成してみたら気にならない…こともないですが、気にしないことはできる。心の持ちようです。


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そして組み立ててみて初めて知るこの事実。なんという破廉恥な。お父さんは許しませんよ!
 塗るけど一応! ということで、完成してみればサイズ以上の密度感が感じるものになったんじゃないかと思いますので大満足。

「赤城」「加賀」の空母娘も欲しいんですが、今となっては望み薄でしょうかね…おっと、しめっぽい話になっちまったな。今日はこの辺にしておくか!



   

【完成】1/150 ソユーズロケット+搬送列車

2018年6月13日完成 
グッドスマイルカンパニー製 1/150 ソユーズロケット+搬送列車

  
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ロシアの誇る打ち上げロケット。1段目が4つのブースターで構成されているのがカッコよいのと、寝かせた状態で組上げてから、発射台で立てるというあたりも質実剛健感がありますよね。ロシアっぽい!


最近では、日本人宇宙飛行士の面々もこちらで宇宙に上がっていますよね。そういう意味では身近なアイテムとも言えそうです。しかしやっぱりロケットの打ち上げは気分が上がりますね。たまりません。




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そんなロケットをお手元に置くチャンスということではないんでしょうが、グッドスマイルカンパニーからプラモデルが発売されました。しかも台車つきで成型色があらかじめ色付けされているお手軽タイプ。


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正直、手すりとかディテールとかはちょっとスケール感が足りないです。でも、こういうのはオトナ気なくガシガシデティールアップするのも良いですが、メーカーの気遣いに則って週末にサクッと組み上げてしまうのも良いものです。


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実際、これは基本塗装は一切やってませんからね。一部の手すりとかをちょいと塗って、スミ入れとというか、クレオスのウエザリングカラーでニュアンスを加えただけです。トップコートすら吹いていない(ツヤの変化を潰すのがもったいなかったので)


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付属のメタリックシールまで活用して、土日それぞれ数時間ずつつかって仕上げてみました。こうしてみるとなかなか悪くない。というか、ロケット模型のある生活はむしろなんだか嬉しいものです。


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やっぱり台車が利いていますね。つい子供のようにいろいろな角度で眺めてしまいます。


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最近、自分の体調の変化もあって、全ての模型に同じようなリソースをつぎ込んで作る必要はないかなーと思ったりしています。や、もともとそういう傾向はあったのですが、それが極端になりつつあるというか。簡単に形になる特性を生かして、そのまま組んで形状を愛でる。そしてさらにその愛が募るようならもう一個買ってきて、気合い入れて作るのもいいかなーなんて考える今日このごろです。ということで、本日は以上で!



   

【完成】1/20 みのり&1/24 ポルシェトラクター

2018年6月26日完成 
MAX Factory製 1/20 みのり
ドイツレベル製 1/24 ポルシェディーゼルトラクター

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ミニマムファクトリーシリーズで発売された、ホンダのカッコよい耕耘機F90を操るみのりさんと、そのホンダ耕運機を置いといて制作をいたしました、ポルシェトラクターです。

といいましても、みのりさんは1:20スケール、ポルシェトラクターは1:24のスケールなんですが、僕は大柄な女性が好きなので問題ありません。そこかよ。


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1/20 みのりさん&ホンダ耕耘機F90(メーカーサンプル写真)

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1/24 ポルシェディーゼルトラクター

自分はスケール違いやサイズ違いなどにそもそも無頓着なところがあるというか、模型なんだから並べて違和感なければいいですよね。大雑把ですみません。気になる人は付属のホンダをつくれば問題ないしー。


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みのりさんは、耕耘機操作中の上半身と、一仕事終えて涼しそうな格好の上半身を選べますが、今回は涼しそうな方を選びつつちょっとだけポーズ替えもしてみました。(以後写真クリックで拡大)


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付属のヤカンと麦茶ボトルを持たせるためですね。この麦茶ボトル、昭和な柄のデカールも付属していて良い味だしているんですよ。使いたかった! ヤカンにはナイフで凹みダメージを加えてみたりして。

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ポーズ替えと言っても左手の肩、親指あたりをちょっと角度を買えたくらいですね。お手軽です。


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理想を言えば、ヤカンから直接ぐびぐびとお茶を飲んでいるようなポーズも良かったんですが、そこは大仕事になりそうなので今回は諦めました。顔の造形をいじったりするのはちょっとハードル高い。高いハードルは華麗にスルーしたいときもあるのです。


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ポルシェトラクターの方は、説明書通りに組んで塗って仕上げてあります。ひと仕事終えた後なので、汚しは派手に。でも大事に使われているのでダメージ表現はなし、といったイメージです。


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つや有りで塗装したあと、泥汚れやホコリをまぶしたりしていると、ラリーカーを仕上げているみたいでちょっと楽しい。AFVだとサビ表現やチッピングなどもしたくなるところですが、そのあたりは我慢しました。

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べつに我慢しなくても良かったんですけどね。いろんな仕上げのしかたを試してみたかったというのもある。クレオスのウェザリングカラーやピグメントなどをメインに使っていますね。仕上げ部分だけなら1日ほどでざっくり仕上げて、次の日にちょこちょこ見渡しながら塗り足したり削ったりをするのが、いろいろ気づきもあって良い進行でした。

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というタイミングで、みのりさんの再販とバリエーションキットいなほさんの発売も決まったところでのブログアップ。全くの偶然なんですが、特になにか貰ったわけではないんです。いや貰ってもいいんですけど。牛肉とか。鶏肉とか?

なにを言っているのかわからなくなりましたが、本日は以上で!




   

【完成】1/48 フォーランド ナットT.1 (Red Arrows)

2018年5月7日完成

エアフィックス製 1/48 フォーランド ナットT.1 (Red Arrows)



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レッドアローズとは、赤いカラーリングがめっぽうカッコよいイギリス空軍のアクロバットチーム。その使用機、フォーランドナットを作成いたしました。





ああ、カッコいい…。俺も生まれ変わったらアクロバット機になりたい…。




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ナットは小型の練習機で、1:48スケールですが模型を作ってみるとジェット機としては1:72かと思えるようなサイズ感で新鮮ですね。




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ちなみにナット(Gnat)はブヨという意味とのことです。モスキートといい、英国はなんで自国の飛行機にそんな名前をつけるんでしょうか…。




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普段はウエザリングなどをきつめに行う塗装をすることが多い自分なのですが、ジェット機へのウェザリング表現も割と一般的になってきたような気もしますので、気分を変えてテカテカのグロス機体を作ってみたいなと。ヘソ曲がりなわけじゃないですよ…!




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そして、せっかくディスプレイ映えする機体ですので、何度かやっているアルミプレートを用いた飾り台を採用して、デスクの上などに飾ってもいい感じにしてみました。




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と言っても、アルミの板を曲げたものに、機体名を透明シートで出力したものを貼っただけのお手軽なものですが。みなさんもお試しあれ。




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さらに、機体接続部にボールジョイントを使って機体角度を変更できるようにして、アクロバット樹らしい色々な角度で見られるように。




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うーん、カッコいいし、運搬の時には台座から外せるので邪魔にならないぞ! 外すときに力が入ってちょっと怖いけど。


1/48のジェット機を作りたいけどデカイからな…。と悩んでいる向きにオススメなのは練習機だなということがわかりましたね。ということで以上!



    
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